2021/06/21 最新ニュース

private 【日本】日本ミャンマー協会事務総長、軍政クーデター養護の論文掲載。会員企業からも反発の声

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2021/06/21 最新ニュース

private 【フランス】アクサIM、大豆、木材、牛肉でも投融資ポリシー設定。森林マネジメントも積極化

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2021/06/21 最新ニュース

private 【台湾】政府、全上場企業にCO2排出量、水消費量、廃棄物管理のESG情報開示を法定義務化へ

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2021/06/21 最新ニュース

private 【国際】世界銀行、気候と生物多様性での投資家イニシアチブ「Nature Action 100」発足構想発表

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2021/06/21 最新ニュース

private 【国際】BNPパリバAMとCDP、生物多様性での企業情報開示指標を共同開発へ。TNFDも視野

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private 【日本】日本ミャンマー協会事務総長、軍政クーデター養護の論文掲載。会員企業からも反発の声
2021/06/21 最新ニュース

 日本ミャンマー協会の渡邊祐介常務理事・事務総長が5月26日に外交業界誌「The Diplomat」で、ミャンマー国軍による軍政クーデターを養護し、日本に対し、欧米のや民主主義同盟国とは行動を共にせず、国軍との特別な関係をさらに強化し、欧米とミャンマーの橋渡し役を担うべきとする主張を寄稿したことが、日本ミャンマー協会の会員企業の間で大きな波紋を呼んでいる。  渡邊祐介常務理事・事務総長は、 (さらに…)

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private 【フランス】アクサIM、大豆、木材、牛肉でも投融資ポリシー設定。森林マネジメントも積極化
2021/06/21 最新ニュース

 保険世界大手仏アクサの運用子会社アクサ・インベストメント・マネージャーズは6月16日、パーム油への投融資ポリシーを改訂し、大豆、木材、牛肉畜産にまでポリシー対象を拡大。その上で、生態系保全と森林破壊に関して包括的な基準を設けたと発表した。  同社は、 (さらに…)

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private 【台湾】政府、全上場企業にCO2排出量、水消費量、廃棄物管理のESG情報開示を法定義務化へ
2021/06/21 最新ニュース

 台湾金融監督管理委員会(FSC)は6月15日、台湾証券取引所の全上場企業に対し、2022年度から二酸化炭素排出量、水消費量、廃棄物マネジメントのESG情報開示を義務化する方針を発表した。年内に上場企業向けのアニュアルレポートの付則フォーマットを8月にも改訂し、開示を法定化する考え。  今回の改訂のねらいは、 (さらに…)

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private【国際】世界銀行、気候と生物多様性での投資家イニシアチブ「Nature Action 100」発足構想発表
2021/06/21 最新ニュース

 世界銀行は6月16日、気候変動と生物多様性の双方を対象とする機関投資家の集団的エンゲージメント・イニシアチブとして「Nature Action 100」を発足する構想を発表した。気候変動の分野では、機関投資家の気候変動アクション・イニシアチブClimate Action 100+があるが、Nature Action 100は、Climate Action 100+の欠点を補うものを目指す。  世界銀行の新たな試みは、 (さらに&he [...]

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private【国際】BNPパリバAMとCDP、生物多様性での企業情報開示指標を共同開発へ。TNFDも視野
2021/06/21 最新ニュース

 金融世界大手仏BNPパリバの運用子会社BNPパリバ・アセット・マネジメントと、環境情報開示を推進する国際NGOのCDPは5月19日、生物多様性に関する企業情報開示指標を共同開発するパートナーシップを締結した。CDPが開発を担い、BNPパリバ・アセット・マネジメントが開発を支援する。  BNPパリバは5月、 (さらに…)

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private【イギリス】テスコ、小売400店舗へEV充電スタンド1660台設置。顧客へ無料充電提供、フォルクスワーゲン等協働
2021/06/21 最新ニュース

