2017/09/22 最新ニュース

【国際】中西部太平洋まぐろ類委員会、2034年までの太平洋クロマグロ資源回復量目標で合意

 中西部太平洋地域のマグロ管理を協議する国際機関の中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)は、8月28日から9月1日まで韓国・釜山で「第13回北小委員会」を開催。クロマグロの資源回復の見通しに応じて漁獲枠を増減させる新ルールの導入で合意した。合意内容は今年12月にフィリピンで開催されるWCPFCの年次総会の場で最終決定される。  中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)は、ハワイ近海より以西の太平洋海域での高度回遊性魚類(マグロ、カツオ、カジキ類)の長期的な保存及び持続可能な利用を目的とした地域漁業管理機関。日本、韓国、中国、台湾、フィリピン、インドネシア、パプアニューギニア、オーストラリア、ニュージーランドの他、太平洋島嶼諸国、米国、カナダ、EU、フランス等、26ヶ国・地域が参加している。その中で、北小委員会は、主に北緯20度以北の水域に分布する資源(太平洋クロマグロ、北太平洋ビンナガ、...

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2017/09/21 最新ニュース

【イギリス】スターバックス、賞味期限切れ1時間前の食品商品を半額で販売。売上全額をNGOに寄付

 スターバックス英国は8月30日、食品廃棄物を減らすプログラムを英国全土で展開することに決めた。プログラムでは、賞味期限切れ1時間前の食品商品を半額で販売し、売上全てを子供の飢餓・栄養失調を救う国際NGOの仏Action Against Hungerに寄付する。  同社は、2017年初頭にマンチェスターの16店舗でパイロットプログラムを展開。顧客や従業員から非常に大きな反響を得、11週間で1,500ポンド(約23万円)をAction Against Hungerに寄付した。この成功を受け、英国内の直営350店舗で長期的にプログラムを展開することを決めた。同プログラムは、食品廃棄に関する法規則に対応するよう設計されている。  世界では子供1,600万人が適切な食事を受け取れず、栄養失調に苦しんでいる。また、栄養失調で命を落とす子どは年間200万人、さらにイエメン、イラク、南スーダン、ソマリア...

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2017/09/21 最新ニュース

【アルゼンチン】政府、今後3年間で60億米ドル規模の再生可能エネルギー投資計画を検討。容量4GW

 アルゼンチン政府は9月1日、今後3年間で60億米ドル規模の再生可能エネルギー投資計画を検討していることを明らかにした。実現すると4GWの発電設備容量が増加する。これにより、大規模電力需要家は再生可能エネルギー発電者と直接PPA(電力購入契約)を締結する機会が生まれる。  アルゼンチン政府は近年、再生可能エネルギーの導入に力を入れており、投資ブームに沸いている。2015年に制定、2016年に施行された法律では、アルゼンチンは、エネルギー供給の2017年までに8%、2025年までに20%を再生可能エネルギーで賄うと定めた。この政策により、10GWの再生可能エネルギー発電設備容量の増加が見込まれ、毎年1GWから1.5GWの風力発電所が建造されることになっている。  アルゼンチン・エネルギー省は、昨年10月と11月に、再生可能エネルギーの国際入札プログラム「RenovAr」のラウンド1とラウンド...

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2017/09/21 最新ニュース

【アメリカ】P&G、米国・カナダで全商品の香料成分情報開示を決定。徐々に地域拡大

   消費財世界大手P&Gは8月30日、同社が米国とカナダで販売する全ての製品について、製品の0.01%以上を構成する全ての香料成分を2019年までに公開することを決めたと発表した。2,000商品以上が対象となる。ここまで大量の製品について香料成分公開を決めたのは同社が世界で初めて。世界的に消費者が製品の含有成分を意識する動きが出てきており、消費財各社は製品の透明性を高める取組を開始している。  同社はすでに過去5年間、香料の原料リスト「フレグランス・パレット」や、香料に使われていない原料について情報公開を行ってきた。しかし、今回は各製品毎の香料成分公開に踏み切る。情報公開はまず、消費者の関心が高い、洗剤「タイド」、衣類用消臭芳香剤「ファブリーズ」、ヘアケア用品「ハーバルエッセンス」、ボディケア用品「オレイ」の4ブランドから開始される。その後、他の製品カテゴリを拡大するとともに、情報公開を...

