【アメリカ】General Mills、Ceresの気候変動に関する政策提言グループBICEPに加盟

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Ceresは7月28日、世界最大の食料品企業General Millsが、BICEP(Business for Innovative Climate & Energy Policy)に加盟したと発表した。BICEPはCeresがStarbucks、Nike、Timberlandら5社と共に2008年に開始した気候変動に関する政策提言グループだ。 BICEPはこれまで再生可能エネルギー、グリーン輸送、発電所における汚染制御の推進に向けた [...]

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【アメリカ】米国環境保護庁、発電所からの大規模な温室効果ガス排出削減計画を発表

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EPA(米国環境保護庁)は6月2日、既存の化石燃料発電所から生じる二酸化炭素排出量の大幅な削減を目的とする気候変動対策案"Clean Power Plan"を公表した。 化石燃料発電所から排出される温室効果ガスは米国における排出量全体の約3分の1を占めており、国内最大の二酸化炭素排出源となっている。現状、ヒ素や水銀、二酸化硫黄、窒素酸化物など一部の大気汚染物質には既に排出規制が設けられているが、二酸化炭素の排出量に関する国としての規制 [...]

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【アメリカ】通信サービス大手Sprint、温室効果ガスからプラスチックを製造する新技術を支援

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アメリカの大手通信サービスSprintは5月13日、AirCarbon™(エア・カーボン:石油の代わりに温室効果ガスから作られる、炭素を含まない新素材)を用いた新たなプラスチック製品を発表した。 この新素材AirCarbon™はiPhone5とiPhone5s用のスマートフォン・ケース(ピンク・黒色)に使用されており、Sprintのオンラインショップで5月末まで限定発売される。これにより、同社は世界で初めてエア・カーボンを用いた炭素未 [...]

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【アメリカ】大手飲料メーカー 2020年に達成目指す新たな3つの目標

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 アメリカの飲料メーカー大手Keurig Green Mountain社は、2013年度のサスティナビリティレポートの中で、2020年までの新たな目標を掲げた。  Keurig Green Mountainは新目標の設定にあたり、2012年に、社内外の120のステークホルダーを巻き込んだ膨大な重要性分析(マテリアリティ・アナリシス)を実施した。そのステークホルダー・エンゲージメントを通じて、次のような新目標を定めた。 サプライチェーン [...]

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