トップニュース 【日本】国交省、TSUNAG認定でABINC・SEGES取得を「先進的取組」評価。2027年度申請分から 国土交通省は10月30日、都市緑地法に基づく優良緑地確保計画認定制度「TSUNAG認定」の審査で、既存の民間緑地認証であるABINC認証とSEGESの取得・更新実績を考慮すると発表した。対象緑地がいずれかを取得・更新し […]
トップニュース 【アメリカ】USGBC、LEED第5版の評価手法拡充。低炭素鉄鋼・脱炭素電力調達の新評価経路 米国グリーンビルディング協会(USGBC)は10月21日、グリーンビルディング認証制度「LEED」の2026年10月版アップデートを発表した。LEED第5版について、低炭素鉄鋼製品の製造・採用を促進する新たなパイロット […]
トップニュース 【日本】プライムポリマーとイノアック住環境、PEパイプ水平ケミリサ・スキーム構築。GHG50%減 三井化学傘下のプライムポリマーとイノアック住環境は10月19日、マスバランス方式によるケミカルリサイクルポリエチレン(PE)「Prasus」を活用し、ポリエチレンパイプの水平リサイクルスキームを構築したと発表した。従来 […]
トップニュース 【アメリカ】USGBC、廃棄物ゼロ認証「TRUE 」第2版発表。評価基準刷新、国際適用性と事業価値強化 米国グリーンビルディング協会(USGBC)は10月20日、廃棄物ゼロ(ゼロウェイスト)認証制度「TRUE(Total Resource Use and Efficiency)」の第2版を発表した。評価項目の構成を見直し […]
トップニュース 【日本】清水建設、解体岩綿吸音板のクルーズド・ループ・リサイクル成功。国内初。560トン 清水建設は10月6日、東京都港区で施工中の「(仮称)芝浦プロジェクト 第II期工事範囲解体工事」で、岩綿(ロックウール)吸音板約560tのクローズド・ループ・リサイクルを実現したと発表した。解体工事現場における岩綿吸音 [&hell...
トップニュース 【イギリス】ヒートポンプ導入義務制度を2032年まで延長へ。新築住宅や国内製造投資の優遇検討 英エネルギー安全保障・ネットゼロ省(DESNZ)は10月12日、ヒートポンプの普及を促進する「クリーン熱市場メカニズム(CHMM)」について、現行規則を2032年まで延長し、2027年度以降に目標を引き上げる案を公表し […]
トップニュース 【国際】GRESB、不動産の脱炭素化で電源変化分析。2040年までに累積GHG最大57%削減可能 国際ESG不動産評価機関GRESB(グローバル・リアルエステイト・サステナビリティ・ベンチマーク)は10月15日、電源のカーボンニュートラル化が不動産ポートフォリオの温室効果ガス排出量と設備投資計画に与える影響を分析し […]
トップニュース 【日本】NTTドコモ、ENEOS、鹿島等9社、クリーン燃料証書制度実証参画。HVO環境価値移転 NTTドコモ、ENEOS、鹿島建設等9社は10月8日、経済産業省資源エネルギー庁が実施する「令和8年度環境価値認証制度等整備事業」に参画すると発表した。次世代燃料の環境価値を証書化し、燃料現物と切り離して需要家企業に移 […]
トップニュース 【国際】エチオピア等5カ国、ブレンドセメントに関する行動要請に署名。ブレンド・ベター・セメント 国際環境NGOのThe Climate Group(TCG)、国連環境計画(UNEP)のグローバル建築・建設アライアンス(GlobalABC)、建築・気候に関する政府間評議会(ICBC)、グローバルセメント・コンクリー […]
トップニュース 【国際】BRE、既存商業ビル改修向けBREEAM第7版発行。GHG削減・気候変動適応強化 英リサーチBuilding Research Establishment(BRE)は9月24日、既存商業ビルの改修・内装工事を対象とするグリーンビルディング認証基準「BREEAM Refurbishment and F […]
トップニュース 【金融】気候変動で保険は成立しなくなるのか ~再保険市場から見る「保険可能性」の境界~ 気候変動に伴う自然災害リスクの上昇を受け、「将来、保険が成立しなくなるのではないか」という議論が強まっている。欧州では、1980年から2024年までの極端事象による損失のうち保険でカバーされた割合は約25%に留まり、欧 […]
トップニュース 【日本】国交省、上位住宅トップランナー制度を2027年4月開始。建売・分譲等2000戸、賃貸1.5万戸 国土交通省は9月11日、7月に公布された改正建築物省エネ法の施行に伴う関係政令が閣議決定されたと発表した。住宅供給量が特に多い事業者に一層の省エネ性能向上を求める「上位住宅トップランナー制度」と、先導的な省エネ技術を評 ...
