トップニュース 【日本】三菱地所、GHG排出量削減2030年目標を5年前倒し達成。再エネ電力100%も 三菱地所は7月16日、2030年度に向けた温室効果ガス排出量削減目標を2025年度に5年前倒しで達成したと発表した。2019年度比でスコープ1と2の合計を70%以上、スコープ3を50%以上削減した。 また調達電力でも […]
トップニュース 【環境】グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026開催。開示から測定・実装・価値化へ。熊本宣言 ネイチャーポジティブの実現に向けた国際会議「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026」が7月14日と15日、熊本市で開催された。2024年にオーストラリアで開催された第1回会合に続く第2回で、政府、国際機関、 […]
トップニュース 【日本】積水ハウス、「5本の樹」計画の25年間成果公表。樹林面積減も生物種数49%増 積水ハウス株式会社は7月14日、生物多様性に配慮した庭づくり・まちづくりの提案「5本の樹」計画の25年間の成果をまとめたホワイトペーパーを発表した。 「5本の樹」計画は、「3本は鳥のために、2本は蝶のために、地域の在 [&hell...
トップニュース 【日本】LIXILと戸田建設、アルミサッシの水平リサイクルモデル確立。GHG約80%削減 LIXILと戸田建設は7月9日、建物の解体工事で発生したアルミサッシを回収し、新設建物のアルミサッシへと生まれ変わらせる「Building to Building」水平リサイクルモデルを確立したと発表した。 【参考】【 […]
トップニュース 【国際】MSCI、米ファースト・ストリート買収。気候物理的リスクデータプロバイダー 金融情報世界大手米MSCIは6月24日、不動産を対象とした気候変動物理的リスクデータプロバイダー米ファースト・ストリートを買収したと発表した。機関投資家、金融機関、企業向けの提供サービスを強化する。 ファースト・スト [&he...
トップニュース 【国際】IEA会合で各国政府、日本含む省エネを政策中核に位置付け。ホルムズ海峡危機受け 国際エネルギー機関(IEA)は6月29日、カナダ・モントリオールで開催した第11回エネルギー効率化グローバル会合で、各国政府がエネルギー効率化をエネルギー政策の中核に位置付ける共同声明を発表した。中東での戦争に伴い、ホ [&he...
トップニュース 【日本】清水建設、粘性土主体のPFAS汚染土壌の洗浄技術確立。米国で実証 清水建設は6月24日、これまで土壌洗浄による処理が困難とされてきた粘性土主体のPFAS(ペルフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物)汚染土壌の浄化技術を確立したと発表した。室内試験では、対象土壌からPFA [&hell...
トップニュース 【シンガポール】鹿島、PUB沿岸防御研究で環境配慮型護岸が採択。海面上昇に段階対応 鹿島建設は6月23日、シンガポール国立大学(NUS)等と共同提案した「順応的対応可能な環境配慮型護岸」が、シンガポール公益事業庁(PUB)の「沿岸防御・洪水管理研究プログラム(CFRP)」のLiving Lab研究プロ […]
トップニュース 【国際】MeasurablとCRREM、上場不動産会社・REITの気候移行リスク評価データセット発表。370銘柄対象 カーボンリスク不動産モニターイニシアチブ(CRREM)を運営するCRREM財団と不動産ESGデータ管理大手米Measurablは6月23日、上場不動産会社及び上場REIT(不動産投資信託)の気候変動移行リスクを企業単位 […]
トップニュース 【日本】清水建設、石綿含有建材付着の廃アルミパネル再資源化。同一街区内の新築建材で活用 清水建設は6月10日、解体した建物から回収した廃アルミパネルを、同一街区内の新築建材として再生利用すると発表した。建設事業でのサーキュラーエコノミー化の一環。 具体的には、東京駅日本橋口前の再開発街区「TOKYO T […]
トップニュース 【日本】大林組と岩谷産業、液化水素冷熱の熱交換技術開発。建物空調・冷凍設備で実証 大林組と岩谷産業は6月18日、中央研究所・岩谷水素技術研究所で、液化水素の冷熱利用に向けた新たな熱交換技術を開発し、建物等への適用実証を開始したと発表した。 液化水素は、水素ガスをマイナス253℃の極低温で液化したも [&he...
