2019/09/17 最新ニュース

【イギリス】英下院委員会、植物由来や生分解性プラ、堆肥化プラの問題指摘。再利用促進の必要性提唱

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2019/09/17 最新ニュース

【ヨーロッパ】ECCJ、各国の人権デューデリジェンス法制を比較整理したレポート発表

 欧州のサステナビリティ推進団体European Coalition for Corporate Justice(ECCJ)は9月12日、欧州各国の企業人権デューデリジェンス(HRDD)法制をまとめたレポートを発表した。 (出所)ECCJ  今回のレポートは特に、フランス、オランダ、スイスで法制化された義務内容と、ドイツで検討中の法案の内容を比較整理。共通点と差異を分析した。 【参照ページ】ECCJ publishes comparative legal analysis of HRDD and corporate liability laws in Europe 【画像】ECCJ

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2019/09/17 最新ニュース

【スイス】ネスレ、パッケージ科学研究所を新設。プラスチック汚染と気候変動への対応

 食品世界大手スイスのネスレは9月12日、プラスチック汚染問題と気候変動に対応するため、新たな包装・容器を研究する「パッケージング科学研究所」を正式に発足したと発表した。1年前に構想を表明していた。機能性、安全性、環境配慮を両立させるパッケージング開発を加速させる。同社によると、パッケージング研究所を発足したのは、食品業界では世界初だという。 【参考】【スイス】ネスレ、「パッケージ科学・研究所」をローザンヌに新設。再利用・リサイクル技術革新狙う(2018年12月11日)  同研究所は、詰替え可能容器や再利用可能な容器の研究を進め、廃棄物そのものを削減することも追求する他、パッケージ素材のシンプル化、再利用パッケージ素材、高機能バリア紙、植物由来・堆肥化可能・生分解性素材の研究も進める。  新研究所は、スイス・ローザンヌの研究施設の中に設置。サプライヤー、スタートアップ企業、大学機関とも協働...

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2019/09/17 最新ニュース

【国際】PRI、新たな気候変動シナリオレポート「IPR」発表。NPSを代替。投資家に参照呼びかけ

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2019/09/16 最新ニュース

【国際】国連グローバル・コンパクト、「持続可能な海洋原則(SOP)」策定。企業署名募集

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【イギリス】英下院委員会、植物由来や生分解性プラ、堆肥化プラの問題指摘。再利用促進の必要性提唱
2019/09/17 最新ニュース

 英下院の環境・食糧・農村地域委員会は9月12日、プラスチック製の食品・飲料の容器・包装問題に対する報告書を発表した。海洋プラスチック汚染が深刻化する中、企業は自主的に化石燃料由来のプラスチックから、植物由来プラスチック、生分解性プラスチック、堆肥化可能プラスチック、紙、ガラス等に切り替えているが、それらの環境インパクトを包括的に検討した。  今回の報告書では、生分解性プラスチックは、海中で分解されるものの、分解過程で温室効果ガスとな [...]

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【ヨーロッパ】ECCJ、各国の人権デューデリジェンス法制を比較整理したレポート発表
2019/09/17 最新ニュース

 欧州のサステナビリティ推進団体European Coalition for Corporate Justice(ECCJ)は9月12日、欧州各国の企業人権デューデリジェンス(HRDD)法制をまとめたレポートを発表した。 (出所)ECCJ  今回のレポートは特に、フランス、オランダ、スイスで法制化された義務内容と、ドイツで検討中の法案の内容を比較整理。共通点と差異を分析した。 【参照ページ】ECCJ publishes compara [...]

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【スイス】ネスレ、パッケージ科学研究所を新設。プラスチック汚染と気候変動への対応
2019/09/17 最新ニュース

 食品世界大手スイスのネスレは9月12日、プラスチック汚染問題と気候変動に対応するため、新たな包装・容器を研究する「パッケージング科学研究所」を正式に発足したと発表した。1年前に構想を表明していた。機能性、安全性、環境配慮を両立させるパッケージング開発を加速させる。同社によると、パッケージング研究所を発足したのは、食品業界では世界初だという。 【参考】【スイス】ネスレ、「パッケージ科学・研究所」をローザンヌに新設。再利用・リサイクル技 [...]