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2017/09/20 最新ニュース

【スイス】チューリッヒ生命、グリーンボンド購入額が約2,200億円を突破。公約を達成

 スイスのチューリッヒ生命は8月30日、グリーンボンドの過去累計購入額が20億米ドル(約2,200億円)を突破したと発表した。同社は、グリーンボンド市場が急速に拡大する前段階であった4年前から、グリーンボンドを20億米ドル購入すると宣言。その後、グリーンボンド市場の発展そのものにも貢献しながら、表明していた20億米ドルをついに達成した。  グリーンボンドは、今年8月30日までですでに世界で700億米ドル発行されており、通年では昨年の実績を大きく上回りそうな情勢だ。チューリッヒ生命は、グリーンボンドの世界全体の年間発行額が約100億米ドル程であった2013年秋に、10億米ドルのグリーンボンド購入を宣言。約1年後の2014年秋には、早速宣言の額を倍の20億米ドルに上方修正していた。同社が購入した20億米ドルのグリーンボンドは、7ヶ国75社・機関が発行した120種のグリーンボンドに及ぶ。同社は、...

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【国際】中西部太平洋まぐろ類委員会、2034年までの太平洋クロマグロ資源回復量目標で合意
2017/09/22 最新ニュース

 中西部太平洋地域のマグロ管理を協議する国際機関の中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)は、8月28日から9月1日まで韓国・釜山で「第13回北小委員会」を開催。クロマグロの資源回復の見通しに応じて漁獲枠を増減させる新ルールの導入で合意した。合意内容は今年12月にフィリピンで開催されるWCPFCの年次総会の場で最終決定される。  中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)は、ハワイ近海より以西の太平洋海域での高度回遊性魚類(マグロ、カツ [...]

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【イギリス】スターバックス、賞味期限切れ1時間前の食品商品を半額で販売。売上全額をNGOに寄付
2017/09/21 最新ニュース

 スターバックス英国は8月30日、食品廃棄物を減らすプログラムを英国全土で展開することに決めた。プログラムでは、賞味期限切れ1時間前の食品商品を半額で販売し、売上全てを子供の飢餓・栄養失調を救う国際NGOの仏Action Against Hungerに寄付する。  同社は、2017年初頭にマンチェスターの16店舗でパイロットプログラムを展開。顧客や従業員から非常に大きな反響を得、11週間で1,500ポンド(約23万円)をAction [...]

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【アルゼンチン】政府、今後3年間で60億米ドル規模の再生可能エネルギー投資計画を検討。容量4GW
2017/09/21 最新ニュース

 アルゼンチン政府は9月1日、今後3年間で60億米ドル規模の再生可能エネルギー投資計画を検討していることを明らかにした。実現すると4GWの発電設備容量が増加する。これにより、大規模電力需要家は再生可能エネルギー発電者と直接PPA(電力購入契約)を締結する機会が生まれる。  アルゼンチン政府は近年、再生可能エネルギーの導入に力を入れており、投資ブームに沸いている。2015年に制定、2016年に施行された法律では、アルゼンチンは、エネルギ [...]

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【アメリカ】P&G、米国・カナダで全商品の香料成分情報開示を決定。徐々に地域拡大
2017/09/21 最新ニュース

   消費財世界大手P&Gは8月30日、同社が米国とカナダで販売する全ての製品について、製品の0.01%以上を構成する全ての香料成分を2019年までに公開することを決めたと発表した。2,000商品以上が対象となる。ここまで大量の製品について香料成分公開を決めたのは同社が世界で初めて。世界的に消費者が製品の含有成分を意識する動きが出てきており、消費財各社は製品の透明性を高める取組を開始している。  同社はすでに過去5年間、香料の原料リス [...]

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【スイス】チューリッヒ生命、グリーンボンド購入額が約2,200億円を突破。公約を達成
2017/09/20 最新ニュース

 スイスのチューリッヒ生命は8月30日、グリーンボンドの過去累計購入額が20億米ドル(約2,200億円)を突破したと発表した。同社は、グリーンボンド市場が急速に拡大する前段階であった4年前から、グリーンボンドを20億米ドル購入すると宣言。その後、グリーンボンド市場の発展そのものにも貢献しながら、表明していた20億米ドルをついに達成した。  グリーンボンドは、今年8月30日までですでに世界で700億米ドル発行されており、通年では昨年の実 [...]

