2019/04/23 最新ニュース

【国際】61%がサステナビリティは企業に不可欠と回答。HPの10カ国雇用アンケート調査。新興国で顕著

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2019/04/23 最新ニュース

【アメリカ】EPA、水再利用アクションプラン案公表。パブコメ募集。定量目標は特に設けず

 米環境保護庁(EPA)は4月18日、様々な業種に関する水再利用アクションプラン(WRAP)案を発表。7月1日までパブリックコメントを募集する。EPAは、水再利用を旱魃対策と位置づけており、純粋な廃水リサイクルだけでなく、代替水供給、水資源回復等まで含めた広範囲な「水再利用」を定義している。  今回のアクションプラン案では、農業、飲料水、建物での水還元、大気からの水抽出、貯水、軍事利用、災害用水、工業用水、自然水系、水圧破砕によるシェールガス・シェールオイル開発等での現状の取組を整理した上で、今後の対策の方向性を示している。主な力点は、技術開発やセンサー開発、リスクアプローチを用いた公衆衛生、ファイナンス機会、データ利活用等。  今回のアクションプラン案では、将来の定量目標等は特に設定していない。 【参照ページ】EPA Seeks Public Input for Development ...

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2019/04/22 最新ニュース

【国際】HSBC、サステナビリティを向上したウォルマートのサプライヤーに好条件融資提供

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2019/04/22 最新ニュース

【ハイチ】HP、プラスチック洗浄ラインを2億円かけ増設。海洋プラスチック・リサイクル

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2019/04/22 最新ニュース

【国際】アップル、店舗やオンラインで製品回収し、部材原材料へとリサイクルする取組を拡大

 アップルは4月18日、同社製品を回収しリサイクルするプログラムを世界中で拡大すると発表した。同社が開発したiPhone分解ロボット「Daisy」の設置箇所を4倍に拡大するとともに、アップルストアやオンラインで同社製品を回収しているも拡大する。  アップルは現在、全米のベストバイ店舗や、オランダ通信大手KPNの店舗で、不要になったiPhoneを回収。Daisyは年間120万台のiPhoneを解体して、リサイクル用に部材を抽出する能力がある。2018年に同社は、789万台の同社製品を修理再販売しており、これにより48,000t以上の埋立電子廃棄物を削減した計算となる。例えば、iPhoneバッテリーからコバルトを回収し、新たなバッテリーへとアップサイクルしている。  また、スズでは、11品目で使用している論理回路ボードですでに再生スズ使用率100%を実現。アルミニウム合金では、新機種のMacB...

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【国際】61%がサステナビリティは企業に不可欠と回答。HPの10カ国雇用アンケート調査。新興国で顕著
2019/04/23 最新ニュース

 電子機器世界大手米HPは4月18日、世界10カ国を対象に実施した人事関連アンケート調査の結果を公表。企業の人材採用・離職率抑制のためにはサステナビリティが重要だと考える人が多数を占めることがわかった。HPは、今後企業にとってサステナビリティは人事面でも不可欠と結論づけている。  今回の調査は、米国、カナダ、英国、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、中国、インド、メキシコの10カ国で実施された。日本は入っていない。調査対象は、各国で [...]

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【アメリカ】EPA、水再利用アクションプラン案公表。パブコメ募集。定量目標は特に設けず
2019/04/23 最新ニュース

 米環境保護庁(EPA)は4月18日、様々な業種に関する水再利用アクションプラン(WRAP)案を発表。7月1日までパブリックコメントを募集する。EPAは、水再利用を旱魃対策と位置づけており、純粋な廃水リサイクルだけでなく、代替水供給、水資源回復等まで含めた広範囲な「水再利用」を定義している。  今回のアクションプラン案では、農業、飲料水、建物での水還元、大気からの水抽出、貯水、軍事利用、災害用水、工業用水、自然水系、水圧破砕によるシェ [...]

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【国際】HSBC、サステナビリティを向上したウォルマートのサプライヤーに好条件融資提供
2019/04/22 最新ニュース

 金融世界大手英HSBCと小売世界大手米ウォルマートは4月18日、環境サステナビリティを向上させたウォルマートのサプライヤーに対し、HSBCが好条件のファイナンスを提供するプログラムを発表した。  サプライヤーのサステナビリティマネジメントのレベルは、 (さらに…)

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【ハイチ】HP、プラスチック洗浄ラインを2億円かけ増設。海洋プラスチック・リサイクル
2019/04/22 最新ニュース

 電子機器世界大手米HPは4月18日、200万米ドル(約2.2億円)を投じ、ハイチに回収プラスチックごみを洗浄するラインを追加すると発表した。同社は2016年からハイチで海洋プラスチックを回収し、インク・カートリッジで再生素材として活用するアクションを実施しており、今回生産量を増強する。 【参考】【ハイチ】HP、ごみ埋立場で生計を立てる貧困層を支援。リサイクルフロー確立を同時に目指す(2016年10月12日) 【参考】【アメリカ】HP [...]

