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【国際】ツイッター、アップルが広告掲載再開と発表。言論の自由の姿勢が今後の試金石

【国際】ツイッター、アップルが広告掲載再開と発表。言論の自由の姿勢が今後の試金石

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【国際】OPECプラス、11月導入の減産を維持決定。ロシア産上限価格設定で市場変動も

【国際】OPECプラス、11月導入の減産を維持決定。ロシア産上限価格設定で市場変動も

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【アメリカ】テスラ、EVトレーラー「テスラ・セミ」の公式納車開始。ペプシコが第1号

【アメリカ】テスラ、EVトレーラー「テスラ・セミ」の公式納車開始。ペプシコが第1号

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【アメリカ】ニューヨーク州、暗号通貨マイニングを一部2年間停止。全米州初の州法

【アメリカ】ニューヨーク州、暗号通貨マイニングを一部2年間停止。全米州初の州法

 米ニューヨーク州のキャシー・ホークル知事は11月22日、暗号通貨(仮想通貨)のマイニングを一時的な禁止する州法案に署名。同法が成立した。米国の州で同様に州法が成立されたのは今回が初。  同州法は、暗号通貨(仮想通貨)のマイニング行為に大量の電力を消費することを問題視。もともとは、暗号通貨マイニングを行うため、グリーニッジ石炭火力発電所の更新許可申請が発端で、州政府は気候変動観点から決定を延期。州法制定の機運が高まり、最終的に、プルーフ・オブ・ワーク(PoW)型で暗号通貨マイニングのために化石燃料火力発電を再開または稼働させる行為を、2年間モラトリアム(一時停止)することを決めた。  同州法案は、ニューヨーク州上院と下院を6月2日に通過。環境団体等が主張する一方、暗号通貨業界は反対活動を展開していた。しかしホークル知事は、反対活動も考慮し、しばらく署名を躊躇っていた。その後、ホークル知事は...

【イギリス】旅行大手ブラウン+ハドソン、年間の同一目的地送客を50人に限定。気候変動対策

【イギリス】旅行大手ブラウン+ハドソン、年間の同一目的地送客を50人に限定。気候変動対策

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News

【国際】ツイッター、アップルが広告掲載再開と発表。言論の自由の姿勢が今後の試金石

2022/12/05 最新ニュース

 米ツイッターのイーロン・マスクCEOは12月3日、アップルがツイッターへの広告掲載を再開したと語った。ツイッターの動画配信サービス「スペース」の中で明らかにした。アップル側はコメントしていない。 【参考】【国際】ツイッター広告出稿上位100社のうち50社、広告出稿中止。背景にはNGOの要求(2022年11月29日)  マスクCEOは11月28日、 (さらに…)

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【国際】OPECプラス、11月導入の減産を維持決定。ロシア産上限価格設定で市場変動も

2022/12/05 最新ニュース

 石油輸出国機構(OPEC)は12月4日、第34回OPEC・非OPEC閣僚会合(通称「OPECプラス」)を開催。生産目標維持を決定した。 【参考】【国際】OPECプラス、11月から200万バレル減産決定。原油価格上昇を意図か(2022年10月7日)  G7とオーストラリアでは、 (さらに…)

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【アメリカ】ニューヨーク州、暗号通貨マイニングを一部2年間停止。全米州初の州法

2022/12/04 最新ニュース

 米ニューヨーク州のキャシー・ホークル知事は11月22日、暗号通貨(仮想通貨)のマイニングを一時的な禁止する州法案に署名。同法が成立した。米国の州で同様に州法が成立されたのは今回が初。  同州法は、暗号通貨(仮想通貨)のマイニング行為に大量の電力を消費することを問題視。もともとは、暗号通貨マイニングを行うため、グリーニッジ石炭火力発電所の更新許可申請が発端で、州政府は気候変動観点から決定を延期。州法制定の機運が高まり、最終的に、プルー [...]

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【EU】欧州委、経済制裁違反の個人・法人に刑罰適用へ。企業はグローバル売上5%程度の罰金

2022/12/04 最新ニュース

 欧州委員会は12月2日、EUが課す経済制裁への違反行為を重大刑罰化するEU指令案を発表した。欧州議会とEU理事会での審議に入る。EU理事会が11月28日に刑罰化の方向に賛同したことを受け、立法手続きを始める。  欧州委員会は今回、 (さらに…)

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【国際】EU理事会、ロシア産石油上限価格を60ドルで正式決定。価格上限連合参加国で12月5日から

2022/12/04 最新ニュース

 EU上院の役割を果たすEU加盟国閣僚級のEU理事会は12月3日、ロシアを原産地とする、もしくはロシアから輸出される原油、石油製品、瀝青炭鉱物から得られる石油の原油価格の上限を1バレル当たり60米ドルに設定することを正式決定したと発表した。官報に掲載され、発効する。G7諸国政府とオーストラリア政府も合意した。  今回の上限価格決定は、 (さらに…)

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【日本】バイオマスレジンホールディングス、全国の遊休地・休耕田での米作付を展開へ