 英小売大手テスコは6月11日、自動車世界大手独フォルクスワーゲンおよび英電気自動車(EV)充電インフラPod Pointと協働し、英国の同社小売400店舗にEV充電スタンドを1,660台設置すると発表した。EV充電ネットワークとして同国最大規模。小売店舗利用客に対し無料で提供する。  同社は2035年までに、 (さらに…)

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private【国際】WEF、宇宙事業者の宇宙デブリ・サステナビリティ格付制度SSR発表。2022年から運用開始
2021/06/20 最新ニュース

 世界経済フォーラム(WEF)は6月17日、スペースデブリ(宇宙ゴミ)に関する事業者のサステナビリティ格付「宇宙サステナビリティ格付(SSR)」をリリースした。2022年前半から、官民の各事業者の申請に基づき、SSRの付与が開始される。WEFは2019年にSSRの策定を宣言していた。 【参考】【国際】世界経済フォーラム、人工衛星事業者のスペースデブリ評価格付開発発表。MITがリード(2019年5月11日)  今回発表されたSSRの策定 [...]

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private【国際】B20-G20-FAOダイアログ、食料システムの未来では「民間セクターが重要な役割担う」
2021/06/20 最新ニュース

 食糧問題に関するマルチステークホルダー型の対話機関「持続可能な食料システムに関するB20-G20-FAOダイアログ」が6月17日、2021年のG20議長国イタリアの大統領とB20イタリア、ローマに本部を置く国連食糧農業機関(FAO)の共催で開催された。持続可能な食料・栄養システムに向けては、民間セクターが非常に重要な役割を負っていることを確認し、企業に対し構造的な事業転換を求めた。  今回の会合では、 (さらに…)

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private【国際】WEFの世界バッテリー連合、児童労働撲滅でバッテリー・パスポート制度検討へ
2021/06/20 最新ニュース

 世界経済フォーラム(WEF)の「世界バッテリー連合(GBA)」は6月8日、バッテリー・サプライチェーン上での児童労働を撲滅するための2021年の行動誓約を発表した。児童労働は、バッテリーの原料となる鉱物資源採掘の現場で大量に発生している。  世界バッテリー連合は1月、 (さらに…)

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private【日本】日本銀行、気候変動をマクロ経済課題として扱うことを決定。ようやく他の主要国に倣う
2021/06/20 最新ニュース

 日本銀行は6月18日、政策委員会・金融政策決定会合を開催。気候変動問題を日本銀行の政策課題として扱うことを正式決定した。すでに米国、EU、英国、シンガポール、香港等の主要国のマクロ経済当局では、気候変動を金融課題として扱ってきており、今回、日本もそれに倣う形となった。  今回の会合では、 (さらに…)

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private【日本】金融庁、損害保険の料率設定の在り方で有識者会議発足。損保各社に適切な検討促す
2021/06/20 最新ニュース

 金融庁は6月18日、損害保険の保険料率の在り方を検討する「火災保険水災料率に関する有識者懇談会」を設置した。委員には、損害保険の業界関係者は入らず、学識経験者や有識者のみで構成。中立的な立場から議論する。  損害保険の料率はこれまで、 (さらに…)

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【日本】政府、経済財政運営と改革の基本方針2021を閣議決定。グリーン、デジタル、地方、少子化の4重点
2021/06/20 最新ニュース

 内閣府は6月18日、経済財政諮問会議と、同会議の下部組織の成長戦略会議の合同会議を開催し、「経済財政運営と改革の基本方針 2021」「成長戦略実行計画」を承認。さらに成長戦略会議は、「成長戦略フォローアップ」も審議の上、承認。その直後に、臨時閣議が開催され、「経済財政運営と改革の基本方針 2021」「成長戦略実行計画」「成長戦略フォローアップ」の3本を閣議決定した。  「経済財政運営と改革の基本方針」は、2022年度の政府予算の重点 [...]