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【国際】PRI、新たな気候変動シナリオレポート「IPR」発表。NPSを代替。投資家に参照呼びかけ
2019/09/17 最新ニュース

 国連責任投資原則(PRI)は9月10日、気候変動に関する新シナリオを策定したレポート「Inevitable Policy Response(IPR)」を発表した。PRI署名機関は目下、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)ガイドラインを基に気候変動シナリオ分析や投資分析を進めているが、現行の政策ベースとなる国際エネルギー機関(IEA)の「新政策シナリオ(NPS)」に代わる現実的な政策ベースが必要と判断。IPRでは、新たに「将 [...]

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【国際】国連グローバル・コンパクト、「持続可能な海洋原則(SOP)」策定。企業署名募集
2019/09/16 最新ニュース

 国連グローバル・コンパクト(UNGC)は9月13日、「持続可能な海洋原則(SOP:Sustainable Ocean Principles)」を発表した。世界中の企業に対し、健全で生産性の高い海洋を実現するよう要求した。9月23日に正式に発足。企業に自主的署名を求める。  SOPは全部で9つの原則で構成。「海洋の健全性及び生産性」「ガバナンス・エンゲージメント」「データと透明性」の3つの観点で企業が実施すべきアクションをまとめた。内 [...]

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【国際】RBA、調達でのサステナビリティ考慮開示ガイダンス発行。推奨報告フォーマットも
2019/09/16 最新ニュース

 電子機器業界サステナビリティ推進機関RBA(責任ある企業同盟、旧EICC)は9月12日、調達におけるサステナビリティ考慮の透明性を高めるため、実務家向けガイダンスを発表した。既存のガイドラインやスタンダードを整理し、企業が開示すべき情報をまとめた。  今回のガイダンスは、GRI、SASB、国連ビジネスと人権に関する指導原則(UNGP)、OECD、EU非財務情報開示指令(NRD)、Electronics Watch等のガイドラインやス [...]

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【オランダ】年金運用APGとPGGM、「SDIアセットオーナー・プラットフォーム」創設。SDGsに資する投資促進
2019/09/16 最新ニュース

 オランダ公務員年金基金ABPの運用会社APGと、オランダ年金基金PFZWの運用会社PGGMは9月11日、機関投資家向けに、投資先の国連持続可能な開発目標(SDGs)への貢献度を分析できるプラットフォーム「SDIアセットオーナー・プラットフォーム」開発で提携すると発表した。  APGはすでに、国連持続可能な開発目標(SDGs)に大きなインパクトを出せる分野へ投資する「持続可能な開発投資(SDIs)」を実施するために、 (さらに&hel [...]

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【アメリカ】コカ・コーラ財団、リサイクル箱支給で3800万円助成。Keep America Beautifulと協働
2019/09/16 最新ニュース

 食品世界大手米コカ・コーラ・カンパニーの財団、コカ・コーラ財団は9月12日、環境NGOのKeep America Beautifulと協働し、2019年のリサイクル箱設置援助の対象機関を発表した。今年は31団体が選ばれた。同財団は、過去13年間、「Coca-Cola Public Space Recycling Bin Grant」を展開し、リサイクル推進のため、全米50州及びワシントン・コロンビア特別区の合計1,000以上の地域に [...]

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【スイス】ネスレ、Business Ambition for 1.5°C署名。2050年までにCO2排出量ゼロ
2019/09/16 最新ニュース

 食品世界大手スイスのネスレは9月12日、2050年までに二酸化炭素ネット排出量をゼロにする新たな気候変動対策を発表した。気候変動を1.5℃に抑えるための国際スタンダードに合わせた。国連グローバル・コンパクト(UNGC)が署名を呼びかける「Business Ambition for 1.5°C」誓約にも署名した。 【参考】【国際】国際機関・NGO、企業に1.5℃目標達成に即すCO2削減目標設定を要請。Business Ambition [...]

