【スイス】原子力発電稼働停止の国民投票が可決。時期は未定。再エネとガス火力を推進

Facebook Twitter Google+

 スイスで5月21日、原子力発電所の順次停止と再生可能エネルギーの促進を内容とする「新エネルギー法」の是非を問う国民投票が行われ、賛成58.2%、反対41.8%の賛成多数で賛成派が勝利した。投票率は42.3%。また、国民投票の採択に必要な過半数の州の賛成でも、19.5州が賛成多数、3.5州が反対多数となり、要件を満たした。  今回賛成派が勝利した新エネルギー法は、政府が進める「エネルギー戦略2050」のもとで、スイスで稼働している原子 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る