【アメリカ】IBM とMars、グローバルサプライチェーンにおける食の安全確保に向けて協働へ

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サプライチェーンのグローバル化・複雑化に伴い食料品の衛生リスクが高まり、食料を原因とする感染症や健康被害が世界各地で発生している昨今においては、「食の安全」は世界が解決するべき主要なサステナビリティ課題の一つとなりつつある。 この課題へ挑戦するために、IBM Researchと食品大手のMarsは1月29日、食の安全に対する理解を深める上で鍵を握るゲノム研究の進展に向けた協働プラットフォーム、"Consortium for Seque [...]

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【オランダ】イケア、2014年度のサステナビリティレポートを公表

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家具大手のIKEAグループが1月28日、2014年度のサステナビリティレポートを公表した。レポートからは同社の掲げるサステナビリティ戦略“People & Planet Positive strategy”が順調に進捗しており、非常に高い成果を生み出していることが分かる。また、サステナビリティパフォーマンスと共に発表された財務業績も好調で、売上高は昨年から5.9%増加し287億ユーロ(321億USドル)に到達した。 同社の2014年度 [...]

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【国際】持続可能な企業がするべき5つのこと

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国連グローバルコンパクトは1月19日、持続可能な未来を実現するために企業が取り組むべきサステナビリティ活動の指針についてまとめたレポート“Guide to Corporate Sustainability: Shaping a Sustainable Future”を公表した。同レポートは企業のサステナビリティ活動において重要となる5つのポイントに焦点を当て、それぞれの要素が重要な理由や推進の方法、国連グローバルコンパクトの支援内容に [...]

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【アメリカ】サステナブルなスマートフォンを教えてくれるAT&TのEco-Rating 2.0

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あなたが使っているスマートフォンやタブレットは、環境や社会に十分に配慮された形であなたの手に届き、あなたの使用後も環境に負荷がない形で処理されていくだろうか?その答えを教えてくれるのが、AT&Tが先日新たにアップデートを発表した製品レーティングシステムだ。 米国通信最大手のAT&Tは1月6日、米国ラスベガスで開催されたコンシューマー・エレクトロニクス・ショーにおいて、スマートフォンやタブレットなどの環境・社会面への配慮状況を消費者が簡 [...]

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【アメリカ】Cause(大義)とPurpose(目的)の違いは何か?

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近年では特定の商品・サービスの購入を売上の一部の寄付などを通じて環境保護や社会貢献活動などの”Cause”(社会的大義)と結びつけることで拡販を実現しようとする「コーズ・マーケティング(コーズ・リレーテッド・マーケティング)」が徐々に一般的になってきているが、一方でその手法の限界について指摘する声なども挙がっている。 実際には"Cause"は価格面のハンディキャップを覆すほどのフックにはならないという声や、安易なコーズ・マーケティング [...]

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【アメリカ】商品ラベルは消費者が貼る時代に。商品の透明性を上げるアプリ、OpenLabel

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「この商品は本当に安全だろうか?」店頭で手に取った商品のラベルを見ながら、ふとそんなことを考えたことがある方は多いのではないだろうか? そんな消費者の疑問を解決してくれる革新的なアプリを開発している会社が米国にある。それが米国サンフランシスコに拠点を置くOpenlabelだ。同社のソリューションはとてもシンプルで、「ラベルはその商品のことを良く知っている消費者が貼ればいい」というもの。 OpenLabelは、ユーザーが商品に自身の商品 [...]

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【アメリカ】インフラプロジェクトのSROIを分析するクラウドツール”AutoCASE”

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米国ニューヨークに拠点を置き、インフラプロジェクトのデータ測定・分析を手がけるImpact Infrastructure社は1月14日、サンフランシスコで開催されたAutodesk社の新製品発売イベントで、インフラプロジェクトのトリプルボトムライン(環境・社会・経済)における費用対効果分析を可能にする革新的なクラウド型ツール、”AutoCASE”を発表した。 同製品はAutodesk社の提供するAutoCAD Civil 3Dに対応し [...]

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【国際】アルミニウムに関する新たなサステナビリティ基準が誕生

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アルミニウムのバリューチェーン全体におけるサステナビリティ向上を目的とする国際イニシアチブのAluminium Stewardship Initiative(以下、ASI)は先月、温室効果ガスの削減も含むアルミニウム関連産業全体のESGパフォーマンス改善を目的として新たな基準”Aluminium Stewardship Initiative Performance Standard(以下、ASI Standard)”を公表した。 同基 [...]

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【北米】環境保護NGO、森林認証プログラムの信頼性に対する疑問を提起

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米国の環境保護団体ForestEthicsは1月7日、同日公表したレポート"Peeling Back the Eco-Labels”の中で、森林保護の分野で世界をリードしている二大森林認証プログラムのForest Stewardship Council(FSC)とSustainable Forestry Initiative(SFI)に認証プロセスを厳密に比較・監査した結果、FSCと比較してSFIの認証プログラムは重大な問題を抱えてい [...]

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【国際】2014年の世界におけるサステナビリティを象徴する10の出来事

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ユニリーバやヒューレット・パッカード、PwCなど世界の名だたる企業のサステナビリティ担当顧問・アドバイザーを務め、環境経営戦略に関するベストセラー“Green to Gold”の共著者としても知られるAndrew Winston氏が、2014年のサステナビリティ業界を振り返って特に象徴的だった10の出来事をHarvard Business Reviewに寄稿している。 2014年はサステナビリティの世界でも本当に多くのニュースが飛び交 [...]

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