【アメリカ】ハーバード・ビジネス・スクールが教えるサステナビリティ戦略

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今回ご紹介するのは、世界最高峰のビジネススクールとして知られる米国Harvard Business School(ハーバード・ビジネス・スクール、以下HBS)が展開するエグゼクティブ向けプログラムのコースの一つ、”Aligning Sustainability with Corporate Performance(サステナビリティと企業パフォーマンスの統合)”の紹介動画だ。 動画に登場するのは同コースの担当教授を務めるRobert E [...]

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2014/08/20 最新ニュース

【オランダ】GRI、新たな代表をMichael Meehan氏に決定

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Global Reporting Initiative(以下、GRI)は7月22日、GRIの新たな代表をMichael Meehan氏に決定したと発表した。Meehan氏はこれまでに数々のクリーンテックビジネスを立ち上げ、世界中の政府機関や多国籍企業のサステナビリティ報告の促進に大きく貢献してきた人物だ。 Meehan氏は、持続可能なサプライチェーンやカーボン・エネルギーに関するテクノロジー分野を中心に約20年間に渡りサステナビリティ [...]

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【レポーティング】統合報告による企業情報開示の変革 〜武田薬品工業社の成功事例〜

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統合報告時代の到来企業の財務的利益とCSRの関係が新たな時代を迎えようとしています。これまで企業戦略構築において、脇役的な存在に追いやられていたサステナビリティ・CSRの重要性が大きく増しています。この新しいうねりを作り出しているキーワードは「統合報告」です。統合報告とは何か。その説明に入る前に、今まで語られてきた財務的利益とCSRの関係を少し振り返ってみましょう。CSRという言葉が普及し始めたのは20世紀後半。このときCSRは慈善活 [...]

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2014/08/13 体系的に学ぶ

【国際】IIRC、GRI、ISO、SASBらと共に企業報告に関する新たな共同イニシアティブを開始

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6月17日にアムステルダムで行われたICGN(International Corporate Governance Network:国際コーポレート・ガバナンス・ネットワーク)の年次総会にて、「企業報告ダイアログ(The Corporate Reporting Dialogue、以下CRD)が正式に活動を開始すると発表された。 CRDは統合報告に関する国際フレームワークのIIRC(International Integrated Re [...]

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【世界】6大会計事務所、G20の下部機関に統合報告の義務化を提起

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統合報告の義務化に向けた検討が、世界規模のビジネスコミュニティの中で進んでいる。舞台の中心地は、主要国の首脳が集まるG20サミット。あまり知られていないが、G20サミットでは、2010年のソウルサミット以降、世界の企業経営者が集う会合が開かれている。その名は"B20"。B20は"The Business 20"の略で、G20各国のグローバル企業のトップ142人が集結する。日本からも、日本経団連、三井住友フィナンシャルホールディングス、 [...]

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