【国際】GRIとFundación ONCE、障がい者の人権に関するサステナビリティ報告ガイドを公表

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 世界のサステナビリティ報告においては、障がい者の人権課題も重要性を増してきている。サステナビリティ報告に関する国際ガイドラインのGRIとEuropean Network for CSR and Disability(CSR+D)の推進機関のFundación ONCEは3月11日、世界の障がい者を取り巻く状況や、障がい者を自社の事業に上手に取り込んでいる先進企業の事例、GRIに準拠したサステナビリティ報告に障がい者への取り組みを統合 [...]

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【国際】報告者と投資家の考えるマテリアリティ課題は概ね一致。GRIとRobecoSAM共同調査

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 サステナビリティ報告に関する国際ガイドラインのGRI(グローバル・レポーティング・イニシアチブ)と、DJSI(ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス)の格付機関としても知られるSRI評価会社のRobecoSAM社は3月4日、報告者の視点から見たマテリアリティと投資家の視点から見たマテリアリティを比較した研究報告書、"Defining Materiality: What Matters to Reporters and In [...]

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【国際】GRI、サステナビリティ担当者向けにG4に関する試験を開始

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企業のサステナビリティ担当者やサステナビリティコンサルタントにとって、自身のサステナビリティに関する知識を客観的に証明する方法はあまりない。このような背景を踏まえ、サステナビリティ報告に関する国際ガイドラインのGRIは2月3日、新たにサステナビリティ担当者向けにGRIガイドライン第4版およびGRIの報告プロセスに関する知識を客観的に証明するための試験、GRI G4 Examを開始すると発表した。 同試験の対象者はGRI公認トレーニング [...]

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【ヨーロッパ】GRI、非財務情報開示に関する新EU指令とG4との関連性を公表

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サステナビリティ報告に関する国際イニシアチブのGRIは2月3日、昨年に欧州連合理事会が承認した企業の非財務情報および多様性の開示に関するEU指令への対応を支援するために、新EU指令とG4との関連性について示した新たなガイドブック”Making headway in Europe” を刊行した。 同ガイドブックは、EU指令を遵守するために対象企業がどのようにG4を活用することができるかについて解説しており、GRIはガイドブックの中でG4 [...]

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【国際】GRI、サステナビリティ報告の未来を形作る”Reporting 2025″プロジェクトを始動

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サステナビリティ報告に関する国際ガイドラインのGRI(Global Reporting Initiative)は1月9日、今後10年間におけるサステナビリティ報告・開示の将来の姿についての国際的な対話を促すためのプロジェクト、”Reporting 2025”を発足したと発表した。各業界のリーダーらへのインタビューを通じ、今後10年間で企業の事業課題や企業報告の中核にどんな課題が位置づけられるのかを特定していく。これらの内容は2015年 [...]

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【戦略】急速に進展する中国企業のサステナビリティ・CSR報告

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経済力を急速に高める中国。今やGDPの国別ランキングで世界第2位になっただけでなく、証券取引所の時価総額合計でもアメリカに次ぐ世界2位の規模を誇っています。その中国経済を担う中国企業に対する関心は世界中で高まっています。世界有数の石油企業であるペトロチャイナ、時価総額で世界の金融機関のトップを争う中国工商銀行、昨年ニューヨーク証券取引所に上場して話題を集めたアリババは、いずれも時価総額が20兆円を超え、日本企業で時価総額トップのトヨタ [...]

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2015/02/03 体系的に学ぶ

【イギリス】サステナビリティ報告を価値創造に結び付けるための鍵は透明性

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「多くの企業が、サステナビリティ報告書の作成に費やしている時間や資源に見合った価値を報告書から生み出せていない。」そんな最近の傾向に警鐘を鳴らしたのは、ロンドンに本拠を置くサステナビリティ戦略コンサルティング会社のSustainAbilityだ。 SustainAbilityは昨年12月に公表した”See Change How Transparency Drives Performance”というレポートの中で、現状多くの企業がサステ [...]

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【国際】CSR情報プラットフォームのCSRHub、新機能をリリース

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本格的なデジタル時代の到来によりサステナビリティ関連のデータや情報量が爆発的に増加している昨今においては、信頼できるデータをどのように効率的に入手、活用しながら自社のサステナビリティ戦略を構築していけるかがより重要になってきている。そうしたデジタル時代ならではのニーズを満たしてくれる心強いツールが新たに発表された。 世界最大のオンラインCSR情報データベースを提供しているCSRHubは12月15日、新たにExcelベースで活用できる分 [...]

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【中国】2014年度交通運輸業界CSR報告書「業界全体としてCSRレベルは不合格」

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 「2014年度交通運輸業界CSR報告書」が12月15日に発表された。この報告書は大連海事大学CSRサステナビリティ研究所所長を務める匡海波教授の監修の下で編集されたもので、中国の交通運輸業界上場企業のCSR状況を評価・分析しており、産業界・学界からの注目を集めている。4年連続の発表。  報告書では、交通運輸業界で上場している120社を調査対象とした。そのうち8業界38社がCSR報告書を発表しており、発表率は31.6%に留まった。そし [...]

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【台湾】2014年コーポレート・サステナビリティ賞で71社が表彰

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昨年11月、台湾でコーポレート・サステナビリティの分野で優れている企業「Taiwan Corporate Sustainability Awards(台湾企業永続賞)」の授賞式が行われた。授賞式を開催したのは、再生可能エネルギーの普及に向けて2007年に台湾で設立された民間団体、台湾永続能源研究基金会(TAISE)。同表彰は、基金会が設立された2007年から毎年開催されており、今回は8回目。サステナブル企業トップ10大賞の他、気候リー [...]

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