トップニュース 【EU】欧州委、2027年作業計画発表。グリーンクレーム指令案撤回や自然保護法制見直し等 欧州委員会は11月4日、2027年の主要政策・立法計画をまとめた「2027年欧州委員会作業計画」を採択した。競争力強化、エネルギー価格対策、EU単一市場の統合深化、規制簡素化を重点課題に設定。新規政策イニシアチブ23件 […]
トップニュース 【アメリカ】バンカメとユーラゼオ、ネイチャー投資ファンド組成で60億円出資。ライトハウス・イニシアチブ 金融世界大手米バンク・オブ・アメリカは11月3日、英国王チャールズ3世(当時・皇太子)が創設した持続可能な市場イニシアチブ(SMI)とともに、自然・生物多様性分野への民間投資を促進する「ライトハウス・イニシアチブ」を創 [&h...
トップニュース 【国際】COP30議長国ブラジル、化石燃料からの移行ロードマップ提示。COP31議論焦点 国連気候変動枠組条約第30回ベレン締約国会議(COP30)議長国ブラジル政府は11月3日、エネルギーシステムにおける化石燃料からの移行に関する国際ロードマップと、2030年までの森林破壊停止に向けたロードマップを公表し […]
トップニュース 【国際】SBTN、「金融セクター・エンゲージメント・プログラム」発足。投融資先企業とのネイチャー対話 科学的根拠に基づく環境目標策定イニシアチブScience Based Targets Network(SBTN)は10月26日、国連生物多様性条約第17回エレバン締約国会議(CBD COP17)の場で、「SBTN金融セ […]
トップニュース 【国際】企業・金融機関130以上、政府に生物多様性有害補助金改革要請。清水建設も 企業・金融機関130社以上が10月6日、国連生物多様性条約第17回エレバン締約国会議(CBD COP17)の前に、政府に生物多様性有害補助金改革を要請する共同書簡に署名した。署名企業の売上総額は6,000億米ドル以上、 […]
トップニュース 【アメリカ】エコラボ、水処理技術ZwitterCoに戦略投資。食品・飲料工場の排水再利用を拡大 米環境サービス大手エコラボは10月22日、米産業排水向け膜濾過技術開発ZwitterCoに戦略投資を行い、食品・飲料メーカー向けの水再利用ソリューションで資本提携を締結したと発表した。 今回の資本提携では、
トップニュース 【日本】環境省、ネイチャーファイナンス実践モデル事業で八十二長野銀とSBI新生銀を採択 環境省は10月29日、「令和8年度ネイチャーファイナンス実践モデル事業」の採択結果を発表。八十二長野銀行とSBI新生銀行を採択した。 同省は9月、
トップニュース 【国際】FAO、統合的土地利用計画(ILUP)ガイドライン改訂。33年ぶりの大改訂。CBD COP17 国連食糧農業機関(FAO)は10月29日、国連生物多様性条約第17回エレバン締約国会議(CBD COP17)の場で、各国政府向けの「統合的土地利用計画(ILUP)ガイドライン」の改訂版を発表した。1993年の策定以来初 […]
トップニュース 【国際】UNEP FI、ネイチャーファイナンスで鉱業、食料・農業、DCの3分野優先方針。CBD COP17 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)は10月29日、国連生物多様性条約第17回エレバン締約国会議(CBD COP17)を機に、ネイチャーファイナンスの今後の方向性を示す論考「The Future of Nat […]
トップニュース 【日本】環境相、洋上風力開発案件で環境アセス意見書。生態系や景観で計画変更要請 環境省は10月30日、環境影響評価法(環境アセスメント法)に基づき、東京電力ホールディングス傘下の東京電力リニューアブルパワーが計画する千葉県銚子市沖の洋上風力発電事業の計画段階環境配慮書に対する環境相意見を、経済産業 ...
トップニュース 【日本】ニホンジカ約310万頭、イノシシ約157万頭。2028年度半減に向け環境省対策強化 環境省は10月30日、全国のニホンジカとイノシシの個体数推定の結果を公表した。2024年度末時点の推定個体数の中央値は、ニホンジカが北海道を含む全国で約310万頭、イノシシが約157万頭だった。国は2028年度までに両 […]
トップニュース 【国際】CBD COP17、エレバン・パスウェイ採択。2030年目標の達成加速へ。有害補助金に焦点 アルメニアのエレバンで開催された国連生物多様性条約第17回エレバン締約国会議(CBD COP17)は10月31日、当初の会期を一日延長し、2030年までの生物多様性目標の達成を加速させるための「エレバン・パスウェイ」を […]
トップニュース 【国際】FAO、78カ国の生物多様性戦略分析。農業・食料関連施策36%、資金・実施体制に課題 国連食糧農業機関(FAO)は10月15日、各国の生物多様性国家戦略・行動計画(NBSAP)における農業・食料システムの位置付けを分析した報告書「Agrifood Systems in National Biodiver […]
トップニュース 【イタリア】ソルベイとIUCN、化学業界初の生物多様性評価「RHINO」導入。2027年末に目標策定 ベルギー化学大手ソルベイと国際自然保護連合(IUCN)は10月21日、イタリア・ロジニャーノの同社工場で、IUCNが開発した科学的根拠に基づく生物多様性評価フレームワーク「RHINO(Rapid, High-Integ […]
トップニュース 【国際】IAPB、自然クレジット確立で基準草案公表。追加性、包摂性、衡平性。CBD COP17 生物多様性クレジットに関する国際諮問パネル(IAPB)は10月23日、生物多様性条約第17回エレバン締約国会議(CBD COP17)の場で、政府、企業、地域コミュニティが信頼できる自然クレジット(ネイチャークレジット) […]
トップニュース 【国際】コカ・コーラHBC、自然関連評価でSBTN検証取得。水が最重要インパクト 中東欧・アフリカ飲料大手コカ・コーラHBCは10月22日、科学的根拠に基づく目標ネットワーク(SBTN)の枠組に基づく自然関連の評価と優先順位付けについて、SBTNのステップ2検証を取得したと発表した。コカ・コーラのボ […]
トップニュース 【日本】アマゾン、自然再生に2.2億円拠出。三大都市圏近郊でOECM認定目指す IT世界大手米アマゾンは10月14日、自然再生を支援する「Right Now Climate Fund(RNCF)」の日本初のプロジェクトとして、5年間で2億2,000万円を投じ、国内20カ所・計100haの森林再生と […]
トップニュース 【国際】機関投資家15団体、ISSBに自然基準の「S3」化要請。FfBに新たに10機関加盟も 欧州を中心とする機関投資家15社団体は2026年10月25日、IFRS財団の国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)に対し、自然関連開示を任意の「実務記述書」ではなく、強制力のある独立した基準として策定するよう求める […]
トップニュース 【EU】欧州委、漁業・養殖業ビジョン2040発表。トレーサビリティ強化やエネルギー転換等 欧州委員会は10月20日、「漁業・養殖業ビジョン2040」を発表し、環境的・経済的サステナビリティを強化するための今後15年間の方向性を提示。EU加盟国当局に対し、同ビジョンを地域の実情を反映した具体的な措置へと落とし […]
トップニュース 【国際】生物多様性条約COP 17、第1週で14本の決定採択。資金拠出や人権で対立続く 生物多様性条約第17回エレバン締約国会議(CBD COP17)は10月19日に開幕し、最初の1週間で14本の決定を採択した。10月30日の閉幕に向けた後半の焦点は資金。拠出国の範囲を新興国や湾岸諸国に広げるかを巡って先 […]