2021/12/01 最新ニュース

【日本】金融庁、みずほFGとみずほ銀行に業務改善命令。財務省は是正措置命令

 金融庁は11月26日、みずほフィナンシャルグループと、みずほ銀行に対し、業務改善命令を発出した。取締役会の機能不全を厳しく指摘。同時に、財務省も同日、みずほ銀行に対し、外国為替及び外国貿易法に基づき、是正措置命令を発出した。  今回の措置を受け、佐藤康博みずほフィナンシャルグループ取締役会長は2022年4月1日に会長職を退任し、6月には取締役も退任。みずほフィナンシャルグループの坂井辰史取締役兼代表執行役社長、みずほ銀行の藤原弘治頭取が2022年4月1日付で退任。ITシステムを担当していたみずほフィナンシャルの石井哲代表執行役も1月17日に代表執行役を退任した上で、4月1日付でグループ執行役員を退任。コンプライアンスを担当していたみずほフィナンシャルグループの高田政臣執行役も11月26日に11月26日にグループ執行役員に降格となり、4月1日にグループ執行役員も退任する。  金融庁は今回、...

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2021/12/01 最新ニュース

private 【マレーシア】SABICと現地企業HHI、海洋プラごみから高品質のポリオレフィン生産。ケミカルリサイクル

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2021/12/01 最新ニュース

private 【日本】経産省と外務省、上場企業のビジネスと人権実態調査結果公表。人権方針策定は2割弱

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2021/12/01 最新ニュース

private 【アメリカ】GM、船舶用電動モーター製造ピュア・ウォータークラフトにマイナー出資

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2021/12/01 最新ニュース

private 【国際】投資家団体AoA、新興国での気候変動対策でブレンデッド・ファイナンス促進呼びかけ

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【日本】金融庁、みずほFGとみずほ銀行に業務改善命令。財務省は是正措置命令
2021/12/01 最新ニュース

 金融庁は11月26日、みずほフィナンシャルグループと、みずほ銀行に対し、業務改善命令を発出した。取締役会の機能不全を厳しく指摘。同時に、財務省も同日、みずほ銀行に対し、外国為替及び外国貿易法に基づき、是正措置命令を発出した。  今回の措置を受け、佐藤康博みずほフィナンシャルグループ取締役会長は2022年4月1日に会長職を退任し、6月には取締役も退任。みずほフィナンシャルグループの坂井辰史取締役兼代表執行役社長、みずほ銀行の藤原弘治頭 [...]

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private 【マレーシア】SABICと現地企業HHI、海洋プラごみから高品質のポリオレフィン生産。ケミカルリサイクル
2021/12/01 最新ニュース

 石油化学世界大手サウジ基礎産業公社(SABIC)とマレーシアのプラスチックリサイクルHHIは11月29日、河川や海岸から50km以内の内陸部で回収したプラスチックごみをケミカルリサイクルすることで協働すると発表した。第三者認証も取得する。海洋プラスチックごみから、高品質の再生素材を製造するのは今回が初。  今回発表のスキームでは、 (さらに…)

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private【アメリカ】GM、船舶用電動モーター製造ピュア・ウォータークラフトにマイナー出資
2021/12/01 最新ニュース

 自動車世界大手米GMは11月22日、米船舶用電動モーター製造ピュア・ウォータークラフトにマイナー出資を行い、株式25%を取得したと発表した。GMは、2025年までにバッテリーを含めた電気自動車(EV)と自動運転技術に350億米ドル(約4兆円)を投資予定。北米におけるEVを牽引する存在を目指す。  今回出資するピュア・ウォータークラフトは、 (さらに…)

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private【国際】投資家団体AoA、新興国での気候変動対策でブレンデッド・ファイナンス促進呼びかけ
2021/12/01 最新ニュース

 2050年までの運用ポートフォリオのカーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)にコミットするアセットオーナーのイニシアチブ「Net-Zero Asset Owner Alliance(AoA)」は11月29日、新興市場での気候変動対策を進めるため、ブレンデッド・ファイナンスの活用を促すディスカッション・ペーパーを公表した。  ブレンデッド・ファイナンスは、 (さらに…)

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private【国際】ユーロネクスト、生物多様性株式インデックスリリース。同種で世界初。HSBC共同開発
2021/12/01 最新ニュース

 欧州証券取引所大手ユーロネクストは11月23日、HSBC及びフィンテック企業のアイスバーグ・データ・ラボと協働で、「ユーロネクストESG生物多様性スクリーニング・インデックス」シリーズを発表した。生物多様性リスクで銘柄をスクリーニングするインデックスは世界初という。  同シリーズは、投資対象地域に応じ、「Euronext ESG Biodiversity Screened Eurozone 50」「Euronext ESG Biod [...]

