トップニュース 【イギリス】環境NGO、セインズベリーに除草剤パラコート使用禁止要求。農業従事者・生態系 環境NGOの英国農薬行動ネットワーク(PAN UK)は6月17日、英小売大手セインズベリーに対し、同社のグローバル・サプライチェーンで除草剤「パラコート」の使用を禁止するよう求めるキャンペーンを開始した。農業従事者や農 […]
トップニュース 【イギリス】テスコ、低炭素肥料普及で食品関連業界に連携要請。農業レジリエンス強化 英小売大手テスコは6月9日、英国農業セクターのレジリエンス向上に向け、食品・小売・イノベーション企業に対し、農家による低炭素肥料の大規模導入で協働するよう呼びかけた。英国の食料安全保障を高め、英国農家の経営安定化に繋...
トップニュース 【イギリス】セインズベリー、食品栄養戦略を強化。新ラベル導入、食物繊維・青果摂取拡大 英小売大手セインズベリーは6月9日、手頃な価格で容易に家庭での健康的な食生活を実現するため、栄養戦略を強化すると発表した。2030年までに、英国の食生活に数千t規模の食物繊維と、数百万食分の果物・野菜を追加することを目 [&h...
トップニュース 【日本】BCG、サステナブル消費者意識調査第12回発表。エシカル消費に変化無し。中古品には関心 ボストンコンサルティンググループ(BCG)は6月1日、12回目となる「サステナブルな社会の実現に関する消費者意識調査」の結果を公表した。 同社は15歳から69歳の日本の消費者を対象に、サステナブルな社会の実現に関する […]
トップニュース 【アメリカ】Syre、ターゲットと提携拡大。2030年までに繊維to繊維の再生ポリエステル7万トン スウェーデン再生ポリエステル製造合弁会社Syreは5月11日、米小売大手ターゲットとの提携を拡大し、小売業界向けに次世代リサイクル素材を量産すると発表した。 【参考】【ベトナム】SyreとABB、繊維to繊維のリサイク […]
トップニュース 【イギリス】WRAP、食品関連企業向けスコープ3プロトコル第3版案公表。LSRやSBTi改訂踏まえ 英サーキュラーエコノミー推進NGOのWRAP(Waste & Resources Action Programme)は5月11日、英国食品関連企業向けのスコープ3温室効果ガス排出量算定プロトコルの第3版案を公 […]
トップニュース 【国際】マクドナルド、2030年スコープ3目標未達見通し。2050年ネットゼロ目標は維持 ファーストフード世界大手米マクドナルドは5月19日、2030年までのスコープ3の温室効果ガス排出量削減目標について、当初期限での達成は難しいとの見解を示した。一方、2050年ネットゼロ目標は維持。またサプライチェーンの […]
トップニュース 【EU】犬・猫動物福祉規則が成立。個人所有も含めマイクロチップ識別義務化。ペット産業規制強化 EU上院の役割を担うEU加盟国閣僚級のEU理事会は5月22日、ブリーダー、販売施設、保護施設で飼育される犬・猫の福祉向上を図る改正EU規則案を採択した。同EU規則案はすでに欧州議会を通過しており、同EU規則が成立した。 […]
トップニュース 【アメリカ】米国プラスチック協定、容器の堆肥化拡大で政策提言。食品との一体処理 国際環境NGO世界自然保護基金(WWF)が運営を主導する米国イニシアチブ「U.S. Plastics Pact(米国プラスチック協定)」は5月12日、プラスチックの堆肥化インフラの整備と堆肥化可能なパッケージの普及を支 […]
トップニュース 【国際】CGF、小売と食品メーカーに統一QRコードへの移行推奨。GS1 Digital Link標準 食品・消費財大手や小売大手が加盟する国際的な業界団体コンシューマー・グッズ・フォーラム(CGF)は4月、「データ駆動型バリューチェーン(DDVC)」イニシアチブが「QRコード導入ガイドライン」を公開したと発表した。統一 [&hell...