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【国際】アップル、店舗やオンラインで製品回収し、部材原材料へとリサイクルする取組を拡大
2019/04/22 最新ニュース

 アップルは4月18日、同社製品を回収しリサイクルするプログラムを世界中で拡大すると発表した。同社が開発したiPhone分解ロボット「Daisy」の設置箇所を4倍に拡大するとともに、アップルストアやオンラインで同社製品を回収しているも拡大する。  アップルは現在、全米のベストバイ店舗や、オランダ通信大手KPNの店舗で、不要になったiPhoneを回収。Daisyは年間120万台のiPhoneを解体して、リサイクル用に部材を抽出する能力が [...]

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【日本】経産省、サイバー・フィジカル・セキュリティ対策フレームワーク(CSPF)1.0策定
2019/04/22 最新ニュース

 経済産業省は4月18日、産業に求められるセキュリティ対策の全体像を整理した「サイバー・フィジカル・セキュリティ対策フレームワーク(CPSF)」の初版を策定した。サイバー空間とフィジカル空間を高度に融合させることにより実現される「Society5.0」、様々なつながりによって新たな付加価値を創出する「Connected Industries」において、サプライチェーン全体のサイバーセキュリティ確保を目的としている。  CPSFは、バリ [...]

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【国際】GWEC、2018年の風力タービンメーカー市場シェア発表。首位ヴェスタス
2019/04/22 最新ニュース

 風力発電国際業界団体の世界風力会議(GWEC)は4月17日、風力発電メーカー側動向を対象としたの2018年結果を発表した。風力発電タービンの市場シェア首位は、デンマークのヴェスタス。またタービン方式では、ダイレクトドライブ方式への期待が高まる中、2018年時点ではギアを用いた従来型方式が圧倒的なシェアを占めた。  市場シェアでは、首位ヴェスタス(20.3%)、2位は中国のゴールドウィンド(13.8%)、3位はスペインのシーメンス・ガ [...]

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【日本】生保協会、2018年度の加盟企業調査結果と提言発表。ESG投融資を大きく位置づけ
2019/04/22 最新ニュース

 生命保険協会は4月19日、投資家の立場から企業価値向上に向けた取り組みについて、2018年度の生命保険協会加盟企業に対するアンケート調査結果とそれを踏まえた提言を発表した。同調査は1974年度に開始し、過去には、自己株取得の促進や社外取締役拡充・総会分散開催等で一定の効果を挙げてきた。近年ではESG投融資も重要な調査対象にしている。  2018年の調査では、同協会加盟41社のうち、ESGの「G」に対する対話に取り組んでいる企業は10 [...]

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【国際】マイクロソフト、加州警察からのAI顔認識導入を拒否。人権侵害リスク考慮
2019/04/21 最新ニュース

 IT世界大手米マイクソフトのブラッド・スミス社長は4月16日、米カリフォルニア州の警察当局から要求された警察官の車に顔認識システムを導入する以来を断ったことを明らかにした。人工知能(AI)は非白人や女性に対する学習が少なく、不当に無実の非白人や女性をシステムが取り上げるリスクがあり、人権上の懸念があると判断したことが理由。  また同社は、ある国から首都に監視カメラを設置する依頼についても、集会の自由を損ねる恐れがあると判断し依頼を断 [...]

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【アメリカ】JUST Capital、上場大手890社の雇用状況調査。優良企業18社発表。ペプシコ等
2019/04/21 最新ニュース

 米ESG評価機関NGOのJUST Capitalは4月17日、ESG評価の「S」調査の一環として、全米大手上場企業890社の雇用状況を調べた結果を発表した。優良企業として18社を選定した。  JUST Capitalは、SG全体評価の中で雇用分野に25%のウエイトを置いている。雇用分野では、「報酬水準」「生活賃金」「労働安全衛生」「報酬差別」「公正な賃金」「ダイバーシティと機会均等」「ワーク・ライフ・バランス」「研修・キャリア開発機 [...]

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【イギリス】環境庁、沿岸部の気候変動リスク対策に約3780億円。新プログラム開始
2019/04/21 最新ニュース

 英環境庁は4月17日、2021年までとそれ以降を念頭に沿岸部の侵食や洪水に備えるため、26億ポンド(約3,780億円)の投資プログラムを発表した。環境庁は、2019年4月から実施事業者や地域団体を募る「Next Generation Supplier Arrangements(NGSA)」プログラムを採用。実施事業者や地域団体とともにプログラムの初期段階から協働して検討を行う。  気候変動により、今後沿岸部では洪水被害や浸水被害、崖 [...]

