【国際】UNEP総会、SDGs達成には革新的手法必要と閣僚宣言採択。気候化学規制強化は見送り

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 国連環境計画(UNEP)は3月11日から15日、ナイロビの本部で第4回総会を開催。170ヶ国以上から閣僚を含めた約4,700人が出席。閣僚宣言では、国連持続可能な開発目標(SDGs)での目標を達成するためには、これまでの連続ではなく、革新的なアプローチが必要となると表明した。しかし、UNEPを気候工学(ジオエンジニアリング)に関する監督機関とする提案については、反対国が出たため、見送られた。  気候工学(ジオエンジニアリング)とは、 [...]

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