2020/03/30 最新ニュース

private 【国際】アルコール飲料大手各社、新型コロナウイルス対策支援。アルコールの消毒剤転用や寄付

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2020/03/30 最新ニュース

private 【国際】バーゼルⅢの導入が1年延期。新型コロナへの信用収縮懸念に対応。安定調達比率も

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2020/03/30 最新ニュース

【国際】医薬調査Assay Genie、新型コロナ抗体検査キット。所要時間4時間から15分へ短縮

 アイルランド医薬調査Assay Genieは3月24日、販売の準備を進める新型コロナウイルス抗体検査キット「COVID-19 Rapid POC CE-IVD」を発表した。抗体検査の所要時間を4時間から15分に大幅に削減できるとした。  インフルエンザやコロナウイルスの検査は、ウイルス検査と抗体検査の2種類がある。ウイルス検査ではウイルスそのものを検出する。ウイルス検査には、検体中のウイルスの遺伝子を数千万倍に増やして検出する「PCR検査」が有名。時間がある程度かかるが、比較的感度が良い。一方、抗体検査は体内のインフルエンザウイルス特異抗体を検出するもの。感度は非常に良いが、時間がかかる課題がある。  現在、ウイルスは高度な分子技術の定量的リアルタイムPCRを介して検出。検査結果が明らかになるまでに4時間要する。今回発表の検査キットでは、新型コロナウイルスの疾患を引き起こす「SARS-C...

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2020/03/30 最新ニュース

private 【アフリカ】CDP、アフリカ主要48都市の気候変動アクション分析したレポート発表

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2020/03/30 最新ニュース

private 【イギリス】政府、不動産賃貸料支払滞納を最大3ヶ月間許容する法規則導入。新型コロナ

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private 【国際】アルコール飲料大手各社、新型コロナウイルス対策支援。アルコールの消毒剤転用や寄付
2020/03/30 最新ニュース

 アルコール飲料大手カールスバーグ、ディアジオ、バカルディ、アンハイザー・ブッシュ・インベブ(ABインベブ)、ブラウン・フォーマン、モルソン・クアーズらは、新型コロナウイルスの影響を受け、寄付や支援を開始した。同社らはいずれも業界団体「責任ある飲酒国際同盟(IARD)」加盟企業。  同社らは個別に支援を実施。病院や地域社会への資金提供のみならず、自社生産アルコールの手指消毒剤への転用や、飲料製造ラインの提供を行っている。飲料世界大手デ [...]

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private 【国際】バーゼルⅢの導入が1年延期。新型コロナへの信用収縮懸念に対応。安定調達比率も
2020/03/30 最新ニュース

 バーゼル銀行監督委員会の上位機関である中央銀行総裁・銀行監督当局長官グループ(GHOS)は3月27日、新型コロナウイルス・パンデミック対策として、バーゼルⅢ基準の導入を1年間延期し、2023年1月1日とすることを決定した。関連したアウトプット・フロアの経過措置についても2028年1月1日まで1 年間延長される。  バーゼルⅢは (さらに…)

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【国際】医薬調査Assay Genie、新型コロナ抗体検査キット。所要時間4時間から15分へ短縮
2020/03/30 最新ニュース

 アイルランド医薬調査Assay Genieは3月24日、販売の準備を進める新型コロナウイルス抗体検査キット「COVID-19 Rapid POC CE-IVD」を発表した。抗体検査の所要時間を4時間から15分に大幅に削減できるとした。  インフルエンザやコロナウイルスの検査は、ウイルス検査と抗体検査の2種類がある。ウイルス検査ではウイルスそのものを検出する。ウイルス検査には、検体中のウイルスの遺伝子を数千万倍に増やして検出する「PC [...]

