【国際】IIRC、公的セクターの統合報告を推進するイニシアチブを発表

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統合報告の流れは民間セクターを超えて公的セクターの領域までやってきている。IIRC(The International Integrated Reporting Council:国際統合報告委員会)の呼びかけのもと、世界中の公的機関が統合報告を通じた公的セクターの透明性と信頼性の向上に向けて力を合わせることになった。 IIRCは11月17日、米国ワシントンで開催されたWorld Bank Public Sector Integrate [...]

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【国際】WBCSD、グローバル企業による戦略的な非財務情報開示状況は改善傾向にあると発表

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WBCSD(World Business Council for Sustainable Development:持続可能な発展のための世界経済人会議)が11月4日に公表した調査報告書”Reporting Matter 2014”によると、大手グローバル企業らによる非財務情報の開示状況は改善しており、そのアプローチには多様性があるものの全体としてはサステナビリティ報告がより標準化してきていることが分かった。 同調査報告書は世界35ヵ国 [...]

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【国際】IIRC、統合報告は経済の安定性と持続可能な発展の基礎をなす

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IIRC(The International Integrated Reporting Council:国際統合報告委員会)のCEOを務めるPaul Druckman氏が、先日世界銀行で開催された統合報告セミナーの中でイングランド銀行総裁、G20金融安定理事会の議長を務めるMark Carney氏が紹介した“tragedy of horizons(限界の惨事)” という経済リスクに関する新しい言葉をIIRCのブログの中で紹介している。 [...]

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【戦略】欧米CSRの最前線 〜Sustainable Brands 2014参加レポート〜

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世界の先進企業のCSR・サステナビリティマネジメント事例が共有されるカンファンレンス、Sustainable Brands。毎年、世界約10都市で開催されており、私も今年10月に開催されたアメリカ・ボストン、11月に開催されたイギリス・ロンドンの会に参加してきました。カンファレンスは通常、2日間にわたる各企業のプレゼンテーションと、別日程1日で催される少人数のワークショップで構成。30社ほどの企業がプレゼンテーションを行い、会場にはコ [...]

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2014/11/13 体系的に学ぶ

【11月27日 東京】CSRセミナーと報告書作成現場の見学会を同時開催!

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日経印刷株式会社は、今後急速に拡大していくであろう統合報告に関するセミナーとその報告書が実際に制作される現場を実際にご覧いただける見学会を開催いたします。 国際統合報告評議会が2013年12月に国際統合報告フレームを公表し、統合報告に関する注目が世界的に高まっています。 第一部のセミナーでは、CSR報告書作成の担当者様向けに、企業価値をわかりやく伝える報告書の作成ポイントやその背景となる考え方を解説いたします。 本セミナーには、企業報 [...]

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【10/31 東京・セミナー】2014年度版 日本における統合報告?事例から見る課題と今後の可能性?

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株式会社シータス&ゼネラルプレスは、2014年10月31日に本社(東京都文京区)にてセミナー「2014年度版 日本における統合報告?事例から見る課題と今後の可能性?」を開催いたします。 IIRCが国際統合報告フレームワークを公表してからもうじき1年が経ちます。それ以前の2011年の時点では「統合報告書」を発行した日本企業はおよそ30社でしたが、2013年には100社近くまで増加しました。そして2014年、「統合報告書」はどこまで拡がり [...]

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【戦略】アジアCSRの最新事情 〜CSRアジアサミット2014参加レポート〜

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2014年9月16日、17日、アジア地域で大きなネットワークを持つCSRコンサルティング会社・CSRアジアが香港で年次イベント「CSRアジアサミット2014」を開催、10周年となる今回のイベントには、アジア各国から事業会社、投資銀行、コンサルティング会社、NGOなど600人を超える参加者がアジアの20以上の国から集まりました。イベントでは、基調講演のほか24のテーマセッションが開催、会場となった香港のシャングリラ・ホテルにはところ狭し [...]

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2014/09/28 体系的に学ぶ

【9/29 東京・セミナー】これからの戦略的CSRコミュニケーション?2014年の動向と企業事例から?

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昨年はGRIからG4サステナビリティ・レポーティング・ガイドラインが、IIRCから国際統合報告フレームワークが正式に公表され、企業にはCSRコミュニケーションのステップアップが求められています。しかし、マテリアリティの特定や統合思考は経営にかかわるものであり、実践は容易ではありません。言葉尻に惑うことなく、国際的なフレームワークが何のためにあるのか、本質をつかむことが重要です。 そこで、これからのCSRコミュニケーションの戦略立案のヒ [...]

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【金融】富国生命投資顧問社インタビュー「SRIファンドと投資先企業との新たな関係性」

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財務情報とともに社会・環境などの非財務情報にも配慮するSRIファンド。特に、以前「世界と日本のSRI・ESG投資最前線」でも紹介した、統合型(Integration)と呼ばれるSRIファンドが世界全体で急成長しています。 日本市場ではSRIファンドはまだ大きくはありません。ヨーロッパでは投資全体の49%が、米国では11%がSRIファンドで運用されている中、日本国内のSRIファンド割合は0.2%と非常に小さな存在です。日本市場のSRIは [...]

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2014/09/06 事例を見る

【アメリカ】SAPのサステナビリティ責任者が語る、統合報告とサステナビリティ戦略

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今回ご紹介する動画は、今年の3月にカルフォルニアで開催されたWSJ ECO-nomicsカンファレンスでの一幕。サステナビリティ関連ニュースメディアTriplePundit.comの記者、Nick Aster氏による、SAPのCSO(Cheif Sustainability Officer:最高サステナビリティ責任者)兼副社長を務めるPeter Graf氏へのインタビュー動画だ。 SAPのサステナビリティを牽引するPeter Graf [...]

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2014/08/31 最新ニュース
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