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private【国際】WBCSD、食品・農業セクター向け「真水評価ガイダンス」発行。インパクト評価の枠組み
2021/12/01 最新ニュース

 持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)は11月26日、食品・農業セクター向けに、真水に関連する社会・環境インパクトを評価するためのガイダンスを発行した。  同ガイダンスは、 (さらに…)

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private【アメリカ】民主党州で脱ガスの動き加速。発電や不動産でのガス使用巡り。政治闘争激化
2021/12/01 最新ニュース

 米国で、ガスエネルギーへの逆風が吹き始めている。米ペンシルバニア州では、Robinson Powerが、設備容量1GWで建設予定だったペンシルバニア州ブナホローでのガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)発電所の建設許認可を取り下げた。理由は経済状況の変化。他にもカリフォルニア州では、自治体がガス使用を規制する動きも出ている。  米国の東海岸中部13州及びワシントン・コロンビア特別自治区の電力ネットワーク地区「PJM相互接続地 [...]

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private【ヨーロッパ】ネステ、エアバス等、100%SAFでの旅客機運航成功。世界初。燃費効率も高く
2021/11/30 最新ニュース

 フィンランド石油化学大手ネステは11月29日、両エンジンで100%持続可能な航空燃料(SAF)を活用した世界初の旅客機運航実証プロジェクト「代替燃料の二酸化炭素排出量と気候変動インパクト(ECLIF3)」の結果を発表した。航空燃料に占めるSAFの割合は、これまで50%が限界だったが、今回100%SAFを実現した。  ECLIF3には、 (さらに…)

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private【日本】アサヒ飲料、主力商品で再生PET100%使用大型ペットボトル採用。ケミカルリサイクル
2021/11/30 最新ニュース

 アサヒグループホールディングス傘下のアサヒ飲料は11月25日、ケミカルリサイクルした再生PET100%のペットボトルを、同社主要飲料商品「三ツ矢」「カルピス」「アサヒ 十六茶」「アサヒ おいしい水」「バヤリース」に採用すると発表した。2022年より生産を開始する。  同アクションは、 (さらに…)

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private【国際】シュナイダーエレクトリックとBP、自治体・企業向けエネルギー脱炭素化支援で協働。米英欧豪
2021/11/30 最新ニュース

 重電設備世界大手仏シュナイダーエレクトリックとエネルギー世界大手英BPは11月29日、二酸化炭素排出量の高いオーストラリア、EU、米国、英国の自治体や企業向けの脱炭素化支援に関する覚書(MOU)を締結した。  両社は、 (さらに…)

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private 【戦略】波紋広がる中国・習近平総書記の「共同富裕」政策 〜思想の背景とその影響〜
2021/09/23 体系的に学ぶ

 習近平中国共産党中央委員会総書記が8月17日に中国共産党中央財経委員会での演説の中で提唱した「共同富裕」政策。その後、中国の大手企業も相次いで呼応する声明を出したことが大きな波紋を呼んでいる。「共同富裕」とは何かをあらためてみていこう。 「共同富裕」とは?  「共同富裕」とは、もともとは、1950年代に毛沢東氏が社会平和を目指して揚げたスローガン。しかし、その後、第2世代最高指導者の鄧小平氏は、一部の人が先に金持ちになれるような経済 [...]

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【金融】世界と日本のESG投資「GSIR 2020」の統計。世界のESG投資割合は35.9%に伸長
2021/07/15 体系的に学ぶ

 世界のESG投資額の統計を集計している国際団体のGSIA(Global Sustainable Investment Alliance)は7月14日、ESG投資の統計報告書「Global Sustainable Investment Review(GSIR)」の2020年版統計を発表した。GSIAは、同報告書を2年に一度発行しているが、2020年統計の発表は2021年に遅延した。  GSIAには現在、世界各地域のESG投資協会7団体 [...]

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private 【金融】グリーンシル問題とは何だったのか?〜サプライチェーン・ファイナンスの事の顛末〜
2021/07/01 体系的に学ぶ

 ロンドンを拠点とする金融会社グリーンシル・キャピタルが3月8日、裁判所に経営破綻を申請した。同社は、サプライチェーンでの決済を融通するサービス「サプライチェーン・ファイナンス」の世界最大手のひとつだったが、「深刻な財政難」に陥って崩壊した。この問題は一体どのように始まり、そしてどのような影響をもたらしているのか。 グリーンシル・キャピタルとは  グリーンシル・キャピタル(以下グリーンシル)は、オーストラリア人金融家のレックス・グリー [...]

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【エネルギー】日本の発電力の供給量割合[2021年版](火力・水力・原子力・風力・地熱・太陽光等)
2021/06/23 体系的に学ぶ

近年、地球温暖化対策への関心が世界的に高まっており、カーボンニュートラルやESG投資に関する取り組みが世界各地で行われています。2020年10月、日本は2050年までにカーボンニュートラルになることを宣言しました。2021年4月には、菅首相が地球温暖化対策推進本部および米国主催の気候サミットにおいて、日本が2030年度までに温室効果ガスを2013年度比で46%削減することを目指すと発表しました。日常生活でもSDGsに関しての取り組みや [...]