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【国際】フェイスブック、自殺・自傷行為防止でポリシー改訂。警告表示や一部内容投稿禁止等
2019/09/15 最新ニュース

 IT世界大手米フェイスブックは9月10日、自殺や自傷行為を防止するため、同社サービスのポリシーを強化した。自傷行為を想像させる図形画像の使用を禁止し、さらにインスタグラムでは自殺や自傷行為に関する投稿を検索しづらくする。  フェイスブックは、同問題に対処するため、2019年初旬から世界中の専門家との協議を開始。同社の安全ポリシー部門にも、健康やウェルビーイングに関する専門家を雇用した。今回の施策導入に至った。図形画像については、自傷 [...]

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【イギリス】王立協会、ブレイン・マシン・インタフェース技術規制を政府に要請。大企業独占を懸念
2019/09/15 最新ニュース

 英科学アカデミーの王立協会は9月9日、人間の脳とコンピュータを接続する「ブレイン・マシン・インターフェース(ニューラル・インターフェース)」技術について、英国政府が世界のリーダーとして主導し、浮上する倫理的課題への対応方法を率先して検討すべきとした。  ブレイン・マシン・インタフェースは、信号を脳に直接送り込むことで、認知症、麻痺、精神的健康状態、肥満に対処するための医療技術として注目されている。すでに大手企業も関心を高めている。 [...]

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【ドイツ】NGO64団体、環境・人権国際基準の企業遵守義務化を政府に要請。自主規制では不十分
2019/09/15 最新ニュース

 ドイツ環境・人権NGO64団体は9月10日、ドイツ政府に対し、企業に国際的な環境・人権基準を遵守することを義務化するよう求める共同発表を行った。2012年にパキスタン・カラチの衣料品工場「アリ・エンタープライズ」で火災が発生し289人が死亡した事件から7周年を迎え、企業の事業慣行の是正を求めた。  今回の共同発表に参加したのは、グリーンピース、オックスファム・ドイツ、BUND(Friends of the Earth Germany [...]

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【対談】北九州市はなぜSDGsで旗を挙げたのか 〜地方行政と未来課題〜
2019/05/30 事例を見る

   国連持続可能な開発目標(SDGs)に対する国内での関心が高まる中、地方自治体としてよく名前があがる都市がある。福岡県の政令指定都市の一つ、北九州市だ。2017年12月に、外務省の第1回「ジャパンSDGs アワード」で受賞団体の1つに選ばれ、2018年4月には、国際機関の経済協力開発機構(OECD)から、「SDGs推進に向けた世界のモデル都市」の一つに選ばれた。さらに同6月、内閣府から「SDG [...]

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【Sustainable Life】エネルギー・食料自給区域を指す「永続地帯」の秋田県鹿角市
2019/05/09 事例を見る

現在、全国各地で再生可能エネルギーの導入量が拡大し、地域ごとの電力自給率が上昇しています。今回は、その区域で得られる再生可能エネルギーと食糧で、区域内のエネルギー需要と食料需要の全てを賄うことができる区域である「永続地帯」の秋田県鹿角市を紹介します。鹿角市役所の阿部正幸さん、鹿角市で活動している山本由実さんに鹿角市の再生可能エネルギーによる電力自給率や鹿角市での豊かな暮らしについてお話を伺いました [...]

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【金融】鉄道・運輸機構が「サステナビリティファイナンス・フレームワーク」策定 〜仕組みと狙い〜
2019/04/16 事例を見る

 国土交通省の所管で、鉄道施設の建設や、国内旅客船及び内航貨物船の建造等を行っている独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)。同機構は2017年、神奈川県央エリアから都心へのアクセスを改善する神奈川東部方面線の建設資金の調達のためグリーンボンドを発行。これが、環境省の「グリーンボンド発行モデル創出事業に係るモデル発行事例」の第1号案件となり話題を呼んだ。神奈川東部東部方面線のう [...]

