【国際】持続可能な海運イニシアチブ、船舶リサイクル透明性イニシアチブのウェブサイト公開

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 持続可能な海運イニシアチブ(SSI)は12月10日、3月に発表した「船舶リサイクル透明性イニシアチブ(Ship Recycling Transparency Initiative:SRTI)」について船舶リサイクルの情報をまとめたウェブサイトをリリースした。業界主導で船舶リサイクル(シップリサイクル)を推進するため、船舶リサイクルの現状の透明化を図る。世界全体で2018年に835隻の船舶がリサイクルされた。  SSIには船舶・海運業 [...]

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【国際】国際海事機関、船舶用燃料油の硫黄含有量上限を3.5%から0.5%に引き下げ。大気汚染対策

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 海運分野の国連機関、国際海事機関(IMO)は10月26日、海洋環境保護委員会(MEPC)第73回会合の中で、大気汚染対策のため、船舶用燃料油の硫黄含有量基準を強化し、2020年1月1日から、現行の3.5%から0.5%に引き下げることを採択した。2017年7月の第71回会合で大筋合意に達しており、今回正式に採択。マルポール条約の下で、IMO加盟国に徹底が義務付けられる。 【参考】【国際】国際海事機関(IMO)締約国、バラスト水管理スケ [...]

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【国際】IMO海洋環境保護委員会、大型船舶に温室効果ガス排出量測定義務を課す新ルール案を採択

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 海運分野の国際機関である国際海事機関(IMO)は10月28日、10月24日から10月28日までロンドンで開催された第70回海洋環境保護委員会(IMO MEPC)会議で、総重量5,000トン以上の船舶に対し、船舶で使用した種別ごとの燃料消費量を測定する義務を課すことを採択した。総重量5,000トン以上の大型船は国際海運における温室効果ガス排出量の85%を占める。IMOには現在、日本、英国、韓国、中国、日本、ノルウェー、パナマ、米国、ロ [...]

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【国際】持続可能な海運イニシアチブ、2040年までの達成目標とロードマップ策定

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 持続可能な海運イニシアチブ(SSI)は3月7日、2040年までに持続可能な海運業となるために達成すべき主要な道標や優先事項を定めた「2040年に向けたSSIロードマップ(SSI Roadmap to 2040)」を発表した。SSIには船舶・海運業に関わる世界の主要な企業が自主的に加盟している。現在の加盟企業は、海運世界最大手デンマークのマースク・ライン、シンガポールのChina Navigation Company、シンガポールのI [...]

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