トップニュース 【日本】農水省、食料システム法計画認定制度で認定マーク発表。すでに58社が認定 農林水産省は5月13日、食料システム法計画認定制度の認定マークを作成したと発表した。計画認定を受けた事業者が、PR用に活用できる。 【参考】【日本】農水省、食料システム法に基づく取引価格是正措置始動。事業者認定制度やフ [&...
トップニュース 【国際】FAO、食品接触素材での再生プラや代替素材による安全性懸念で国際基準検討へ 国連食糧農業機関(FAO)は5月13日、食品パッケージの食品接触材料(FCM)での再生プラスチックや代替素材の利用拡大に際し、食品安全性上の健康懸念に十分に注意を払うよう推奨する報告書を発表した。今後、国際基準等の検討 [&hel...
トップニュース 【国際】CGF、小売と食品メーカーに統一QRコードへの移行推奨。GS1 Digital Link標準 食品・消費財大手や小売大手が加盟する国際的な業界団体コンシューマー・グッズ・フォーラム(CGF)は4月、「データ駆動型バリューチェーン(DDVC)」イニシアチブが「QRコード導入ガイドライン」を公開したと発表した。統一 [&hell...
トップニュース 【国際】ベゾス地球基金、アパレルの持続可能な新素材開発で4団体補助決定。総額54億円 ジェフ・ベゾス氏が2020年に創設した100億米ドル規模のベゾス地球基金は4月24日、アパレル向けの持続可能な素材開発に向けた新たな助成金プログラムを創設し、4団体を選定した。総額3,400万米ドル(総額54億円)の補 […]
トップニュース 【アジア太平洋】ペプシコ、スタートアップ支援プログラム2026年版開始。5社選定し実装拡大 食品世界大手米ペプシコは5月6日、2026年版のアジア太平洋地域でのスタートアップ支援プログラム「2026 APAC Greenhouse Program: Impact Edition」を開始したと発表した。サステナ […]
トップニュース 【アメリカ】メーカーズマーク、リジェネラティブ農業由来ウイスキー発売。土壌と風味の関係訴求 サントリーホールディングス傘下の米メーカーズマークは4月22日、農場由来の風味を訴求するウイスキー商品「Star Hill Farm Whisky」の2026年版を発売したと発表した。リジェネラティブ農業が、より健全な […]
トップニュース 【国際】ケリング、サステナビリティ基準集第8版公表。リジェネラティブ農業等強化 アパレル世界大手仏ケリングは4月23日、サステナビリティ基準集「Kering Standards」の第8版を公表した。グループ全体のサステナブルな生産・調達・事業運営に関する基準を改訂し、サプライチェーン全体での環境・ […]
トップニュース 【イギリス】リジェネラティブ農業「もはやニッチではない」。食品大手で導入拡大 英環境シンクタンクGreen Allianceは4月23日、英国でリジェネラティブ農業への移行が既に進展しているとの分析結果を公表した。食品・飲料企業や金融機関等による支援拡大を背景に、従来型農業から土壌・自然資本重視 […]
トップニュース 【タイ】PTTとカーギルの合弁、アジア初の完全統合型ポリ乳酸工場開設。バイオプラ タイ化学大手PTTグローバルケミカル(GC)は5月5日、食品世界大手米カーギルとの合弁会社NatureWorksが、アジア初の完全統合型PLAバイオプラスチック工場を開設したと発表した。化石由来プラスチック代替素材の供 […]
トップニュース 【日本】伊藤園、東京農工大学と包括連携協定。カーボンファーミング実証等 伊藤園と東京農工大学は4月30日、研究・人材育成・社会実装を一体的に推進する包括連携協定を締結したと発表した。最先端の学術解析や人材協働を通じ、製品価値向上、サプライチェーン強化等を進める。 両者は、「研究・分析連携 ...
トップニュース 【日本】環境省、閉鎖海域での汚染物質規制を「削減」から「管理」へ転換。水産資源影響考慮 環境省の中央環境審議会は5月7日、「第10次水質総量削減の在り方」について答申内容を最終決定した。水質汚染物質の「総量削減」から「総量管理」へ転換する。 環境省の水質総量削減制度では、
トップニュース 【国際】GFAとBCG、アパレル企業CFO主導のサステナビリティ統合提言。財務レジリエンス強化 アパレル業界サステナビリティNGOグローバル・ファッション・アジェンダ(GFA)とコンサルティング世界大手ボストンコンサルティンググループ(BCG)は5月6日、アパレル企業のCFO向け報告書を公表。異常気象や炭素価格、 […]
トップニュース 【国際】ペプシコ、低炭素肥料の活用拡大。環境属性証書(EAC)購入で世界初 食品世界大手米ペプシコは5月5日、低炭素アンモニア開発スタートアップ米TalusAgとの間で、低炭素アンモニアの環境属性証書(EAC)購入に関する複数年契約を締結したと発表した。トークン化されたブック・アンド・クレーム […]
トップニュース 【アメリカ】カリフォルニア州、農業の気候レジリエンス戦略公表。旱魃・山火事等の対策強化 米カリフォルニア州食品農業局(CDFA)は4月2日、農業・食料分野を気候変動の影響から守るための新たな戦略を公表した。農業コミュニティの気候変動レジリエンスを高め、持続的に発展させるため、州政府横断の施策や今後の対応余 [&...
トップニュース 【日本】サラダクラブ、全原料を原則国産化の方針。生産者との連携深める キューピーと三菱商事の合弁会社サラダクラブは4月17日、同社のパッケージ・サラダ商品や調味料製品に用いる全原料を原則国産化する方針を発表した。 同社は、キューピーが51%、三菱商事が49%を出資。同社は、パッケージサ [&hell...
トップニュース 【国際】Cascale、Higg FEMの審査体制レビュー。質が大きく改善。審査件数は中国が突出 アパレル業界の国際サステナビリティ団体Cascaleは4月23日、アパレルメーカー(委託先製造企業含む)のサステナビリティ評価ツール「Higg FEM」に関し、審査の質・一貫性・信頼性の状況を分析した2025年版報告書 […]
トップニュース 【EU】欧州委、EUDR簡素化で委託法令改正へ。適用対象商品明確化。システム改修も 欧州委員会は5月4日、「改正EU森林破壊規制(EUDR)」の簡素化に関するレビュー報告書と円滑で効果的な実施に向けた委託法令案を発表した。6月1日まで委託法令に対するパブリックコメントを募集する。 【参考】【EU】EU […]
トップニュース 【EU】欧州委、共通漁業政策規則の効果検証。資源量回復や漁業収益性で残課題多い 欧州委員会は4月30日、2014年から2024年までの10年間を対象とした「共通漁業政策(CFP)規則」の評価報告書を公表した。乱獲の削減や漁業管理の強化で一定の進展があったとする一方、資源量の回復は依然として遅すぎる […]
トップニュース 【国際】政府の農業R&D支出、2009年以降に急増。アジアが約半数占める。FAO分析 国連食糧農業機関(FAO)は4月30日、農業R&Dのデータ分析結果を公表。政府主導の農業R&Dが過去20年間で年平均1.8%のペースで拡大し、2023年には504億米ドル(約7.9兆円)に到達したと […]
トップニュース 【アメリカ】食肉・乳製品大手の環境主張を分析。98%がグリーンウォッシュに分類 米マイアミ大学やニューヨーク大学の研究チームは4月22日、世界の食肉・乳製品大手33社の環境主張と気候変動目標に関する査読付き論文を学術誌PLOS Climateに発表。企業の環境主張1,233件を分析し、98%がグリ […]