【フランス】競争委員会、競争法違反でグーグルに165億円。オンライン広告で優越的地位の濫用

Facebook Twitter Google+

 フランス政府の競争委員会は12月20日、グーグルが検索広告で優越的地位の濫用があったとして、1.5億ユーロ(約165億円)の罰金を命じた。仏ウェブサイト大手Gibmediaがグーグルから一方的に広告アカウントを停止されたとして訴えを起こし、競争委員会が4年間、捜査していた。  今回の件では、グーグルが、恣意的に利用規約や運用ルールを変更したことが、優越的地位の濫用と認められた。グーグルは同国で、オンライン検索広告市場の約90%を握っ [...]

» 続きを読む

【インド】公取委、米グーグルに対し独占的地位の乱用と判断。約23億円の罰金命令

Facebook Twitter Google+

 インド競争委員会(CCI、公正取引委員会に相当)は2月8日、米グーグルが検索エンジンと検索連動型広告の独占的地位を乱用していると判断。インドでの事業から得た売上の5%に相当する13.6億インドルピー(約23億円)の罰金命令を出した。同案件については、競合企業となるMatrimony.comと消費者団体Consumer Unity & Trust Society(CUTS)が2012年、競争委員会に訴えていた。  今回の判定では、グー [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る