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private【アフリカ】CDP、アフリカ主要48都市の気候変動アクション分析したレポート発表
2020/03/30 最新ニュース

 環境情報開示を推進する国際NGOのCDPは3月23日、アフリカ地域主要48都市を分析した気候変動報告書を発表した。同地域について、気候変動によるリスクの認識が高いと評価した一方で、先進国に比べて資金調達が低いことを指摘し、低炭素社会への投資を加速するよう警鐘を鳴らした。  CDPは2019年、アフリカの48都市から環境に関する各種データを受領。48都市政府とともに気候変動に関するリスクや危険を測定・管理している。  今回の報告書では [...]

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private【イギリス】政府、不動産賃貸料支払滞納を最大3ヶ月間許容する法規則導入。新型コロナ
2020/03/30 最新ニュース

 英住宅・コミュニティ・地方自治省は3月26日、新型コロナウイルス・パンデミックで不動産の賃貸料支払が困難となったテナントや入居者を保護するため、不動産所有者に譲歩を迫る制度を、イングランド地方とウェールズ地方に導入した。  今回の規則導入により、 (さらに…)

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private【日本】双日、豪ムーラーベン一炭鉱権益を中国大手に売却。MUFGも石炭積出港融資債権を売却
2020/03/29 最新ニュース

 双日は3月27日、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州のムーラーベン一般炭(石炭)炭鉱で、保有していた権益10%を3億豪ドル(約200億円)でYancoal Australiaに売却すると発表した。同社は2019年5月、一般炭権益の新規取得原則禁止、2030年までの一般炭権益を半数以上削減という方針を策定。今回の売却はそれに沿ったもの。  同案件は、2007年に (さらに…)

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private【アフリカ】アフリカ開銀、新型コロナ対策でソーシャルボンド3300億円発行。発行額史上最大
2020/03/29 最新ニュース

 アフリカ開発銀行(AfDB)は3月27日、新型コロナウイルス・パンデミック対策を資金使途とするソーシャルボンドを30億米ドル(約3,300億円)発行した。年限3年。信用格付AAA。金利0.75%。発行額はソーシャルボンドとして史上最大。  アフリカでは45カ国で感染者数が3,000人を超え、急速に拡大している。医療分野への対策だけでなく、ロックダウンに備え、食糧や物流、経済対策に関する資金も今後必要になることが見込まれている。  ア [...]

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【日本】JAL、4月から女性従業員のヒール・パンプス着用義務を撤廃。「多様なニーズ」
2020/03/29 最新ニュース

 日本航空(JAL)が、4月1日から新制服を導入し、ヒールの高さの内部規定を「3〜4cm」から「0cm以上」に改定することがわかった。これにより女性客室乗務員やグランドスタッフに義務付けられていたヒール着用が廃止された。  女性従業員にヒールやパンプスの着用を義務付ける企業の慣習に対し、2019年から廃止を求める運動「#KuToo」が勃興。約1年を経て、ようやくJALは廃止を決めた。JALは理由について「ジェンダーや安全、健康など着用 [...]

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private【アメリカ】新型コロナで240兆円の経済対策法成立。資金注入受けた大企業は自社株買い禁止・配当ゼロ
2020/03/29 最新ニュース

 米トランプ大統領は3月28日、新型コロナウイルス・パンデミック対策のための救済・経済刺激法案に署名。同法が成立した。同法案は3月25日に賛成96、反対0で連邦上院を通過。3月27日に連邦下院も通過し、即日大統領署名がなされた。  今回成立の法律は (さらに…)

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private【アメリカ】大手企業等110社、北東部12州知事の交通セクターのCO2削減政策に賛同。EV推進
2020/03/28 最新ニュース

 米大手企業等110社以上は3月12日、米北東部の12州及びワシントンD.C.市長が推進する交通セクターの二酸化炭素排出量削減及び電気自動車(EV)投資拡大イニシアチブに賛同する共同声明を発表した。参加した企業の売上総額は1兆米ドル(約110兆円)を超える。  今回の声明は、 (さらに…)

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【対談】北九州市はなぜSDGsで旗を挙げたのか 〜地方行政と未来課題〜
2019/05/30 事例を見る

   国連持続可能な開発目標(SDGs)に対する国内での関心が高まる中、地方自治体としてよく名前があがる都市がある。福岡県の政令指定都市の一つ、北九州市だ。2017年12月に、外務省の第1回「ジャパンSDGs アワード」で受賞団体の1つに選ばれ、2018年4月には、国際機関の経済協力開発機構(OECD)から、「SDGs推進に向けた世界のモデル都市」の一つに選ばれた。さらに同6月、内閣府から「SDG [...]

