【アイスランド】政府、2023年まで約2千頭の商業捕鯨方針発表。経済効果や資源量算定には国内からも反論

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 アイスランドのクリスチャン・トール・ユーリウソン漁業・農業相は2月19日、2018年から2023年までの期間、毎年ナガスクジラを最大209頭、ミンククジラを最大217頭、捕鯨許可すると発表した。同省報道官は声明で、捕鯨許可は資源量が十分な種類だけを対象にした言及し、資源量の観点でも問題がないとの見方を示した。  アイスランドは、商業捕鯨を禁止している国際捕鯨委員会(IWC)の加盟国だが、商業捕鯨を強行的に継続している。最近では、漁業 [...]

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