2022/12/03 最新ニュース

 バイオマスレジンホールディングスは12月2日、非食用米等を原料としたバイオマスプラスチック「ライスレジン」の生産を拡大するため、全国の遊休地・休耕田での米の作付を全国的に展開すると発表した。農地でのメタン抑制や農地での炭素貯留等も進めるという。  バイオマスレジンホールディングスは、 (さらに…)

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【韓国】LG化学、ケミカルリサイクルプラント建設に320億円。回収CO2でのプラ生産も

2022/12/03 最新ニュース

 韓国化学大手LG化学は11月16日、忠清南道唐津市の城門国家産業団地に2024年までにプラスチックのケミカルリサイクルのための熱分解油プラント建設に約3,100億ウォン(約320億円)を投じると発表。さらに次世代断熱材として知られるエアロゲルの生産プラントを新たに建設すると発表した。両プラントとも2023年第1四半期までに着工し、2024年までに商業生産を開始する計画。  今回建設する熱分解油プラントは、 (さらに…)

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【中国】日本ペイントとコベストロ、バイオ素材型自動車塗料で提携。中国高級EVで採用

2022/12/03 最新ニュース

 日本ペイントホールディングスの中国子会社と、独化学大手コベストロは11月9日、バイオ素材型の自動車コーティング塗料開発で戦略的提携を発表した。最先端のバイオベース自動車コーティングを開発し、第1合号案件として中国高級電気自動車(EV)HiPhi(高合)のボディプラスチック部品に採用された。  中国でも、政府がカーボンニュートラル政策を発表して以降、バイオ素材への注目が集まっている。日本で、Connected(コネクティッド)、Aut [...]

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【アジア】GAFA等13社とNGO、アジア各国政府への再エネ目標引上げ要請で協働。ACEC発足

2022/12/03 最新ニュース

 国際環境NGO世界資源研究所(WRI)、The Climate Group(TCG)が運営するRE100、世界風力会議(GWEC)の3者は11月11日、アジア各国および地域での再生可能エネルギー政策および規制環境を戦略的に改善するイニシアチブ「アジア・クリーンエネルギー連合(ACEC)」を結成。グローバル企業13社が創設メンバーとして参画した。  今回参加したのは、 (さらに…)

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Case

【金融】JICAが発行した世界初の「ピースビルディングボンド」〜今なぜ平和構築なのか〜

2022/09/29 事例を見る

 2022年2月にロシア軍がウクライナに侵攻してから約7ヶ月。それ以降、日本でも現代社会における平和や戦争の問題について報道が増える中、日本政府の中で国際協力や開発支援を所管する国際協力機構(JICA)が「ピースビルディングボンド」の名称で国内財投機関債を発行した。ピースビルディングを日本語にすると「平和構築」だ。もちろん、ピースビルディングボンドという名称の発行は、日本で初なだけでなく、国際的にも初となった。  ピースビルディングボンドは、国際的な枠組みとしてはソーシャルボンドのスキームを活用。セ [...]

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Study

【食糧】気候変動で日本が食糧不足に陥る可能性は世界有数。2本の研究論文が映す最悪シナリオ

2022/09/19 体系的に学ぶ

 2022年8月。アカデミックの世界から、2つの気候変動に関する将来予測の研究結果が発表された。いずれも世の中に複数あるシミュレーションの一つにすぎないものの、双方のシミュレーションでは人間社会が想像以上に悪い結末を迎えるという分析結果が出たことが、世の中に大きな衝撃を与えた。今回は最新のアカデミックの研究の内容をみていこう。  まず一つ目は、 (さらに…)

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【レポーティング】サイバーセキュリティのモニタリングとKPI設定 〜14の指標紹介〜

2022/04/17 体系的に学ぶ

 サイバーセキュリティは、ESGの要素の一つとして、近年、株主からの関心が高まっている分野。政府による規制や、取締役会での監督も重要になってきている。また、最高情報セキュリティ責任者(CISO)や最高情報責任者(CIO)は、サイバーセキュリティのリスクを管理し、個人を特定できる情報(PII)を保護する責務を負うようになってきている。  サイバセキュリティーに関しては、各国では法規制も整備されてきており、米グラム・リーチ・ブライリー法、 [...]

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【ランキング】2022年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」

2022/01/19 体系的に学ぶ

 毎年1月が恒例の世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)は、新型コロナウイルス・パンデミックの影響により、2022年も2年連続で延期が決定。夏の開催が検討されている。  毎年のダボス会議の目玉のひとつは、サステナビリティの観点で世界各国の企業を評価する「Global 100 Most Sustainable Corporations in the World (Global 100 Index)」のセッション。ここで発表 [...]

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【環境】2021年の世界CDP Aリスト企業一覧 〜気候変動・ウォーター・フォレストの3分野〜

2021/12/09 体系的に学ぶ

 環境情報開示を推進する国際NGOのCDPは12月7日、「気候変動」「ウォーター(水)」「フォレスト(森林)」の3分野での2021年度Aリスト入り企業を公表した。CDP気候変動では、今回272社がAスコアを取得。昨年の270社から2社増えた。3分野全てでAリスト入りした企業も世界で14社と過去最多となった。  3分野の国別A取得社数は、日本が55社で首位。米国29社、フランス22社、英国14社、ドイツ12社と続く。日本企業でAリスト入 [...]