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【国際】CDP、世界都市の水インフラ強化に約1兆円必要と分析。今後さらに増える可能性大
2017/09/20 最新ニュース

 企業に気候変動情報開示を求める国際的な機関投資家イニシアチブでNGOのCDPは8月29日、都市の水管理に関する新たな報告書「Who’s tackling urban water challenges」を発表し、都市の水管理分野では95億米ドル(約1兆円)の顕在化した投資需要があると報告した。同報告書の作成にあたり、インフラ世界大手AECOMが協力、ブルームバーグ・フィランソロピーが資金提供した。  同報告書は、世界569都市と1,4 [...]

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【中国】ルノー・日産、東風汽車と中国で電気自動車生産合弁会社設立。両者で折半出資
2017/09/20 最新ニュース

 ルノー・日産アライアンスと中国の大手自動車メーカー東風汽車集団は8月29日、中国で電気自動車(EV)を共同開発する新たな合弁会社を設立すると発表した。ルノーと日産が25%ずつ、東風汽車集団が50%を出資し、新会社「eGT New Energy Automotive」を設立。2019年の中国での生産開始を目指す。  中国は世界最大の電気自動車市場で、市場規模は毎年拡大。中国汽車工業協会によると、2016年の電気自動車販売台数は25万6 [...]

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【国際】100社以上の機関投資家、銀行・証券世界大手60社に対し気候変動対応情報開示を要請
2017/09/19 最新ニュース

   英ESG投資推進NGOのShareactionと米運用会社ボストン・コモン・アセット・マネジメントは9月14日、世界の大手銀行・証券会社60社のCEOに対して気候変動対応に関する情報開示を要求する書簡送付をとりまとめた。書簡送付には、年金基金等アセットオーナーや運用会社、財団等、機関投資家100社以上が参加した。参加した機関投資家の運用資産総額は1.8兆米ドル(約200兆円)。  書簡の内容は、金融安定理事会(FSB)の気候関連 [...]

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【中国】五大発電企業の一つ中国国電と石炭大手・神華が合併。世界最大の電力会社誕生
2017/09/19 最新ニュース

 中国国務院国有資産監督管理委員会は8月28日、国営発電大手の中国国電集団と、国営石炭採掘・加工大手の神華集団を合併させたと発表した。統合後の企業資産は1.8兆人民元(約30兆円)。世界の発電業界の中で、売上世界第二位、発電設備容量世界最大の巨大な電力会社が誕生した。  企業合併プロセスは、神華集団公司を存続会社とし社名を「国家能源投資集団」に変更。この新会社が中国国電集団公司を吸収し、新たなホールディングス会社となった。中国国電集団 [...]

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【インタビュー】アラベスク・アセット・マネジメントの企業サステナビリティ分析ツール「S-Ray」。部門長が語る開発背景と将来展望
2017/09/19 事例を見る

 ESGクオンツ運用会社英アラベスク・アセット・マネジメントは今年4月、機械学習やビッグデータを活用した新たな企業サステナビリティ分析ツール「S-Ray」をリリースしたと発表した。  企業のサステナビリティを分析するツールは、これまでにもESG評価会社やNGOなどから多数発表されているが、「S-Ray」にはいくつもの目新しさがある。まず、機械学習やビッグデータいった最新のITを活用しているという点 [...]

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【Sustainable Life】サステナブル・シーフード エピソード1 | レストランBlue
2017/08/09 事例を見る

現在、サステナブル・シーフードを広める動きが広まっています。今回は、持続可能な漁業認証MSC認証の水産物を使用したメニューを提供する東京・世田谷のシーフードレストラン「Blue」の取組を紹介します。水産資源の分野では、海洋生態系の回復力を上回る乱獲、群れを丸ごと一網打尽し生態系に大きなダメージを与える漁法、東南アジアでの水産業における恒常的な人権侵害等の問題が生じています。MSC認証はこれらの問題 [...]