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【インタビュー】BNPパリバがサステナビリティ分野で業界を主導する狙い 〜サステナブルビジネス上級戦略顧問の視座〜
2019/02/22 事例を見る

 ESG投資やサステナブルファイナンスの分野で世界をリードするBNPパリバ。先日は、日本法人であるBNPパリバ証券のESGアナリスト部門に現状や思うところを伺ったが、今回はBNPパリバ・グループ全体でサステナブルビジネスの戦略部分を担うピエール・ルソー・サステナブルビジネス上級戦略顧問が2019年2月に来日したのを機に、BNPパリバの狙いや戦略を聞いた。 【参考】【対談】ESG投資に注力する仏金融 [...]

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【金融】世界と日本のESG投資「GSIR 2018の結果」。日本のESG投資割合18.3%と大幅飛躍
2019/04/02 体系的に学ぶ

 世界のESG投資額の統計を集計している国際団体のGSIA(Global Sustainable Investment Alliance)は3月28日、ESG投資の統計報告書「Global Sustainable Investment Review(GSIR)」の2018年版統計を発表した。GSIAは、同報告書を2年に一度発行している。  GSIAには現在、世界各地域のESG投資協会7団体が加盟。加盟団体は、米国のUSSIF、欧州のE [...]

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【エネルギー】RE100と現在の加盟企業 〜再生可能エネルギー100%を目指す企業経営〜
2019/02/16 体系的に学ぶ

※2017年2月1日:記事掲載 ※2018年9月10日:記事更新 ※2019年2月16日:記事更新  「RE100」という国際イニシアチブをご存知でしょうか。RE100とは、事業運営を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる企業が加盟するイニシアチブで、「Renewable Energy 100%」の頭文字をとって「RE100」と命名されています。2014年に発足したRE100には、2019年2月16日時点で、世界全体で [...]

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【金融】2018年 世界グリーンボンド市場の概況 〜発行額首位は米国、2位中国〜
2019/02/06 体系的に学ぶ

 グリーンボンド・ガイドライン策定の国際NGOの英CBI(気候債券イニシアチブ)は1月18日、2017年の世界のグリーンボンド発行統計レポート「2018 Green Bond Market Summary」を発行しました。CBI基準に適合するグリーンボンド発行額は世界全体で1,673億米ドル(約18.3兆円)。ソーシャルボンドやサステナビリティボンドも加えると2,025億米ドル(22.2兆円)でした。 【参考】【金融】2017年 世界 [...]

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【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」
2019/01/23 体系的に学ぶ

 毎年恒例の世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)が、2019年は1月22日に開幕しました。ダボス会議の目玉のひとつは、サステナビリティの観点で世界各国の企業を評価する「Global 100 Most Sustainable Corporations in the World (Global 100 Index)」のセッション。ここで発表された結果は、カナダの出版社Corporate Knights社によって「世界で最も [...]

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【環境】2018年CDPレポート〜気候変動・ウォーター・フォレストでAリスト入りした企業〜
2019/01/23 体系的に学ぶ

 環境情報開示を推進する国際NGOのCDPは1月22日、「気候変動」「ウォーター(水)」「フォレスト(森林)」分野での2018年度Aリスト入り企業を公表しました。 【参考】CDPとは・意味(2016年2月20日)  CDPは、企業の対話を促すために機関投資家が発足させたNGO。約650の機関投資家は「気候変動」「ウォーター(水)」「フォレスト(森林)」それぞれのプログラムごとに署名し活動を支援しています。  CDPが送付してくる質問書 [...]

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【金融】AI活用のESG評価「S-Ray」が算出した企業ランキング。日本企業トップ・ワースト5の状況
2018/12/20 体系的に学ぶ

 ESGクオンツ運用会社英アラベスク・アセット・マネジメントが2017年にリリースした「S-Ray」。機械学習(マシンラーニング)と呼ばれるAI(人工知能)を活用し、ウェブの世界に溢れる膨大なテキスト情報「ビッグデータ」を分析。世界大手7,000社のESGスコアを毎日更新している。現在モニタリングしている情報ソースは20言語、5万ウェブサイト。ニュースメディアからNGOが発信するまで企業に関する幅広い情報を常に監視している。「S-Ra [...]