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private 【金融】2019年 世界グリーンボンド市場の概況 〜発行額首位は米国、2位中国~
2020/02/15 体系的に学ぶ

 グリーンボンド・ガイドライン策定の国際NGOの英CBI(気候債券イニシアチブ)は2月6日、2019年の世界のグリーンボンド発行統計レポート「Green Bond Highlights 2019」を発行した。CBI基準に適合するグリーンボンド発行額は世界全体で2,577億米ドル(約28.3兆円)。国別では例年通り、米国が513億米ドル(約5.6兆円)で首位。 【参考】【金融】2018年 世界グリーンボンド市場の概況 〜発行額首位は米国 [...]

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private 【環境】EV化推進「EV100」の加盟企業67社。1年で2倍以上。日本企業5社。2020年年次報告
2020/02/09 体系的に学ぶ

 国際環境NGOのThe Climate Groupは2月5日、2030年までに事業運営に関係する車両を電気自動車(EV)に転換する国際イニシアチブ「EV100」の年次報告書を発行した。発行は今年で2年目。現在EV100の加盟企業は67社。2019年の年次報告時の31社から36社も増えた。67社の一覧は下記参照。  加盟企業の合計では、2030年までに電気自動車が250万台導入される。これにより削減できる二酸化炭素排出量は (さらに& [...]

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private 【環境】2019年CDPレポート〜気候変動・ウォーター・フォレストでAリスト入りした企業〜
2020/02/08 体系的に学ぶ

 環境情報開示を推進する国際NGOのCDPは2月4日、「気候変動」「ウォーター(水)」「フォレスト(森林)」分野での2019年度Aリスト入り企業を公表した。気候変動についてはいち早く1月22日にAリストが発表されていた。 【参考】【国際】CDP、2019年度気候変動Aリスト発表。日本企業は38社で世界トップ。基準を大幅引き下げ(2020年1月22日) 【参考】CDPとは・意味(2016年2月20日)  CDPは、企業の対話を促すために [...]

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private 【戦略】デロイト、PwC、Qualtrics、エデルマンの調査から見る日本企業のサステナビリティ構造課題
2020/02/02 体系的に学ぶ

 デロイト、Qualtrics、エデルマン、PwCは各々1月19日から1月21日の間に、年次の調査結果を発表した。それぞれは個別に実施されている調査だが、全体を俯瞰していくと、時代の変化と日本企業が抱える構造的な課題が見えてくる。今回は、それぞれの調査結果をに触れながら、課題解決の方向性を見ていこう。 経営者が社会課題に注目する理由  昨今日本でも、国連持続可能な開発目標(SDGs)を意識した経営を打ち出す企業が増えてきた。こうした企 [...]

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【ランキング】2020年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」
2020/01/23 体系的に学ぶ

 毎年恒例の世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)が、2020年は1月21日に開幕した。ダボス会議の目玉のひとつは、サステナビリティの観点で世界各国の企業を評価する「Global 100 Most Sustainable Corporations in the World (Global 100 Index)」のセッション。ここで発表された結果は、カナダの出版社Corporate Knights社によって「世界で最も持続 [...]

