【国際】国際海事機関(IMO)締約国、バラスト水管理スケジュールや硫黄規制強化日程で合意

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 海運分野の国連機関、国際海事機関(IMO)は7月11日、今年7月3日から5日まで開催された海洋環境保護委員会(MEPC)第71回会合の内容を公表した。今回の会合では、バラスト水管理スケジュールの明確化、二酸化炭素排出量の規制検討、窒素化合物(NOx)排出強化海域の追加してい、特別敏感海域の追加指定、0.5%硫黄規制の導入スケジュール採択等、重要事項が多数決定された。 バラスト水管理スケジュール  外来種生物の侵入を防止するための船舶 [...]

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2017/07/27 最新ニュース

【国際】保険大手英ロイズ、サイバー攻撃リスクとサイバー保険に関するレポート発表

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 保険世界大手英ロイズは7月10日、サイバー攻撃リスクに関するレポート「Counting the cost: Cyber exposure decoded」を発表した。デジタル化が普及する中、世界経済はサイバー攻撃リスクに晒されていると警鐘。サイバー保険への需要も拡大しているという。  ロイズによると、世界のサイバー関連市場は30億から35億米ドルにまで成長しているが、サイバー攻撃への認識が遅れている保険市場では関連リスクに対応できる [...]

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2017/07/27 最新ニュース

【タイ】ツナ缶世界最大手タイ・ユニオン、持続可能な生産に向けたアクションプラン発表

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 ツナ缶世界最大手タイ・ユニオンは7月11日、持続可能なツナ缶製造に向けたアクションプランを発表した。同社は、John West、Chicken of the Sea、Petit Navire、Nareblu、Sealectのブランドを展開しており、世界市場シェア20%。漁業分野は環境保護や人権保護の必要性が高く叫ばれる分野で、ツナ缶業界でも国際環境NGOグリーンピースを中心に主要企業に対する監視の目が高まっていた。今回グリーンピース [...]

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2017/07/26 最新ニュース

【イギリス】ウェイトローズ、PB商品の茶葉100%をフェアトレード認証に切替

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 英国小売大手ウェイトローズは7月10日、2017年10月までにPB商品の茶葉を100%フェアトレード認証に切り替えると発表した。同社は現在、46種類の茶葉を取り扱っており、そのうち43種類はすでにフェアトレード認証を取得。未取得だったアールグレイ紅茶など3種類もフェアトレード認証を取得する。同社の紅茶産地は中国が多く、中国の茶園農家改善を目指す。  フェアトレード認証は、原料を供給する農家が、労働環境、公平取引、構成な利益分配を受け [...]

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2017/07/26

【日本】レンゴー、グループの白板紙全てでFSC森林認証を完了

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 製紙国内大手レンゴー子会社の大阪製紙は7月10日、同社の主力商品である白板紙が国際的な森林保護認証であるFSC認証を取得したと発表した。これにより、レンゴーグループの白板紙は全てFSC認証を取得したことになる。  レンゴーは、2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは、関連する全ての製品にFSC認証等の森林認証の取得が求められることになるだろうと判断。2013年12月に同社東日本地区のコート白ボール製造拠点である利根川事業所に [...]

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2017/07/26 最新ニュース

【国際】インパクト投資国際団体GIIN、将来設計プロジェクトパートナーにデロイト選定

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 インパクト投資推進の国際イニシアチブGlobal Impact Investing Network(GIIN)は7月10日、発足10周年を記念して実施するプロジェクト「Market Roadmap Project」の活動パートナーに、デロイト・コンサルティングを選定した。同プロジェクトは、ロックフェラー財団が資金提供する。  Market Roadmap Projectは、世界のインパクト投資の発展を振り返り、今後のスケール拡大に向 [...]

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2017/07/25 最新ニュース

【アメリカ】ダウ・ケミカル、プラスチックごみ回収プログラムの地域拡大。助成金提供

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化学世界大手米ダウ・ケミカルは7月11日、米環境NGOのKeep America Beautifulと連携し、プラスチックリサイクルプログラム「Hefty® EnergyBag™」に参画する2つの団体に各500万米ドルを助成する制度を開始したと発表した。  Hefty® EnergyBag™プログラムは、お菓子のビニール袋や食品のプラスチック容器など家庭から排出されるプラスチックゴミを収集し、プラスチック原料として再利用したりエネルギ [...]

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2017/07/25 最新ニュース

【東南アジア】スイス投資運用SUSI PartnersとSouth Pole Group、再エネ投資ファンド設立計画を発表

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 スイス運用会社SUSI Partnersとスイス気候変動コンサルティング大手South Pole Groupは7月10日、東南アジアでの再生可能エネルギー推進のためのインフラ投資ファンドを共同で設立すると発表した。2億5,000万ユーロ(約320億円)規模で運用期間10年を目指す。  同ファンドは、東南アジアで建設される政府や民間の大規模な太陽光発電所、風力発電所、水力発電所、ビハインド・ザ・メーター(BTM)装置を投資対象とする。 [...]

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2017/07/24 最新ニュース

【国際】世界銀行、女性起業家支援のファシリティ「We-Fi」を新設。10億ドル規模目指す

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 世界銀行グループは7月8日、ドイツ・ハンブルクで開催された20カ国財務大臣・中央銀行総裁会議(G20)の場で、発展途上国の女性起業を促進する新たなファシリティ「女性起業家資金イニシアティブ(We-Fi)」の設立を発表した。発展途上国の女性が起業と事業拡大に要する資金や市場、人脈へのアクセスを拡大できるよう10億米ドル以上の動員を目指す。同ファシリティ設立を提案した米国が、その他の資金提供国とともに設立メンバーの役割を担う。  現在、 [...]

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2017/07/24 最新ニュース

【オーストラリア】米テスラ、南オーストラリア州での世界最大リチウムイオン蓄電施設建設を落札

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 電気自動車大手テスラは7月6日、仏再生可能エネルギー発電事業者Neoenと共同で、オーストラリア南部の南オーストラリア州にリチウムイオン蓄電施設を建設すると発表した。蓄電設備容量は100MW/129MWh。ジェームズタウン市近郊にあるNeoenのホーンズデール風力発電所に接続され、南オーストラリア州の電力供給安定化を図る。  今回の蓄電設備建設は、南オーストラリア州政府が進める再生可能エネルギー推進政策の一環。南オーストラリア州では [...]

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2017/07/24 最新ニュース
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