【フランス】世界大手Enablonが仕掛けるサステナビリティ管理用ITツールの進化

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CSR担当者向けITツールが海外で進化してきている。サスティナビリティ管理ソフトウェア世界大手の仏Enablonは、GRIからGRIガイドライン第4版(G4)の認証を取得し、さらに、サステナビリティレポート作成支援オンラインツールを運営するWiznessとの提携を発表した。この提携によりデータ収集やモニタリングから、オンラインでの情報開示、ステークホルダーエンゲージメントまで、あらゆるサステナビリティ業務管理を可能にするソフトウェアサ [...]

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GRIという名前に込められた意味とは? GRIの知られざる誕生エピソード

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今回ご紹介するのは、今やサステナビリティ報告の世界標準となるガイドラインの発行機関として有名なGRI(Global Reporting Initiative)の生みの親、Bob Massie氏のインタビュー。 GRIは、UNEP(United Nations Environment Programme)の協力のもと、アメリカに本拠を置く2つのNPO、Ceres(Coalition for Environmentally Respons [...]

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2014/03/26 最新ニュース

【インド】AegisがG3.1でA+のサステナビリティレポートを発表

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インドのAegisは、2013年のサステナビリティレポートを発表。GRI(グローバル・レポーティング・イニシアティブ)基準でA+の評価を受けた。第三者認証を行ったのは監査法人世界ビッグ4のひとつであるErnst & Young。 グローバルアウトソーシング企業であるAegisは、現在23カ国で55,000人の従業員を抱えている。今回発表されたレポートでは、障がい者を1.76%を雇っていると報告している。従業員の男女比は57:43(男性 [...]

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2014/02/05 最新ニュース

【レポーティング】GRI G4ガイドラインのポイントと変更点

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2000年の報告ガイドライン初版発行以来、世界のサステナビリティレポートをリードしてきたGlobal Reporting Initiative(GRI)。GRIは、サステナビリティレポートのガイドラインづくりを目的とする国連環境計画(UNEP)の公認協力機関として、オランダに本部を置くNGOです。GRIガイドラインは各国の代表者が集まって議論をして固められ、世界で最も普及しているものと言えます。日本では従来、環境報告書やCSR報告書を [...]

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2014/02/03 体系的に学ぶ

【ギリシャ】Piraeus銀行が企業責任レポートを発行

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ギリシャのPiraeus銀行が毎年恒例となっている企業責任レポートを発行した。今年度はGRI G3に従った項目も独立して加えられている。7回目となる本レポートの内容は2012年度について言及したもの。それによれば、2011年度に比べ紙の使用量は14%削減、また、インクカートリッジの使用も10%減。飛行機での出張を9%減らし、再生プラスチックの使用は40%増している。日本企業の金融機関に比べると達成している内容はすごい。紙やインクの削減 [...]

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2014/01/22 最新ニュース
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