【アメリカ】Uber、CEOやCFOの役員報酬設計にダイバーシティ指標導入。具体的な数値目標設定

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 タクシー配車アプリ世界大手米ウーバー(Uber)は2019年から、CEO等の役員賞与の中に、女性管理職及びマイノリティ従業員比率のダイバーシティ指標を盛り込んだことがわかった。英紙フィナンシャル・タイムズが、7月15日報じた。  ダイバーシティ指標が役員賞与KPIに導入されたのは、CEO、CFO、法務責任者、人事責任者の4つのポジション。2022年までに女性管理職比率を35%以上、マイノリティ従業員比率を14%以上に引き上げることが [...]

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【オーストラリア】労働当局FWO、「Uberドライバーは従業員ではない」と最終判断

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 オーストラリア国会直属の労働規制当局Fair Work Ombudsman(FWO)は6月7日、タクシー配車アプリUberのドライバーの法的地位を巡る問題で、UberドライバーはUberの従業員ではないとの判断を下した。ドライバーに特定の時間にUberが労働を課す行為をしていないことが判断の決め手となった。Uberは、今回の判断を歓迎するコメントを出した。  今回の判断により、Uberはドライバーに対し雇用主として負う義務は負ってお [...]

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【イギリス】Uber、タクシードライバー従業員地位を巡る控訴院裁判で敗訴

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 英控訴院は12月19日、タクシー配車アプリ世界大手の米Uberが、タクシードライバーを従業員ではなく、独立事業者と扱って来たことが係争されていた案件で、雇用控訴審判所が下した雇用審判所一審判決支持を賛成多数で認め、Uber側が敗訴した。Uber側は上訴する見通しだが、雇用審判所案件は控訴院判決が最終判決となるケースが多く、Uberは厳しい立場に立たされた。 【参考】【イギリス】労働裁判所、ウーバーのドライバーを従業員であると認める判 [...]

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【アメリカ】Uber、従業員のセクハラ・差別集団訴訟で約8億円の和解金支払い合意へ

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 タクシー配車アプリ世界大手米ウーバー(Uber)は、米国でのセクシャルハラスメント・差別集団訴訟において、セクハラ被害を訴えている56人の従業員及び元従業員に対し合計190万米ドル(約2.1億円)、一人当たり33,928.57米ドル(約380万円)を支払う和解に達する見込み。また差別被害を訴えている従業員及び元従業員485人には、一人当たり約11,000米ドル(約120万円)を支払う。8月20日に原告側弁護士の裁判提出書類の中で明ら [...]

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【スペイン】タクシー運転手、Uber等ライドシェア抗議のストライキ敢行。政府への要求ほぼ勝ち取る

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 Uber等ライドシェアに抗議するタクシー運転手が、スペイン各地で7月25日から8月2日までストライキを繰り広げた。ストライキに参加したタクシー運転手には、数日間キャンプを張った者もおり、ライドシェアへの規制緩和が13万人のタクシー運転手の生活を脅かすと主張した。  ストライキは、7月25日にバルセロナで発生。バルセロナ市政府がライドシェア向け免許付与に上限を設けようとしたことに、スペイン政府が反対したことへの抗議がきっかけだった。ス [...]

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【イギリス】治安判事裁、ウーバーにロンドン市内での仮営業免許を15ヶ月付与する考え

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 英ウェストミンスター治安判事裁判所は6月26日、現在ロンドン市でタクシー免許停止抗争中のタクシー配車アプリ世界大手米ウーバー(Uber)に対し、15ヶ月間の仮免許付与が妥当との考えを示した。これによりウーバーはしばらくロンドン市内で営業を継続できる見通し。 【参考】【イギリス】ロンドン交通局、ウーバーの営業免許更新を拒否。賛成派と反対派の対立深まる(2017年10月9日)  ウーバーは2017年9月、ロンドン交通局(TfL)により適 [...]

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【日本】トヨタ自動車、新EVサービス・コンセプトカー「e-Palette」発表。アマゾン、滴滴出行等と協業

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 トヨタ自動車株式会社は2018年1月8日、米ネバダ州ラスベガスで1月9日から12日まで開催された家電見本市「2018 International CES」で、次世代電気自動車コンセプト「e-Palette Concept」を発表した。さらに、e-Palette Conceptを活用した新たなプラットフォームを構築するため、マツダ、米アマゾン、米Uber、米ピザハット、中国の滴滴出行等とアライアンスを締結した。  e-Palette [...]

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【EU】欧州司法裁判所、Uberを「運輸事業者」に認定。同社敗訴

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 EUの司法府である欧州司法裁判所(ECJ)は12月20日、配車アプリ世界大手米Uber(ウーバー)を「運輸事業者」と認定する判断を下した。これにより英国を含むEU加盟28ヶ国では、ウーバーは「運輸事業者」に課せられている法律の対象となり、厳しい規制がかかる。ウーバーは自身をIT事業者と主張していたが、主張は退けられた。  今回の裁判は、スペイン・バルセロナのタクシー運転手が、ウーバーを相手取り、スペインで起こした裁判が契機となった。 [...]

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【イギリス】ロンドン交通局、ウーバーの営業免許更新を拒否。賛成派と反対派の対立深まる

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 ロンドン交通局(TfL)は9月22日、タクシー配車アプリ世界大手米ウーバー(Uber)を適切な民間レンタカー会社ではないと判定し、9月30日以降、営業免許を更新しないと発表した。同社はロンドン地域ではドライバー12万人、ユーザー350万人を抱えている。同社は、TfLの決定後21日以内であれば異議を申し立てができ、最終判断が出るまでは営業を継続することができる。ウーバー側は、最終的に免許更新がされない場合は提訴する構えだが、判決までに [...]

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【アメリカ】連邦地裁、ウーバーとドライバー間での和解合意を却下。従業員処遇を巡る裁判で

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 タクシー配車アプリ世界大手の米ウーバーが、タクシードライバーを従業員ではなく、独立事業者と扱って来たことが係争されていた案件で、サンフランシスコ連邦地方裁判所は8月18日、タクシードライバーを独立事業者として扱ったまま補償金を支払うとしたウーバーとタクシードライバー38万人との間で和解合意を認めないことを決めた。同裁判所は「合意は公正さに欠け、不十分で納得いくものではない」と結論づけた。同裁判所はまた、両者は新たな解決策に向け9月1 [...]

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