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【インタビュー】生活用品を通したカンボジア森の再生。「みんなでみらいを」サステナビリティ経営戦略
2017/07/31 事例を見る

 これまでBOPビジネス、SDGsビジネスは既存の技術や事業の一部を途上国市場に反映させ展開させる企業が多かったのではないか。化粧品ブランド「みんなでみらいを」を展開するフロムファーイースト株式会社は違う。全事業、全商品を環境改善につなげ、原材料の調達するほどに産地である途上国の森林をよみがえらせ、農村に住む人々と日本に住む人々を共に豊かにしていくという「森の叡智プロジェクト」を推進する。環境を改 [...]

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【金融】英保険大手AVIVAの気候変動戦略 〜気候変動に対応したESG投資とリスク管理の先進事例〜
2017/02/09 事例を見る

 2015年12月のパリ協定合意以降、世界全体で急速に気候変動対応ムードが高まっています。2016年12月には、金融安定理事会(FSB)の気候変動関連の財務情報開示に関するタスクフォース(TCFD)が最終報告書案をまとめ、とりわけアセットオーナーや保険会社、銀行、運用会社など金融セクターに対しては、気候変動がもたらす種々のリスクにどう対応していくかについての戦略を打ち立てることを強いる機運が盛り上 [...]

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【人権】オーストラリア版現代奴隷法の制定への動き
2017/09/05 体系的に学ぶ

 英国の現代奴隷法(開示関連条項)は2015年10月に施行され、英国企業のみならず、日本企業(本社)を含む英国外の企業もステートメントを順次開示してきている。筆者自身も昨年来、複数の日本企業(本社)の開示のサポートをしているが、開示を行う日本企業(本社)の数は着実に増加しているように見受けられる。  こうした中、オーストラリアでも、同国版の現代奴隷法を制定する動きが加速している。本年8月16日、オーストラリア政府(法相)は、同国版現代 [...]

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【エネルギー】SBTイニシアチブとは何か 〜科学的根拠に基づく二酸化炭素排出量削減目標〜
2017/08/07 体系的に学ぶ

 二酸化炭素排出量の削減分野で、最近話題になっている国際的なイニシアチブが2つあります。そのうちの一つが「RE100」。長期的に事業電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目指す企業の野心的な取組であることを先日の記事で解説しました。そして、もうひとつが「SBT(Science-based Targets)イニシアチブ」です。今回はこのSBTイニシアチブがどのようなものであるのかについて詳しく紹介していきます。 SBTイニシア [...]

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【金融】サステナビリティ情報開示と株価シンクロニシティの関係。ハーバード大准教授ペーパーを読み解く
2017/07/21 体系的に学ぶ

 非財務情報の開示と金融市場への影響についての著名な研究者であるジョージ・セラファイム・ハーバード・ビジネス・スクール准教授を中心とする研究チームは6月7日、サステナビリティ情報の開示と株価に関する新たなワーキングペーパー「Stock Price Synchronicity and Material Sustainability Information」をハーバード大学のウェブサイト上で発表しました。セラファイム准教授は、過去にも、サ [...]

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【エネルギー】日本の発電力の供給量割合[最新版](火力・水力・原子力・風力・地熱・太陽光等)
2017/06/06 体系的に学ぶ

 ここ数年、世界のエネルギーや発電に関する状況は様変わりしました。まず、東日本大震災を機に、日本でも世界でも原子力発電に関する否定的な考え方が強くなりました。また、アメリカでのシェール革命により天然ガスや石油の価格が急落。化石燃料の輸出入ルートも大きく変化しました。その中で、日本のエネルギー・電力の供給量割合がどのように変化したのか、紹介していきます。 日本のエネルギー・発電の供給量割合 (出所)経済産業省エネルギー庁「エネルギー白書 [...]

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【環境】フランスのエマニュエル・マクロン新大統領のエネルギー・環境政策の骨子
2017/05/12 体系的に学ぶ

 5月7日のフランス大統領選挙で勝利を収めたエマニュエル・マクロン元経済・産業・デジタル大臣。来る5月14日に第25代フランス大統領に就任します。  フランスでは、社会党を与党とする現オランド大統領政権時代に、環境・エネルギー政策の大転換がありました。その最たる例が2015年7月22日に制定された「エネルギー転換法」。この法律では、フランスの電力の代名詞であった原子力発電所の大幅削減、化石燃料消費量の廃止、再生可能エネルギーへのシフト [...]