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【アメリカ】マイクロソフト、内部炭素価格を15ドルに引上げ。水も重要テーマに追加。Azureも推進
2019/04/21 最新ニュース

 IT世界大手米マイクロソフトのブラッド・スミス社長は4月15日、組織が内部的に使用する炭素価格「インターナルカーボンプライシング(ICP)」の価格を1t当たり15米ドルに引き上げると発表した。マイクロソフトは7年前からICPを導入しており、各事業部門に対して二酸化炭素排出量に応じて費用を徴収。各事業部門は、それにより財務的に二酸化炭素排出量を削減するインセンティブが生まれている。同社は徴収してプールした予算を用いて (さらに&hel [...]

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【金融】鉄道・運輸機構が「サステナビリティファイナンス・フレームワーク」策定 〜仕組みと狙い〜
2019/04/16 事例を見る

 国土交通省の所管で、鉄道施設の建設や、国内旅客船及び内航貨物船の建造等を行っている独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)。同機構は2017年、神奈川県央エリアから都心へのアクセスを改善する神奈川東部方面線の建設資金の調達のためグリーンボンドを発行。これが、環境省の「グリーンボンド発行モデル創出事業に係るモデル発行事例」の第1号案件となり話題を呼んだ。神奈川東部東部方面線のう [...]

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【インタビュー】BNPパリバがサステナビリティ分野で業界を主導する狙い 〜サステナブルビジネス上級戦略顧問の視座〜
2019/02/22 事例を見る

 ESG投資やサステナブルファイナンスの分野で世界をリードするBNPパリバ。先日は、日本法人であるBNPパリバ証券のESGアナリスト部門に現状や思うところを伺ったが、今回はBNPパリバ・グループ全体でサステナブルビジネスの戦略部分を担うピエール・ルソー・サステナブルビジネス上級戦略顧問が2019年2月に来日したのを機に、BNPパリバの狙いや戦略を聞いた。 【参考】【対談】ESG投資に注力する仏金融 [...]

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【インタビュー】ドイツが掲げた2038年までの脱石炭火力 〜石炭委員会では何が議論されたのか〜
2019/02/20 事例を見る

 ドイツ政府の「石炭委員会」が1月26日、2038年までに石炭火力発電所を全廃するという答申をまとめ、政府に提出した。ドイツ政府はすでに2022年までの脱原発を打ち出しており、それに追加する形で脱石炭火力を国家目標に掲げたことにある。世界的に見て、脱原発と脱石炭火力の双方を掲げた主要国はドイツが初。しかも、ドイツは国内に石炭、とりわけ低質の「褐炭」の世界的産地であり、国内にエネルギー資源を抱えなが [...]

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【インタビュー】小田急電鉄が国内鉄道会社初のグリーンボンド発行 〜事業地域密着型のIRと広報〜
2019/01/30 事例を見る

 関東の大手私鉄の一つ、小田急電鉄が2019年1月、国内鉄道会社初のグリーンボンド発行を決定した。発行額は100億円。年限は3年、利率は0.10%。愛称は「小田急ゆけむりグリーンボンド」で、個人投資家向け。主幹事は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券とみずほ証券。  グリーンボンドは、環境関連プロジェクトを資金使途とする債券なのだが、小田急電鉄は今回の調達資金を、車両の新造・リニューアル、複々線化 [...]

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【金融】世界と日本のESG投資「GSIR 2018の結果」。日本のESG投資割合18.3%と大幅飛躍
2019/04/02 体系的に学ぶ

 世界のESG投資額の統計を集計している国際団体のGSIA(Global Sustainable Investment Alliance)は3月28日、ESG投資の統計報告書「Global Sustainable Investment Review(GSIR)」の2018年版統計を発表した。GSIAは、同報告書を2年に一度発行している。  GSIAには現在、世界各地域のESG投資協会7団体が加盟。加盟団体は、米国のUSSIF、欧州のE [...]

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【エネルギー】RE100と現在の加盟企業 〜再生可能エネルギー100%を目指す企業経営〜
2019/02/16 体系的に学ぶ

※2017年2月1日:記事掲載 ※2018年9月10日:記事更新 ※2019年2月16日:記事更新  「RE100」という国際イニシアチブをご存知でしょうか。RE100とは、事業運営を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる企業が加盟するイニシアチブで、「Renewable Energy 100%」の頭文字をとって「RE100」と命名されています。2014年に発足したRE100には、2019年2月16日時点で、世界全体で [...]