トップニュース 【イギリス】リバプールFC、Food Made Good Standard認証取得。サッカークラブで世界初 英リバプールFCは4月17日、同社の飲食事業拠点全5カ所で英サステナブル・レストラン協会(SRA)が運営する「Food Made Good Standard」認証で2つ星を取得したと発表した。サッカークラブで同認証を取 […]
トップニュース 【イギリス】テスコ、PBソーセージ全商品でバーコードをQRコードに全面移行。食品廃棄削減 英小売大手テスコは4月20日、プライベートブランド(PB)のソーセージ商品全体で、従来の一次元バーコードからQRコードへの移行を開始したと発表した。商品カテゴリー全体での新スキャン方式への移行は、英国スーパーマーケット [&h...
トップニュース 【イギリス】テスコ、余剰食品の飼料化施設が稼働開始。サーキュラーエコノミー化 英小売大手テスコは4月9日、英ノーサンプトンシャー州チェルベストンで、余剰食品を動物飼料に加工する新施設の稼働を開始したと発表した。英廃棄物処理RenEcoと連携し、パン類や青果の余剰品を飼料化することで、サプライチェ [&he...
トップニュース 【アメリカ】ウォルマート、コットン・トラスト・プロトコル加盟。持続可能なコットン調達強化 小売世界大手米ウォルマートは4月14日、米国綿花サステナビリティ・プログラム「米国コットン・トラスト・プロトコル(USCTP)」に加盟したと発表した。サプライチェーンの再生と透明性を強化する。 同社は、
トップニュース 【アメリカ】アホールド・デレーズ、責任ある労働イニシアチブ加盟。日本企業も加盟広がる オランダ小売大手アホールド・デレーズの米国法人は4月7日、電子業界のサステナビリティ向上イニシアチブEICC(現RBA)が2017年に発足した強制労働との決別を目指す「責任ある労働イニシアチブ(RLI)」に加盟したと発 […]
トップニュース 【日本】流通業界全体でサイバーセキュリティ強化に向けISAC設立へ。アサヒグループ等 トライアルホールディングス、アサヒグループホールディングス傘下のアサヒグループジャパン、三菱食品、NTTは4月6日、流通業界初となる情報共有と分析を行う枠組みとして「ISAC(Information Sharing a […]
トップニュース 【イギリス】セインズベリー、ベリー類にも長期契約スキーム適用。サプライチェーン安定化 英小売大手セインズベリーは3月31日、英国及びアイルランドの農業分野での長期契約モデルをベリー類にも拡大したと発表。新たにサプライヤー5社との間で5年間の調達契約を締結した。 同社は、調達農家を市場価格の変動から解放 [&...
トップニュース 【日本】環境省、「リユース等の促進に関するロードマップ」策定。市場規模を4.6兆円に拡大 環境省は3月24日、「リユース等の促進に関するロードマップ」を策定した。目指すべき将来像と取組指標を設定し、事業者・自治体・生活者に対する具体的な施策を整理した。 日本政府は、
トップニュース 【国際】SBTi、FLAG目標基準1.2版発行。森林破壊ゼロ目標の期限等を明確化 科学的根拠に基づく削減目標イニシアチブ(SBTi)は3月19日、森林・土地・農業(FLAG)の科学的根拠に基づく目標設定基準の改訂版(バージョン1.2)を発行した。 【参考】【国際】SBTi、FLAG目標基準改訂案発表 […]
トップニュース 【アメリカ】ターゲット、全シリアル商品で認定合成着色料不使用。顧客インサイト踏まえ 米小売大手ターゲットは2月27日、5月末までに認定合成着色料を使用していないシリアル商品のみを扱う最初の全国規模小売事業者の一つになると発表した。 【参考】【アメリカ】トランプ政権、合成着色料と人工甘味料への締付け強化 [...