【ヨーロッパ】GRI、非財務情報開示に関する新EU指令とG4との関連性を公表

Facebook Twitter Google+

サステナビリティ報告に関する国際イニシアチブのGRIは2月3日、昨年に欧州連合理事会が承認した企業の非財務情報および多様性の開示に関するEU指令への対応を支援するために、新EU指令とG4との関連性について示した新たなガイドブック”Making headway in Europe” を刊行した。 同ガイドブックは、EU指令を遵守するために対象企業がどのようにG4を活用することができるかについて解説しており、GRIはガイドブックの中でG4 [...]

» 続きを読む

【国際】GRI、サステナビリティ報告の未来を形作る”Reporting 2025″プロジェクトを始動

Facebook Twitter Google+

サステナビリティ報告に関する国際ガイドラインのGRI(Global Reporting Initiative)は1月9日、今後10年間におけるサステナビリティ報告・開示の将来の姿についての国際的な対話を促すためのプロジェクト、”Reporting 2025”を発足したと発表した。各業界のリーダーらへのインタビューを通じ、今後10年間で企業の事業課題や企業報告の中核にどんな課題が位置づけられるのかを特定していく。これらの内容は2015年 [...]

» 続きを読む

【国際】GRI、G4に基づくレポート作成を支援する新サービスを公表

Facebook Twitter Google+

サステナビリティ報告に関する国際ガイドラインのGlobal Reporting Initiative(GRI)が12月3日、GRIガイドラインに基づいたレポーティング品質の向上に向けて下記の新サービスおよび既存サービスのアップデートを発表している。 The GRI Content Index Service(新サービス) The Content Index Serviceは、G4に基づいて作成されたレポートのデータの使いやすさ、透明性 [...]

» 続きを読む

【アメリカ】オンラインでステークホルダーとマテリアリティ特定に取り組めるツールが発表

Facebook Twitter Google+

オンライン上でステークホルダーとディスカッションができるツールを運営している米国のスタートアップ企業Convetitは10月1日、同社のオンラインプラットフォームConvetitに新たにMateriality Mapping Toolというマテリアリティ特定のためのマッピング機能を追加したと発表した。 同機能は、オンライン上の議論に参加しているステークホルダーとインタラクティブなやり取りを通じてマテリアリティのマッピング作業を行うこと [...]

» 続きを読む

【香港】香港生産性評議会、G4 XBRLレポートプログラムに参加

Facebook Twitter Google+

Global Reporting Initiative(以下、GRI)は9月3日、Hong Kong Productivity Council(香港生産性評議会、以下HKPC)がGRIの推進するG4 XBRLレポートプログラムに参画したと発表した。同プログラムは企業のGRIタクソノミー2013を使用したオンラインサステナビリティレポート作成を支援するものだ。 XBRLとはeXtensible Business Reporting La [...]

» 続きを読む

【9/29 東京・セミナー】これからの戦略的CSRコミュニケーション?2014年の動向と企業事例から?

Facebook Twitter Google+

昨年はGRIからG4サステナビリティ・レポーティング・ガイドラインが、IIRCから国際統合報告フレームワークが正式に公表され、企業にはCSRコミュニケーションのステップアップが求められています。しかし、マテリアリティの特定や統合思考は経営にかかわるものであり、実践は容易ではありません。言葉尻に惑うことなく、国際的なフレームワークが何のためにあるのか、本質をつかむことが重要です。 そこで、これからのCSRコミュニケーションの戦略立案のヒ [...]

» 続きを読む

【アメリカ】ティファニー、2013年度のCSRレポートを発表

Facebook Twitter Google+

ジュエリー大手のTiffany & Co.は8月4日、今年で4度目となる最新の年次CSRレポートを発表した。本レポートでは、ジュエリーに使われるダイヤモンドや金、ブランドの象徴でもあるブルーボックスやバッグに使用する紙など、同社にとって最も重要なサステナビリティ課題である原材料の責任ある採掘、調達に関する取り組みなどが、同社のCSRの歴史とともに紹介されている。 また、同レポートはGRIガイドラインのG4および国連グローバル・コンパク [...]

» 続きを読む

【アメリカ】G&A 社、業種別のマテリアリティ・トレンドに関する最新の調査結果を発表

Facebook Twitter Google+

米国のサステナビリティ専門コンサルティング会社Governance & Accountability Institute社(以下、G&A 社)は6月16日、企業のサステナビリティ報告に関する最新の調査結果、「Sustainability - "What Matters?"(何が重要なのか?)」を発表した。 この調査は2012年にGRIガイドラインに準拠して作成・公開された1,246のサステナビリティ報告書の内容を分析し、GRIの定義に [...]

» 続きを読む

【アメリカ】CSEのCSR研修プラグラムがアメリカで大人気 日本でも受講可能

Facebook Twitter Google+

サスティナビリティに関連する戦略アドバイスやトレーニングプログラムを提供する、アメリカのThe Center for Sustainability and Excellence (CSE)は、同社の5年間継続しているCSR研修プログラムをヒューストンで2月に開催し、大きな成功を収めたと発表した。今回の研修には、コカコーラ、米国郵便サービス、ABMやNASAといった世界的なリーディングカンパニーや組織も参加した。2日間の研修コースでは、 [...]

» 続きを読む
2014/04/26 最新ニュース

【レポーティング】GRI G4ガイドラインのポイントと変更点

Facebook Twitter Google+

2000年の報告ガイドライン初版発行以来、世界のサステナビリティレポートをリードしてきたGlobal Reporting Initiative(GRI)。GRIは、サステナビリティレポートのガイドラインづくりを目的とする国連環境計画(UNEP)の公認協力機関として、オランダに本部を置くNGOです。GRIガイドラインは各国の代表者が集まって議論をして固められ、世界で最も普及しているものと言えます。日本では従来、環境報告書やCSR報告書を [...]

» 続きを読む
2014/02/03 体系的に学ぶ
ページ上部へ戻る