
豊田通商は8月22日、第9回アフリカ開発会議(TICAD9)の場で、アフリカ主要各国の政府、企業、国連機関等と、44件の覚書等を締結したと発表した。前回の2022年のTICAD8での25件を大きく上回った。
同社は今回、「アフリカの未来の子供たちのために」をキーメッセージとして掲げ、「グリーンエコノミー」「グローバルヘルス」「人材開発」の3つの重点領域を設定し、積極的な協議を展開した。
今回締結した覚書には、アフリカにおける再生可能エネルギー、送変電、水インフラ分野の案件開発に関するエジプトのオラスコムとの共同検討、安定的な水供給の実現を目的とした太陽光発電を電源とする淡水化プラントのアンゴラ・エネルギー水資源省との共同開発、南アフリカにおける自動車リサイクル産業の制度整備に向けた南アフリカ自動車製造業者協会(NAAMSA)との共同検討、コートボワールやアンゴラでの給水インフラ整備等がある。
【参照ページ】豊田通商グループ、TICAD9において44件のMOU等を締結
無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- 2000本近い最新有料記事が読み放題
- 有料会員継続率98%の高い満足度
- 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する