ドイツ連邦政府は10月14日、砂糖入り飲料への新たな課税制度「砂糖飲料税」の導入に向けた方針を閣議決定した。2027年7月からの適用を予定しており、飲料メーカーによる製品の糖分削減や消費者の砂糖摂取量抑制を促す。肥満や […]
米食品医薬品局(FDA)は10月9日、食品の食塩含有量を削減するため、食塩を必須または任意の原料として指定している食品成分規格(SOI)について、食塩代替原料の使用を認める最終規則を発表した。従来は139規格で食塩代替 […]
気候変動対応を企業に求める欧州機関投資家団体IIGCCと米ESG投資推進NGOのCeresが運営する自然資本分野の集団的エンゲージメントイニシアチブ「Nature Action 100(NA100)」は10月19日、国 […]
国際ESG不動産評価機関GRESB(グローバル・リアルエステイト・サステナビリティ・ベンチマーク)は10月15日、電源のカーボンニュートラル化が不動産ポートフォリオの温室効果ガス排出量と設備投資計画に与える影響を分析し […]
IFRS財団の国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は10月22日、自然関連財務情報開示に関する実務記述書の公開草案を発表し、パブリックコメントの募集を開始した。自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)の枠組 […]
世界気象機関(WMO)は10月8日、月次「世界季節気候アップデート」を発表。2026年10月から12月にエルニーニョ現象がさらに強まり、熱帯太平洋の中央部と東部の海面水温が過去最高水準まで上昇すると予測した。気象パター […]
環境に関する金融リスクを検討するための中央銀行・金融当局ネットワーク「環境リスクに係る金融当局ネットワーク(NGFS)」は10月13日、中央銀行や金融監督当局による自然関連金融リスクの評価・管理に関する実践事例集を発表 […]
EUの金融報告フレームワーク検討機関European Financial Reporting Advisory Group(EFRAG)は10月16日、2027年から2029年のサステナビリティ報告に関する活動方針と優 […]
国連環境計画(UNEP)は10月21日、世界の温室効果ガス排出量とパリ協定の気温上昇抑制目標とのギャップを分析した「排出ギャップ報告書(Emissions Gap Report)」の2026年版を発表した。 同報告書 […]
NTTドコモ、ENEOS、鹿島建設等9社は10月8日、経済産業省資源エネルギー庁が実施する「令和8年度環境価値認証制度等整備事業」に参画すると発表した。次世代燃料の環境価値を証書化し、燃料現物と切り離して需要家企業に移 […]
国際的な水産物認証団体の海洋管理協議会(MSC)は10月8日、持続可能な漁業を対象とするMSC漁業認証プログラムの改訂案を発表。60日間のパブリックコメント募集を開始した。絶滅危惧種等への漁業影響評価の厳格化、独立した […]
国際的なボランタリーカーボンクレジット発行団体米Verraは10月12日、改訂した「稲作における間断灌漑(AWD)方法論(メソドロジー)」に基づく初のカーボンクレジットを発行したと発表した。対象はインドのプロジェクト「 […]
バーゼル銀行監督委員会(BCBS)は10月16日、「グローバルなシステム上重要な銀行(G-SIB)」の指定プロセスにおける「ウィンドウ・ドレッシング」行為に対処するための改正案を発表した。2027年1月14日までパブリ […]
持続可能な保険原則(PSI)と国連開発計画(UNDP)保険・リスク金融ファシリティ(IRFF)は10月、生物多様性条約第17回エレバン締約国会議(CBD COP17)に向け、保険会社が自然・生態系分野で果たし得る独自の […]
金融安定理事会(FSB)は10月15日、「AIの責任ある導入に向けた健全な実践」に関する最終報告書を公表した。金融機関の組織全体にわたるAIガバナンスの重要性を強調するとともに、AIのライフサイクル全体にわたるリスク管 […]