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【インタビュー】東京メトロが100億円のサステナビリティボンド発行 〜コロナ禍の状況で公共交通機関が発行した意義〜
2020/07/01 事例を見る

 大都会・東京。最新の国勢調査によると、東京都23区の昼間人口は1200万人で、流入人口320万人、流出人口42万人という大規模な人の移動が毎日のように発生している。その都心の公共交通機関の中核を担う東京 [...]

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【ランキング】2021年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」
2021/01/26 体系的に学ぶ

 毎年1月が恒例の世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)は、2021年新型コロナウイルス・パンデミックの影響で5月にシンガポールでの開催に延期となり、替わりに1月25日からミニ版のオンライン・イベント「ダボス・アジェンダ」が開催された。  毎年のダボス会議の目玉のひとつは、サステナビリティの観点で世界各国の企業を評価する「Global 100 Most Sustainable Corporations in the Wo [...]

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【環境】化学物質PFASとは何か? 〜マクドナルドやアマゾンが使用禁止を決めた背景やPFOAとの違い〜
2021/01/17 体系的に学ぶ

 ファーストフード世界大手米マクドナルドは1月13日、2025年までに全ての包装・容器からPFAS(パーフルオロアルキル化合物およびポリフルオロアルキル化合物)を全廃すると発表。また、アマゾンも12月1日、自社ブランド「Amazon Kichen」の食品製品の包装・容器で同じくPFASの使用を禁止した。今回、近年、大きく注目されているPFASについて見ていこう。  PFASは、1940年代頃から普及していった化学物質で、水や油をはじく [...]

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private 【エネルギー】RE100と現在の加盟企業 〜再生可能エネルギー100%を目指す企業経営〜
2020/12/19 体系的に学ぶ

※2020年12月19日:記事更新 ※2019年12月4日:記事更新 ※2019年2月16日:記事更新 ※2018年9月10日:記事更新 ※2017年2月1日:記事掲載  「RE100」という国際イニシアチブをご存知でしょうか。RE100とは、事業運営を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる企業が加盟するイニシアチブで、「Renewable Energy 100%」の頭文字をとって「RE100」と命名されています。20 [...]

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private 【環境】2020年の世界CDP Aリスト企業一覧 〜気候変動・ウォーター・フォレストの3分野〜
2020/12/08 体系的に学ぶ

 環境情報開示を推進する国際NGOのCDPは12月8日、「気候変動」「ウォーター(水)」「フォレスト(森林)」の3分野での2020年度Aリスト入り企業を公表した。CDP気候変動では、今回270社がAスコアを取得。昨年の179社から51%増となった。3分野全てでAリスト入りした企業も世界で10社と過去最多となった。  3分野の国別A取得社数は、日本が66社で2連連続で首位。米国58社、英国21社、ドイツ19社、フランス18社と続く。日本 [...]

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【ランキング】2020年BrandZ「最も価値のあるグローバルブランド トップ100」に学ぶ業界別先進サステナビリティ
2020/11/27 体系的に学ぶ

 企業価値とサステナビリティ。ビジネス界において長らく、サステナビリティ活動は企業行動のコストであり、企業価値向上へはほとんど寄与しないという認識が一般的だった。しかし今や、この2つの関係は密接不可分だと多くのグローバルリーダーが考えている。リサーチ大手英カンターとオックスフォード大学の共同研究では、2016年にはコストだという認識が大勢を占めていたのに対し、2019年には価値を生むという認識に変わっていく様が示されている。  カンタ [...]

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【環境】石炭火力から木質バイオマスへの燃料転換の可能性~米国産業用木質ペレット協会(USIPA)の視点~
2020/11/19 体系的に学ぶ

 今年7月に経済産業大臣により「非効率石炭火力のフェードアウト」が発表され、これを受けて具体化に向けた議論が開始された。その議論の中で、実行するためには各種課題があることが指摘されている。政策目的にかなう選択肢の中で、既設の石炭火力設備を木質バイオマス専焼に転換する選択肢の検討が抜け落ちているように見受けられるため、ここではその実現可能性と便益に関して説明したい。 火力の調整力を維持し低炭素化  出力の不安定性、即ち間欠性を特徴とする [...]