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【9/8@東京】若いフランス人カップルが日本で見つけた持続可能な暮らしの未来像
2019/08/25 行動する

 2019年9月8日、東京のJICA地球ひろばで、日本とエコロジーが大好きな若いフランス人カップルのマチルダとジョナサンが、日本中を旅して持続可能な未来の暮らしのヒントを集めていくロードムービー『できる - セ・ポシブル』の東京プレミア上映会が開催されます。 開催日時: 2019年9月8日(日)19:00~21:30(開場 18:45) 会場:JICA地球ひろば 国際会議場(2F)東京都新宿区市谷本村町10-5 JICA市ヶ谷ビル 参 [...]

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【7/26@東京 8/2@大阪】シンポジウム「創発型責任経営 ―新しいつながりの経営モデル―」
2019/06/30 行動する

 本ジンポジウムは,『創発型責任経営-新しいつながりの経営モデル-』(日本経済新聞出版社)の出版を記念して開催します。本書は,「創発型責任経営」という新しいコンセプトを打ち立て,理論と実践の両側面から,その内容を新しい経営モデルとして提案しています。それは,責任(レスポンシビリティ)の範囲を限定しないことで,社会への新しいつながりを創造する経営モデルです。シンポジウムでは,CSRやSDGsにも触れながら,創発型責任経営の理論と先進的な [...]

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【6/1@東京 セミナー】オリックス銀行×モーニングスター ESG投資セミナーを開催
2019/05/12 行動する

 オリックス銀行では投資信託発売1周年を記念し、ESG投資セミナーを開催いたします。セミナー当日はESG投資に関する著名人の登壇を予定しており、パネルディスカッションを通じて、ESG投資の今についてお話いたします。 開催日:2019年6月1日(土)  会場 :TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター6F ホール6A 時間:13:30 ~ 17:00 定員:160名 プログラム 12:45 受付開始 13:30~13:40 御挨拶 オリ [...]

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【5/12@京都 フォーラム】IPCC総会・京都開催特別企画「2050年脱炭素ビジョンを語る~IPCCの科学とパリ協定~」
2019/04/12 行動する

 2019年5月、京都で、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の総会が初めて開催されます。IPCCは、気候変動の科学的知見をとりまとめてきた功績で2007年にノーベル平和賞を受賞し、2018年10月には特別報告「1.5℃の地球温暖化」を発表。加速する気候変動の危機に警鐘を鳴らしています。  一方、SDGsやパリ協定が成立した後も、日本は脱炭素に向けた道筋が描けていないままです。日本政府は、今年6月に開催されるG20大阪サミットをに [...]

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【7/18, 19@東京 資格講習】英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習を開催!
2019/04/12 行動する

グローバル企業に必須のCSRとは?第19回英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習  世界のCSR/サステナビリティ分野では非常に大きな動きが起きています。欧米の先進企業は、地球規模で発生している気候変動などの環境課題への対応、またサプライチェーンを取り巻く環境問題、そして人権問題に対応するために、地球課題としての持続可能な開発目標(SDGs)や2030アジェンダをも踏まえたCSR/サステナビリティの取り組み [...]

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【6/25-28@シンガポール 国際会議】アジアン・ベンチャー・フィランソロピー・ネットワークAVPN2019
2019/03/27 行動する

 AVPNでは、2019年6月25日から28日まで、シンガポールにて4日間の国際会議を開催致します。本年で7回目を迎えるAVPNアニュアル・コンファレンスは、社会的投資と戦略的フィランソロピーをテーマとしたアジア最大級の国際会議です。  当コンファレンスには、社会的投資や戦略的フィランソロピーに関わるAVPNの500以上のメンバー組織が参加するほか、社会的投資機関、助成団体、企業、大学等の異なるセクターからのリー [...]

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