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【ランキング】2021年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」
2021/01/26 体系的に学ぶ

 毎年1月が恒例の世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)は、2021年新型コロナウイルス・パンデミックの影響で5月にシンガポールでの開催に延期となり、替わりに1月25日からミニ版のオンライン・イベント「ダボス・アジェンダ」が開催された。  毎年のダボス会議の目玉のひとつは、サステナビリティの観点で世界各国の企業を評価する「Global 100 Most Sustainable Corporations in the Wo [...]

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【環境】化学物質PFASとは何か? 〜マクドナルドやアマゾンが使用禁止を決めた背景やPFOAとの違い〜
2021/01/17 体系的に学ぶ

 ファーストフード世界大手米マクドナルドは1月13日、2025年までに全ての包装・容器からPFAS(パーフルオロアルキル化合物およびポリフルオロアルキル化合物)を全廃すると発表。また、アマゾンも12月1日、自社ブランド「Amazon Kichen」の食品製品の包装・容器で同じくPFASの使用を禁止した。今回、近年、大きく注目されているPFASについて見ていこう。  PFASは、1940年代頃から普及していった化学物質で、水や油をはじく [...]

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【12/1:無料ウェビナー】DNV、今さら聞けないESGファイナンス講座開催
2021/11/04 行動する

 グリーンボンドをはじめとした「ESGファイナンス」というキーワードはニュース等メディアで大々的に報道されておりますが、未経験者には具体的にどのようなことが実施され、どの程度の負担があるのか等、まだ分からない事項が多くあるというご意見も寄せられております。  これを踏まえて本セミナーでは現在のESGファイナンスのトレンドから、ファイナンスの種類およびその評価方法など理解し、実際に発行体事業者様の経験談を把握頂くことで、参加者が具体的な [...]

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【10/21:ウェビナー】セキュリティーと人権、ビジネス~複雑な環境でビジネスを行う~
2021/10/01 行動する

 「国連ビジネスと人権に関する指導原則」が制定されて、今年10周年を迎えました。これに先立ち、日本政府は昨年、『「ビジネスと人権」に関する行動計画(2020-2025)』を策定し、ビジネスを行う上での人権の尊重の更なる促進を目指しています。企業は、人権における自らの責任をより一層認識しなければならない時代に突入しました。いまや多くの企業が、グローバルな枠組みやイニシアティブに沿った企業方針を採用し、サプライチェーンを含め、自社のオペレ [...]

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【10月,12月@東京,オンライン資格講習】英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習を開催!
2021/10/01 行動する

グローバル企業に必須のCSR/サステナビリティとは?第27~28回英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習  世界のCSR/サステナビリティ分野では非常に大きな動きが起きています。欧米の先進企業は、地球規模で発生している気候変動などの環境課題への対応、またサプライチェーンを取り巻く環境問題、そして人権問題に対応するために、地球課題としての持続可能な開発目標(SDGs)や2030アジェンダをも踏まえたCSR/サ [...]

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【10/5:ウェビナー】食品企業の栄養アクセス・インデックス(ATNI)ローンチイベント
2021/09/30 行動する

 今年の12月、栄養に関する国際会議「東京栄養サミット2021」が日本で開催されます。栄養不良がもたらす経済損失は年間3.5兆USDにも達すると推測されており、投資家を始め多くの関係者が関心を高めています。  サミットの開催に先立ち、「栄養・食事・健康に関する投資家要望」の策定者であり、世界最大手の飲食メーカーの取り組みを評価したGlobal Index 2021を今年ローンチしたAccess to Nutrition Initiat [...]

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【10/5:ウェビナー】環境省 × Jリーグ連携協定イベント キックオフセミナー 〜環境省とJリーグの連携がもたらす可能性とは?〜
2021/09/23 行動する

 脱炭素社会や資源の再利用などに取り組む循環型の経済社会、自然との共生に取り組むなどの分散型社会への移行に向けて、普及活動などでの連携を促進していく方針を打ち出しました。  今回のキックオフセミナーでは、「そもそも、なぜ環境省とJリーグが連携協定を締結したのか?」について、環境省、Jリーグの担当者から、協定に至った背景や込められた想いについて共有させて頂きます。また、メインの基調講演では、ESG投資やサステナビリティ経営の専門家でもあ [...]

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【9/15、16:無料ウェビナー】USSEC主催、日経BP総合研究所共催シンポジウム「大豆が拓く持続可能な未来・Soy Food and Sustainable Future」
2021/08/28 行動する

 食のサステナビリティに対する社会的な関心が高まる中、プラントベース(植物由来)の食素材としての大豆にあらためて世界的な注目が集まっています。  同時に、日本の食文化である「大豆食品」を世界に向けて発信していくチャンスも到来しています。日本の大豆食品の原料大豆の7割を占めるアメリカ大豆は、「サステナブル調達」がビジネスの前提となっている欧州と連携して、サステナビリティに対する取り組みを進めてきました。本シンポジウムでは、アメリカ大豆の [...]

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