【アメリカ】Uberが飲酒運転による死亡率を削減。テンプル大学調査

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 個人同士が部屋の貸し借りを行うAirbnb(エアービーアンドビー)と並んでシェアリング・エコノミーの代表格となるサービスとして有名な配車アプリのUber(ウーバー)が、自家用車のシェアライドによるCO2の削減だけではなく、意外な社会的効用をもたらしているようだ。  米国テンプル大学フォックスビジネススクールのBrad N. Greenwood准教授とSunil Wattalj准教授は、昨年Social Science Researc [...]

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【アメリカ】ソーラーパネルのAirbnb?太陽光発電のシェアサービスが登場

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 今、世界では個人間が自身の資産などをシェアするCtoC(個人間取引)ビジネスが急速に普及している。自宅の空き部屋を貸し出すことができるAirbnbや、配車アプリのUberなどがその代表例だ。こうした新しい事業形態は「シェアリング・エコノミー」と呼ばれ、資源やエネルギーの無駄削減につながることから新たなサステナブル・ビジネスの一つとして注目を集めている。  このシェアビジネスに、新たな分野が誕生しようとしている。それは、太陽光発電のC [...]

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【アメリカ】配車アプリのウーバー、NPOと提携して衣料の寄付を受け付けるキャンペーンを展開

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 配車サービス大手の米ウーバーが、自社の移動プラットフォームを活用したユニークなCSRキャンペーンを展開した。ウーバーは5月2日、社会的弱者に向けた職業訓練、雇用支援などを展開しているNPOのグッドウィル・インダストリーズ(以下、グッドウィル)と提携し、ウーバーの利用者が寄付を希望する衣類を無料で回収する1日限りの革新的なキャンペーンを展開した。  過去にニューヨーク、ボストン、サンフランシスコで実施したキャンペーンの成功例を基に、今 [...]

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【国際】UN Women 、2020年までに100万人の女性雇用創出を宣言したUberとの提携を否定

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 世界各地で拡大を続ける米国サンフランシスコ発の配車サービスUberと、女性の地位向上を目指すUN Women(国連ウィメン)のやりとりが話題になっている。  Uberは3月10日、男女平等を訴えた第4回世界女性会議「北京宣言」からの20周年を記念して、UN Womanと連携し、女性の雇用創出を目的とするパートナーシップを締結すると発表した。その中で、Uberは2020年までに同社の配車サービスのドライバーとして世界で100万人の女性 [...]

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