【国際】国連サミットにて新開発目標が採択

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 米ニューヨークの国連本部で9月25日、国連加盟193ヶ国の首脳らが一堂に会する国連サミットが開幕し、2030年までの次の15年に向けた全17分野169項目に渡る新しい持続可能な開発目標(SDGs)が全会一致で採択された。  SDGsは国連が2000年から2015年末までの目標として掲げてきたミレニアム開発目標(MDGs)の後継となる目標だ。MDGsでは極度の貧困と飢餓の撲滅や普遍的初等教育の達成などをはじめとする8つの目標が掲げられ [...]

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【国際】国連加盟国、持続可能な発展に向けた2030年までの新開発目標に合意

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 国連加盟193ヶ国が、大胆かつ意欲的で革新的な開発目標への合意により、2015年を次の15年に向けた世界的アクションの年にするという呼びかけにしっかりと答えた。国連加盟国は8月2日に行われた政府間交渉で、2030年までに貧困や飢餓の撲滅を目指す「持続可能な開発目標(SDGs)」について全会一致で合意した。  "Transforming our World: The 2030 Agenda for Sustainable Develo [...]

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【国際】国際金融機関ら、4,000億米ドルを持続可能な社会へ向けた投資に使うと発表

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 アフリカ開発銀行、アジア開発銀行、欧州復興開発銀行、欧州開発銀行、米州開発銀行、世界銀行らの国際開発金融機関(以下MDBs)およびIMF(国際通貨基金)は7月10日、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて今後3年間で4,000億米ドル以上の追加資金を提供し、官民セクターと密接に連携して開発途上国らの支援に取り組んでいくことを発表した。  現在世界では推定年間1350億米ドルのODAが途上国に対して提供されているが、MDBsらは [...]

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【国際】ユニリーバが国連の持続可能な開発目標を支持する理由とは?

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 国連ミレニアム開発目標(MDGs)が達成期限を迎える今年は、9月に開催予定の国連サミットでポスト2015年開発アジェンダに対する宣言が採択され、12月の国連総会決議で2016年以降の持続可能な開発目標(SDGs)が正式決定される予定となっている。2015年は貧困の撲滅や気候変動対策、女性支援、飢餓の軽減、森林保護など幅広い環境、社会課題に対する2030年までの目標が決定する重要な年なのだ。  こうした状況を踏まえ、消費財大手のユニリ [...]

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【国際】国連グローバルコンパクト、持続可能な開発目標の達成に向けてGRI、WBCSDと協働

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極度の貧困と飢餓の撲滅など開発分野における国際社会共通の目標を掲げたミレニアム開発目標が、2015年に達成期限を迎える。それを受け、国連により2015年9月に策定されることになっているのがSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)だ。SDGsでは、貧困に終止符を打つ、尊厳のある生活とすべての人に均等な機会を保証する、地球環境の安定性を保護する、という新たな開発目標が掲げられている。 国連 [...]

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【国際】PYXERA Global、SDGsの全体像と各目標の関連性を把握できる図を公表

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 国連加盟193ヶ国は8月上旬、2030年までの新たな「持続可能な開発目標(SDGs)」に合意し、次の15年に向けた大きな一歩を踏み出した。一方で、今回合意されたSDGsには貧困の撲滅から、格差解消、気候変動対策にいたるまで17の目標および169の具体策という非常に包括的かつ広範な内容が盛り込まれている。そのため、SDGsの全体像や各アジェンダのつながりを適切に理解し、課題解決に向けた効果的かつ具体的なアクションを策定するのはなかなか [...]

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