東京電力ホールディングス傘下の東京電力フュエル&パワーと中部電力の折半合弁発電会社JERAは10月15日、天然水素の探査・開発を手掛ける米スタートアップKolomaに対し、JERA Venturesを通じて出 […]
ガートナージャパンは10月13日、日本企業で重大な不正アクセスや個人情報漏洩が相次いでいることを受け、企業に対する緊急的なサイバーセキュリティ対策の提言を発表した。 【参考】【日本】10月に相次ぐサイバー攻撃と情報漏洩 […]
国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)は10月16日、生物多様性条約第17回エレバン締約国会議(CBD COP17)に向け、ネイチャーファイナンスの進捗を分析した報告書を公表した。昆明・モントリオール生物多様性 […]
日本の政府開発援助(ODA)の実施機関である国際協力機構(JICA)では、開発途上国に低利で長期返済が可能な資金を融資する「有償資金協力」、所得水準の低い開発途上国を対象に返済義務のない資金を贈与する「無償資金協力」、 […]
South Poleは2006年に気候変動専門のプロジェクト開発企業としてスイスで設立された。現在では、「サステナビリティ・アドバイザリー」「カーボンプロジェクト開発コンサルティング」を主な事業としている。世界40カ国 […]
三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)と住友商事が50%ずつ出資する三井住友ファイナンス&リース株式会社が「サステナビリティxリース」の取り組みを加速させている。また同社は2023年度に21世紀金融行動原則の「最優 […]
東日本高速道路(NEXCO東日本)と北九州市、それぞれソーシャルボンドとサステナビリティボンドを発行し、社会・環境サステナビリティの実現に向け、アクションに動き出している。また両者は、NEXCO東日本発行のソーシャルボ […]
世界の水産物供給で、養殖の重要性が一段と高まっている。国連食糧農業機関(FAO)によると、2024年の世界の養殖による水生動物生産量は初めて1億tを超え、1億300万tとなった。漁業による漁獲量は約9,200万tで、水 […]
国連責任投資原則(PRI)は10月13日から15日、オランダ・アムステルダムで年次総会「PRI in Person 2026」を開催した。「人、地球、繁栄のための投資(Investing for People, Pla […]
サステナビリティ基準委員会(SSBJ)の開示基準の法定開示への導入と第三者保証の制度化により、日本企業のサステナビリティ情報の作り方が変わろうとしている。変化するのは、温室効果ガス排出量等を保存するデータベースだけでは […]
エネルギー転換、デジタル化、防衛産業の拡大を背景に、銅、リチウム、ニッケル、コバルト、黒鉛、レアアース等の重要鉱物をどう確保するかが、各国政府と企業の経済安全保障上の課題となっている。 国際エネルギー機関(IEA)の […]
動画解説 【参考】【環境】再エネ調達ルールはどう変わる? ~GHGプロトコル・SBTi・RE100の要件とCDP対応~ 資料請求・弊社サービスのご案内 Sustainable Japan会員(無料・有料)の方には、動画内 […]
気候変動に伴う自然災害リスクの上昇を受け、「将来、保険が成立しなくなるのではないか」という議論が強まっている。欧州では、1980年から2024年までの極端事象による損失のうち保険でカバーされた割合は約25%に留まり、欧 […]
株式会社ニューラル主催ウェビナー「カーボンクレジット主張はグリーンウォッシュなのか? 〜EmpCo指令、英ASA等の判断基準〜」のお知らせです。 カーボンクレジットの企業利用に関するルールが、大きく変わりつつあります […]
2050年ネットゼロ達成に向けた取り組みは、「宣言」から「どのように実現するのか」を示す段階へと移行しています。 SSBJをはじめとする気候関連情報開示の拡大やGX排出量取引制度(GX-ETS)の本格稼働を背景に、企 […]
——————–——————– サステナビリティを「実行フェーズ」に進める1日 先進企業のリアルな取り組みとつながる交流会付きイベント ▼イベントの詳細・お申込みはこちら▼ https://sx.updater.co.jp […]