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【戦略】波紋広がる中国・習近平総書記の「共同富裕」政策 〜思想の背景とその影響〜

2021/09/23 体系的に学ぶ

 習近平中国共産党中央委員会総書記が8月17日に中国共産党中央財経委員会での演説の中で提唱した「共同富裕」政策。その後、中国の大手企業も相次いで呼応する声明を出したことが大きな波紋を呼んでいる。「共同富裕」とは何かをあらためてみていこう。 「共同富裕」とは?  「共同富裕」とは、もともとは、1950年代に毛沢東氏が社会平和を目指して揚げたスローガン。しかし、その後、第2世代最高指導者の鄧小平氏は、一部の人が先に金持ちになれるような経済 [...]

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【金融】世界と日本のESG投資「GSIR 2020」の統計。世界のESG投資割合は35.9%に伸長

2021/07/15 体系的に学ぶ

 世界のESG投資額の統計を集計している国際団体のGSIA(Global Sustainable Investment Alliance)は7月14日、ESG投資の統計報告書「Global Sustainable Investment Review(GSIR)」の2020年版統計を発表した。GSIAは、同報告書を2年に一度発行しているが、2020年統計の発表は2021年に遅延した。  GSIAには現在、世界各地域のESG投資協会7団体 [...]

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Action

【アーカイブ動画】SJダイジェスト 11月①

2022/11/07 行動する

 Sustainable Japan有料会員限定コンテンツ「SJダイジェスト」のアーカイブ動画です。  動画を閲覧後、ぜひアンケートの回答をお願いいたします。 SJダイジェストについて  SJダイジェストでは、Sustainable Japanを運営する株式会社ニューラルのコンサルタントが「最近のニュースに関する解説」「質問への回答」を行います。  日々のニュースの中で、個別の情報だけではなく全体観や抑えておくと良い観点を補足し、有料 [...]

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【10/6:無料ウェビナー】厚生労働省主催、金融機関が知るべき栄養とESGファイナンスの世界的潮流

2022/10/02 行動する

 厚生労働省が主宰する「健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブ」が、ESG投資を実践している機関投資家の立場から、ESGファイナンスにおける栄養・食環境の位置づけを説明する場を設けました。傍聴する金融機関を幅広く募集しています。 ウェビナー 厚生労働省事業 健康的で持続可能な食環境戦略イニシアチブ 特別セミナー ~国内事業者・金融機関が知るべき栄養とESGファイナンスに関する世界的潮流~ 日時 10月6日(木)13:00~14:30 [...]

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【11/10:無料ウェビナー】三井住友海上火災保険、気候変動シンポジウム2022開催

2022/09/30 行動する

 三井住友海上火災保険株式会社主催の気候変動シンポジウム2022をオンラインで開催します。シンポジウムでは、環境省、様々な業界を代表する企業が、カーボンニュートラル取組や、サービス等について講演します。  申込先着順で定員(1,000名)になり次第締め切らせていただきますので、視聴をご希望される場合はお早めに申し込み下さい。 <開催概要> 開催日時 2022年11月10日(木)10時~16時半(入退出自由) タイムスケジュール 10: [...]

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【無料ウェビナー】Morningstar/Ibbotson主催、EUアクションプラン・ウェビナー日本語字幕オンデマンド配信のご案内

2022/07/27 行動する

 SFDRやEUタクソノミーなどの規制については、2021年より欧州の機関投資家は対応を始めております。しかし、欧州以外を拠点にしている機関投資家はどのように対応するべきか、ということにご関心のある方は多いのではないかと思います。  今回のウェビナーでは、SFDRなどの規制に対しての実際の欧州投資家の対応事例、Article8/9をどう分類しているかなどにも焦点をあて、これらの規制がアジア・ベースの運用機関にもたらす機会と影響について [...]

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【7/21:無料ウェビナー】USSEC主催、日経BP総合研究所共催シンポジウム「大豆が拓く持続可能な未来・Soy Food and Sustainable Future」

2022/07/01 行動する

 食のサステナビリティに対する社会的な関心が高まる中、プラントベース(植物由来)の食素材としての大豆に世界的な注目が集まるようになりました。同時に、大豆は、地球上の持続可能な食糧システムのバランスや人々の健康にも貢献する「プラネタリーヘルス・ダイエット」の観点からもあらためて大きな関心が高まっています。  日本の大豆食品の原料大豆の7割を占めるアメリカ大豆は、「サステナブル調達」がビジネスの前提となっている欧州と連携して、サステナビリ [...]

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【8/22:ウェビナー】BSI、カーボンニュートラル(PAS 2060)概要解説・規格解説研修開催

2022/06/15 行動する

 PAS 2060「Specification for the demonstration of carbon neutrality」は、カーボンニュートラルを実現し、実証するために制定された規格です。PAS 2060検証により、温室効果ガスの排出量を管理および削減するための取組みにおいて、信頼を維持するのに役立ち、また、組織の種類を問わず適用することができます。  PASの策定や、ISO認証・審査・トレーニングを行っているBSI ( [...]

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