トップニュース 【日本】国交省、不動産改修でのインパクト評価スキーム提案で5件採択。NTTファシリティーズ等 国土交通省は9月8日、社会・環境インパクトを創出することによりバリューアップを図る不動産改修への投資を促進するため、改修による不動産のインパクトを評価し、ステークホルダー(テナント、投資家、地域住民等)に効果的に訴求...
トップニュース 【EU】欧州委、アフォーダブル住宅法案採択。深刻化する住宅危機に対処へ 欧州委員会は9月9日、EUで深刻化する住宅危機に対処するため、アフォーダブル住宅法案を採択した。今後、EU理事会と欧州議会との協議に入る。2026年5月から適用されている短期賃貸に関する既存のEU規則を補完する。 E […]
トップニュース 【日本】国交省、九電の米国住宅開発事業参入を支援。オール電化や省エネ家電ノウハウ活用 国土交通省は9月2日、九州電力が米カリフォルニア州デービス市での住宅開発事業に参入することを支援すると発表した。米国で住宅が不足していることを受け、日本企業が持つ住宅開発ノウハウの海外展開を促進する。 今回の施策は、...
トップニュース 【イギリス】政府、デベロッパーに義務化された自然再生基金の遵守手順策定。ネイチャーポジティブ 英環境・食料・農村地域省(DEFRA)、住宅・コミュニティ・地方自治省、政府外公共機関ナチュラル・イングランドの3機関は9月1日、計画・インフラ新法に基づき、イングランド地方で導入される自然再生基金(NRF)の支払い手 […]
トップニュース 【日本】国交省、インフラ分野AI取組方針と建設フィジカルAI戦略で中間取りまとめ。特殊事情 国土交通省は8月26日、インフラ分野におけるAI実装の基本的な方向性を示す「国土交通省インフラ分野のAI実装に向けた取組方針」と、建設現場へのフィジカルAI導入に向けた戦略を示す「建設分野におけるフィジカルAI戦略」の […]
トップニュース 【日本】大林組とAGC、解体廃窓ガラスをフロート板ガラスへ水平リサイクル。国内初 大林組とAGCは8月19日、建物の解体工事で発生する廃棄窓ガラスを、建築用フロート板ガラスの原料の一部として利用する水平リサイクルフローを構築したと発表した。解体現場由来の廃棄窓ガラスを原料の一部として使用し、フロート [&...
トップニュース 【フランス】AGILIS、PaebblのCO2固定セメント材料採用。エンボディドカーボン28%削減 オランダ炭素固定化技術開発スタートアップPaebblは8月24日、仏建設大手NGEグループ傘下AGILISとインフラ用コンクリートのカーボンフットプリント削減に向けた提携を発表した。 同社は、鉱物化技術を用いて二酸化 […]
トップニュース 【日本】DNPや大栄環境等6社、建設廃プラ循環モデルで環境省採択。大和ハウスも協力 大日本印刷等6社は8月18日、建設現場から排出される廃プラスチックの資源循環モデル構築に向けた共同実証事業が、環境省の「令和8年度プラスチック資源循環に関する先進的社会実装モデル形成支援事業」に採択されたと発表した。 [&...