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【ランキング】2017年 AODP「Global Climate 500 Index:グローバル気候500インデックス」
2017/05/09 体系的に学ぶ

 機関投資家の気候変動リスクを調査・報告している国際NGOのAsset Owner Disclosure Project(AODP)は4月26日、機関投資家世界トップ500の格付とランキングを実施し、「Global Climate 500 Index(グローバル気候500インデックス)2017」を発表しました。このランキングの発表は今年で5回目です。今年からは、運用会社世界トップ50の格付とランキングについても発表しています。AODP [...]

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【10/4@大阪 セミナー】2017年度版最新優良事例紹介とCSR&統合レポートを読む会
2017/09/14 行動する

 多くの企業の2017年度版のレポートが出揃ってきました。  そこで、今回のセミナーでは、気になる各社のSDGsへの対応や、早くもGRIスタンダードに対応している国内事例、さらにはSBT(Science Based Target)や評価機関を意識したコンテンツなど、優良な事例をピックアップし幅広くご紹介します。  また、毎年ご好評をいただいている「CSRレポートを読む会」も開催。CSRレポートはもちろん、統合レポートも読み比べてみたい [...]

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【10/19, 20@東京 資格講習】英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習を開催!
2017/09/07 行動する

グローバル企業に必須のCSRとは?第15回英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習  世界のCSR/サステナビリティ分野では非常に大きな動きが起きています。欧米の先進企業は、地球規模で発生している気候変動などの環境課題への対応、またサプライチェーンを取り巻く環境問題、そして人権問題に対応するために、地球課題としての持続可能な開発目標(SDGs)や2030アジェンダをも踏まえたCSR/サステナビリティの取り組み [...]

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【9/4 講演会@東京】ノーベル平和賞共同受賞者ジェリー・ホワイト氏による講演会
2017/08/07 行動する

  第12回アショカ・スピーカーシリーズ:ジェリー・ホワイト来日講演  来る9月4日、ノーベル平和賞共同受賞者でありアショカ上級フェローのJerry White氏の講演会を、都内にて開催します。  大学2年の春休み、留学先のイスラエルで地雷によって片足を失った経験から、国際的な地雷禁止キャンペーン(International Campaign to Ban Landmines)を率いて、1990年代までの戦争・紛争では広く常識的 [...]

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【7/19@東京 セミナー】SDGsの本質を理解する~社員の意識啓発・浸透に必要なこと
2017/06/13 行動する

 2015年9月にSDGsが国連で採択され、続いてGPIFが国連責任都市原則(PRI) に署名したことで、以降SDGsへの関心が高まるきっかけになりました。  あれから2年弱が経ちますが、SDGsについては環境・CSR担当や経営層は理解が深まっているものの、社員自身は「ピンとこない」、「大事だと思うが壮大な理念のようなもの」「目の前の仕事でSDGsについて考えていられない」といった声もあり、社内やサプライチェーンへの意識啓発や浸透がな [...]

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【6/29・7/6@東京 セミナー】CSR重要トピックスてんこ盛り解説セミナー
2017/06/13 行動する

~ 最新CSR重要トピックスの解説とCSR注目記事の紹介~  各国、各企業ともにSDGsへの取り組みを本格始動する中、産業別の手引きである“SDG Industry Matrix”が公開され、日本政府からも指針が打ち立てられました。  また、2017年4月には世界初の現地語版である“GRIスタンダード日本語版”が発行されるなど、これまでの目標や方針を実現するために、CSRに関わる様々な動きが巻き起こっています。  そこでYUIDEAで [...]

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【4/21 セミナー@東京】エノ・シュミットさんと人間社会の未来を語ろう!
2017/04/18 行動する

革命のレシピ 第7回 ~エノ・シュミットさんと人間社会の未来を語ろう!~開催のお知らせ  昨年、世界ではじめてスイスでベーシックインカムの国民投票を実施したエノ・シュミットさん。そのニュースが世界に報じられてから、世界各地でベーシックインカム導入の具体的な動きが広がっています。「国民が最高権力者」と言われるスイスの直接民主制が実際にどのように行われ、一般市民がどのように社会の進化を促していくのか? その知恵を分かち合い、より人間らしく [...]

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