
IT世界大手米アマゾン傘下のアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)ジャパンは9月9日、千葉県と山梨県で水源涵養プロジェクトを進めていることを発表した。グローバルでの水スチュワードシップ・アクションの一環。
同社は、同社施設で直接使用する水量より多くの水を地域社会に還元することについて、2027年までにインド国内で、2030年までにグローバルで達成することを目標として掲げている。また、事業展開地域の中でリスクが最も高い地域における水不足、水・衛生(WASH)へのアクセス、水質の課題に対処するための対策を優先課題として掲げている。2025年末時点では、グローバルで75%の進捗状況にある。
また目標達成に向けた戦略として、…
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