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【6/29:ウェビナー】ASSC連続セミナー2021 「CSR/サステナビリティ調達の基礎」
2021/06/15 行動する

 一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン(ASSC:アスク)は、2021年6月29日(火)にASSC連続セミナー2021「CSR/サステナビリティ調達の基礎」を開催します。  昨今、国内外において、サプライヤー工場における強制労働や児童労働、また移民労働者問題を含む現代奴隷制に関する問題があり、またコロナ禍ではさらにサプライチェーン上の脆弱な立場にいる人権保持者と呼ばれる人達の人権侵害のリス [...]

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【6/29、30:オンライン講座】DNV、気候変動対応・サプライチェーンマネジメント講座開講。ESG/SGDs対応無料講座も公開
2021/06/03 行動する

【DNVサステナビリティ ライブラリー】のご案内 導入編:無料コンテンツの公開  昨今の世界的なSDGsの潮流や国内における「2050年カーボンニュートラル」や「2030年温暖化ガス2013年度比 46%削減」など日本政府の掲げた目標をに沿って、産業界においても個々の経営戦略に本質的な対応を求めれられてきております。  そのような状況の中、具体的にどのようなアプローチ、取組が必要なのかお客様からのお声も多くなっており、この度、DNVで [...]

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【5/13:ウェビナー】日本市場における持続可能な大豆の達成‐森林伐採ゼロにむけて
2021/05/06 行動する

 大豆は日本人の食と密接に関係があるのはご存知の通りですが、農水省の調査によると日本における大豆の自給率は7%(平成28年)で、それ以外の93%は輸入に頼っています。しかしながら大豆生産が行われているサプライチェーンの最上流である国や地域では、環境破壊や人権侵害につながることが発生しているのをご存知でしょうか?  過去50年の間に大豆の全世界の生産量は10倍増加し、特に南米ではこの10年弱で生産量が123%の増加となっています。この大 [...]

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【5/27:ウェビナー】トランジション・ファイナンスを巡る最新動向 ​SDGs/ESGセミナー
2021/04/30 行動する

 国際的な第三者評価機関DNVより、SDGs/ESG関連の最新情報を発信させて頂くべく第3回SGDs/ESG無料オンラインセミナーを開催致します。 【SDGs/ESGオンライン無料セミナー】  第3回 「トランジション・ファイナンスを巡る最新動向」開催のご案内 日本が目指す2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、「クライメート・トランジション・ファイナンスに関する基本指針」(案)が策定され、今後はこの指針に基づき各業種のロードマ [...]

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【5月~7月:ウェビナー】トップインフルエンサーに聞く 日本のESG投資
2021/04/23 行動する

昨今ますます注目されるESG投資。 オリックス銀行が日本を代表するトップインフルエンサーを招きESG投資の今について、 ここでしか聞けないセミナーを開催します。 【無料オンラインセミナー】 「トップインフルエンサーに聞く 日本のESG投資 」のご案内 開催概要 開催日時 2021年5月15日(土) 10:30 ~ 11:30  ※夫馬賢治氏登壇! 2021年6月12日(土) 10:30 ~ 11:30 2021年7月10日(土) 10 [...]

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【3月@オンライン 資格講習】英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習を開催!
2021/02/08 行動する

グローバル企業に必須のCSR/サステナビリティとは?第25回英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習  世界のCSR/サステナビリティ分野では非常に大きな動きが起きています。欧米の先進企業は、地球規模で発生している気候変動などの環境課題への対応、またサプライチェーンを取り巻く環境問題、そして人権問題に対応するために、地球課題としての持続可能な開発目標(SDGs)や2030アジェンダをも踏まえたCSR/サステナ [...]

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