【国際】Trucost、企業のSDGsに伴う事業機会・リスク分析ツール「SDG Evaluation Tool」リリース

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 環境評価機関世界大手英Trucostは5月9日、企業が国連持続可能な開発目標(SDGs)に関連する事業機会とリスクを分析するためのツール「SDG Evaluation Tool」をリリースした。Trucostは、自然資本という概念から環境評価を行っており、現在はインデックス開発世界大手米S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスの傘下。  同ツールは、 (さらに…)

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【国際】英Trucost、日本企業の分析対象を1500社に拡大。中堅企業の情報開示を課題視

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 環境評価機関世界大手英Trucostは4月10日、日本企業の評価対象企業数が1,500社以上に拡大したと発表した。市場の時価総額合計の98%を占める。対象データには、二酸化炭素排出量、水依存度、廃棄物等幅広い環境関連データ。Trucostは、自然資本という概念から環境評価を行っており、現在はインデックス開発世界大手米S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスの傘下。Trucostは欧米企業を先行して対象してきたが、日本でのESG投資の盛り [...]

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【イギリス】Trucost、カーボンプライシング導入のインパクトを企業が算出できるリスク管理ツール発表

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 自然資本会計コンサルティング英Trucostは8月15日、カーボンプライシング(炭素価格制度)導入によるインパクトを企業が測定できるツール「Corporate Carbon Pricing Tool」を発表した。二酸化炭素排出権利を有料化するカーボンプライシングの導入が世界的に検討される中、企業は導入された場合のコスト増インパクトを見積もり、対策を練っておく必要がある。今回のツールを用いることで、その計算が可能となる。Trucost [...]

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【国際】EcoLabとTrucost、水リスク定量評価ツールを更新。地域ごとの水質評価も可能に

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   水関連コンサルティング米Ecolabと自然資本会計コンサルティング英Trucostは3月21日、企業が水リスクの財務影響を分析するための公開ツール「Water Risk Monetizer」のバージョンアップを行ったと発表した。更新版では、水リスクの包括的分析を実現するため、地域ごとの水質についても分析することができるようになった。EcolabとTrucostは、2014年11月にWater Risk Monetizerをリリー [...]

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【フランス】公的年金基金ERAFP、投資先の気候変動評価を行う委託先5社を発表

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   フランスのERAFP(フランス公務員退職年金基金)は1月23日、投資先企業の環境課題と気候変動戦略を把握するための委託先コンサルティング企業に、Trucost、I Care & Consult、Grizzly RI、Beyond Ratings、Carbone 4の5社を選定したと発表した。契約期間は3年間。  ERAFPは、フランスで従来から制度化されていた賦課方式型年金基金が将来破綻に陥るとの懸念から設立された積立方式型年金 [...]

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【アメリカ】S&Pダウ・ジョーンズ、自然資本会計Trucost社を買収

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 米S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは8月15日、英国子会社のS&Pグローバル・インデックス社を通じて、英国に本拠を置き自然資本会計を推進するTrucost社を買収することを明らかにした。すでに、S&Pグローバル・インデックスとTrucostの間では、S&Pグローバル・インデックスがTrucostの発行済株式および発行予定株式の全普通株式を現金で買い取ることですでに合意がなされたという。買収金額は1,421.3万ポンドで、1株当り [...]

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【国際】Trucost社とTruValue Labs社、投資家向けリアルタイムESGデータ提供に向けて提携

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 自然資本会計を推進する英国Trucost社と米国サンフランシスコに本拠を置くESGデータ分析ツールのTruValue Labs社は12月8日、投資家向けのリアルタイムESGデータ提供の強化に向けてパートナーシップを締結すると発表した。  Trucost社の保有する詳細な環境データとTruValue Labs社のリアルタイムESGデータを結合することで、投資家らは企業のESGパフォーマンスを完全かつ最新の状態で理解することが可能となる [...]

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【日本】「非財務情報開示の最先端の動向を探る」セミナー、CSR担当者ら高い関心

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 生物多様性・CSRコンサルティングを手がけるレスポンスアビリティは4月15日、自然資本会計を推進する英国Trucost社およびインドのサステナビリティコンサルティングGIST Advisory社と共同で「非財務情報開示の最先端の動向を探る」セミナーを開催した。  非財務情報開示については既に海外ではEUを中心に以前から多くの取り組みが行われていたが、2013年には統合報告フレームワーク推進団体のIIRCが<IR>>レーム [...]

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【4/14 東京・CSRセミナー】緊急セミナー「非財務情報開示の最先端の動向を探る」が開催!

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非財務情報開示の最先端の動向を探る~企業は非財務情報開示の波にどう向き合うのか?~ GIST Advisory、Trucost、レスポンスアビリティ共催 この1、2年の間に、世界全体で、企業の非財務情報に関する動きが加速しています。欧州では、非財務情報開示の義務化、日本では日本版スチュワードシップコードやコーポレートガバナンス・コード、国際的には統合報告フレ-ムワークやGRI G4などが次々に出揃いました。 そのような中、企業はどう対 [...]

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【国際】大企業の環境問題への取り組みは未だ不十分、GreenBizが指摘

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近年では世界の大企業の多くが環境負荷の削減に取り組んでいるものの、現状それらの努力は大きな変化をもたらしていない。GreenBiz GroupとTrucostは先日公表した報告書”State of Green Business 2015”の中で、企業のサステナビリティ活動に対する厳しい現状を指摘した。 今年で8度目の公表となる同報告書は世界の上場企業による環境問題への取り組みの進展状況を図るもので、GreenBiz Groupによると [...]

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