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【人権】グローバルで高まる人権デューデリジェンス義務化の動きと背景~差し迫る日本企業への対応要請~
2019/12/23 体系的に学ぶ

 ESGの気運が高まる昨今、「人権」は極めて重要な論点の一つとなってきている。日本では「人権」というと仰々しく、馴染みが薄いように感じる場合も少なくない。当然有する「所与のもの」として捉えられがちだ。しかし、実は昨今日本でも賛否両論の働き方改革も「労働者の人権」に関するテーマである等、現代の我々にも依然、関わりの深いテーマだと言える。  ESG投資方針を掲げる機関投資家の増加に伴い、人権問題は事業会社にとって、従来型のレピュテーション [...]

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【1/25@東京】ヒューマンライツ・ナウ「国際人権アカデミー:ビジネスと人権特別セミナー」開催
2020/01/09 行動する

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウでは、2020年1月25日(土曜)の1日を使って、ビジネスと人権に関する国際基準および関連する国際人権法を学ぶセミナー「国際人権アカデミー:ビジネスと人権特別セミナー」を開催いたします。日本でも国別行動計画の策定に向けた作業が進められ、2020年はますますビジネスと人権の分野が注目されるビジネス環境の中で、ビジネスと人権に関する様々なトピックに関する課題について、国際人権の切り口から学んでみませんか [...]

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【1/22@東京】ASSC特別セミナー2020「持続可能な大豆の原材料調達とは?」開催
2019/12/28 行動する

一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン(ASSC;アスク)は、2020年1月22日(水)に「サプライチェーンにおいてどのように持続可能な大豆の調達を行うのか?」と題して東京でセミナーを開催いたします。 日本では、大豆は食材として豆腐、納豆、食用油など加工食品などに多く使用され、また醤油、味噌などの調味料の原料として使用されている馴染みの深い食材です。また大豆は、動物性食品の配合飼料にも含まれ [...]

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【10/29@東京】ASSC特別セミナー2019「ASSC流 人権デューディリ最前線」開催
2019/10/28 行動する

一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン(ASSC;アスク)は、2019年10月29日(火)に、ASSC特別セミナー2019「ASSC流 人権デューディリ最前線」を開催いたします。 ビジネスにおける人権尊重の重要性は日々高まってきており、人権デュー・ディリジェンス(HRDD)の推進は、企業のご担当者にとって、まさに「待ったなし」の状況ではないでしょうか。この背景には、欧州を中心とした各国におけ [...]

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【3/5, 6@東京 資格講習】英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習を開催!
2019/10/28 行動する

グローバル企業に必須のCSR/サステナビリティとは?第21回英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習  世界のCSR/サステナビリティ分野では非常に大きな動きが起きています。欧米の先進企業は、地球規模で発生している気候変動などの環境課題への対応、またサプライチェーンを取り巻く環境問題、そして人権問題に対応するために、地球課題としての持続可能な開発目標(SDGs)や2030アジェンダをも踏まえたCSR/サステナ [...]

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【10/24, 25@東京 資格講習】英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習を開催!
2019/10/07 行動する

グローバル企業に必須のCSR/サステナビリティとは?第20回英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習  世界のCSR/サステナビリティ分野では非常に大きな動きが起きています。欧米の先進企業は、地球規模で発生している気候変動などの環境課題への対応、またサプライチェーンを取り巻く環境問題、そして人権問題に対応するために、地球課題としての持続可能な開発目標(SDGs)や2030アジェンダをも踏まえたCSR/サステナ [...]

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【9/8@東京】若いフランス人カップルが日本で見つけた持続可能な暮らしの未来像
2019/08/25 行動する

 2019年9月8日、東京のJICA地球ひろばで、日本とエコロジーが大好きな若いフランス人カップルのマチルダとジョナサンが、日本中を旅して持続可能な未来の暮らしのヒントを集めていくロードムービー『できる - セ・ポシブル』の東京プレミア上映会が開催されます。 開催日時: 2019年9月8日(日)19:00~21:30(開場 18:45) 会場:JICA地球ひろば 国際会議場(2F)東京都新宿区市谷本村町10-5 JICA市ヶ谷ビル 参 [...]

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