トップニュース 【EU】EU理事会と欧州議会、EU-ETS2修正で政治的合意。市場安定化メカニズムを強化 EU上院の役割を担うEU加盟国閣僚級のEU理事会とEU下院の役割を担う欧州議会は6月11日、建築物、道路輸送およびその他の部門を対象とするEU排出量取引制度(EU-ETS2)を修正する改正EU決定案で政治的合意に達した […]
トップニュース 【日本】清水建設、建設現場の省人化技術を加速。トンネル施工40%削減、鉄筋加工にフィジカルAI 清水建設は、建設生産プロセスの省人化・自動化に向け、山岳トンネル施工と鉄筋加工・組立の双方で技術導入を進めている。6月11日には、大分県中津市の山岳トンネル工事で、次世代型トンネル構築システム「シミズ・スマート・トンネ...
トップニュース 【国際】IWBI、「Works with WELL」認証を大幅拡充。パナソニックとの共同研究成果も 健康ビルディングWELL認証管理団体米IWBIは5月28日、室内環境のウェルビーイング向上に資する製品を対象とした「Works with WELL」認証の制度を拡充したと発表した。センサー等の機器も登録できるようになっ […]
トップニュース 【日本】鹿島、竹中、三菱ケミカル等、建設プラの最大50%がケミリサ可能と確認。国プロ 鹿島建設、竹中工務店、NIPPON EXPRESSホールディングス傘下の日本通運、リファインバースグループ、あおぞら、三菱ケミカルグループ傘下の三菱ケミカルの6社は6月2日、建設系廃プラスチックのケミカルリサイクル実証 […]
トップニュース 【日本】国交省、「TSUNAG認定」が「DBJ Green Building認証」の評価項目に採用 国土交通省は5月22日、優良緑地確保計画認定制度「TSUNAG認定」が、日本政策投資銀行の「DBJ Green Building認証」において「生物多様性への配慮」の評価項目に位置づけられたと発表した。 【参考】【日本 […]
トップニュース 【アメリカ】ECOncrete、海洋インフラ向け生物多様性対応コンクリート技術で20億円調達 海洋インフラ向けコンクリート技術開発スタートアップECOncreteは5月11日、持続可能な海洋インフラ技術の世界展開に向け、1,400万米ドル(約20億円)の資金調達を完了したと発表した。港湾、沿岸防護、洋上エネルギ […]
トップニュース 【カナダ】UBC、電力活用の低炭素セメント製造技術を開発。CO2排出98%削減 カナダのブリティッシュコロンビア大学(UBC)の研究チームは5月13日、電気化学プロセスを活用し、従来比で投入エネルギーを70%、二酸化炭素排出量を98%削減できるセメント製造手法を開発したと発表した。研究成果は、米化 […]
トップニュース 【日本】全ての地方整備局と高速道路会社、「道路脱炭素化推進計画」策定完了。改正道路法 国土交通省は5月19日、全ての地方整備局と高速道路会社が「道路脱炭素化推進計画」を策定したことを公表した。2025年4月に改正された道路法では、「災害対応の強化」「インフラ管理の効率化」「道路脱炭素化」の3つの措置が規 [&hel...
トップニュース 【ヨーロッパ】ホルシム等3社、炭素固定セメント建材で提携。脱炭素化と炭素除去市場拡大 スイス建築材料製造ホルシムは5月7日、ドイツ建設大手Goldbeck及びオランダ炭素固定化技術開発スタートアップPAEBBLと、低炭素建設資材の開発・商業化に向け提携すると発表した。建設分野の脱炭素化と炭素除去市場拡大 […]