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【金融】2018年 世界グリーンボンド市場の概況 〜発行額首位は米国、2位中国〜
2019/02/06 体系的に学ぶ

 グリーンボンド・ガイドライン策定の国際NGOの英CBI(気候債券イニシアチブ)は1月18日、2017年の世界のグリーンボンド発行統計レポート「2018 Green Bond Market Summary」を発行しました。CBI基準に適合するグリーンボンド発行額は世界全体で1,673億米ドル(約18.3兆円)。ソーシャルボンドやサステナビリティボンドも加えると2,025億米ドル(22.2兆円)でした。 【参考】【金融】2017年 世界 [...]

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【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」
2019/01/23 体系的に学ぶ

 毎年恒例の世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)が、2019年は1月22日に開幕しました。ダボス会議の目玉のひとつは、サステナビリティの観点で世界各国の企業を評価する「Global 100 Most Sustainable Corporations in the World (Global 100 Index)」のセッション。ここで発表された結果は、カナダの出版社Corporate Knights社によって「世界で最も [...]

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【環境】2018年CDPレポート〜気候変動・ウォーター・フォレストでAリスト入りした企業〜
2019/01/23 体系的に学ぶ

 環境情報開示を推進する国際NGOのCDPは1月22日、「気候変動」「ウォーター(水)」「フォレスト(森林)」分野での2018年度Aリスト入り企業を公表しました。 【参考】CDPとは・意味(2016年2月20日)  CDPは、企業の対話を促すために機関投資家が発足させたNGO。約650の機関投資家は「気候変動」「ウォーター(水)」「フォレスト(森林)」それぞれのプログラムごとに署名し活動を支援しています。  CDPが送付してくる質問書 [...]

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【金融】AI活用のESG評価「S-Ray」が算出した企業ランキング。日本企業トップ・ワースト5の状況
2018/12/20 体系的に学ぶ

 ESGクオンツ運用会社英アラベスク・アセット・マネジメントが2017年にリリースした「S-Ray」。機械学習(マシンラーニング)と呼ばれるAI(人工知能)を活用し、ウェブの世界に溢れる膨大なテキスト情報「ビッグデータ」を分析。世界大手7,000社のESGスコアを毎日更新している。現在モニタリングしている情報ソースは20言語、5万ウェブサイト。ニュースメディアからNGOが発信するまで企業に関する幅広い情報を常に監視している。「S-Ra [...]

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【5/12@京都 フォーラム】IPCC総会・京都開催特別企画「2050年脱炭素ビジョンを語る~IPCCの科学とパリ協定~」
2019/04/12 行動する

 2019年5月、京都で、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の総会が初めて開催されます。IPCCは、気候変動の科学的知見をとりまとめてきた功績で2007年にノーベル平和賞を受賞し、2018年10月には特別報告「1.5℃の地球温暖化」を発表。加速する気候変動の危機に警鐘を鳴らしています。  一方、SDGsやパリ協定が成立した後も、日本は脱炭素に向けた道筋が描けていないままです。日本政府は、今年6月に開催されるG20大阪サミットをに [...]

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【7/18, 19@東京 資格講習】英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習を開催!
2019/04/12 行動する

グローバル企業に必須のCSRとは?第19回英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習  世界のCSR/サステナビリティ分野では非常に大きな動きが起きています。欧米の先進企業は、地球規模で発生している気候変動などの環境課題への対応、またサプライチェーンを取り巻く環境問題、そして人権問題に対応するために、地球課題としての持続可能な開発目標(SDGs)や2030アジェンダをも踏まえたCSR/サステナビリティの取り組み [...]

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【6/25-28@シンガポール 国際会議】アジアン・ベンチャー・フィランソロピー・ネットワークAVPN2019
2019/03/27 行動する

 AVPNでは、2019年6月25日から28日まで、シンガポールにて4日間の国際会議を開催致します。本年で7回目を迎えるAVPNアニュアル・コンファレンスは、社会的投資と戦略的フィランソロピーをテーマとしたアジア最大級の国際会議です。  当コンファレンスには、社会的投資や戦略的フィランソロピーに関わるAVPNの500以上のメンバー組織が参加するほか、社会的投資機関、助成団体、企業、大学等の異なるセクターからのリー [...]

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【4/15@東京 セミナー】投資家の森林マネジメント企業評価ツールSPOTTの最新動向
2019/03/27 行動する

 ESG投資の日本における進展と興隆は目覚ましいものがあり、機関投資家・企業の双方にかなり浸透してきたといえるでしょう。SusConでは投資家の判断材料として森林減少問題を巡る企業の取り組みを評価するオンラインツール「SPOTT」について、2018年4月に開発元のZSL(ロンドン動物学協会)担当者 との意見交換会を開催しましたが、今年も担当者が来日するのに合わせ、セミナーを開きます。昨年は英語のみでの実施でしたが、本 [...]

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【3/27@東京 フォーラム】第2回DSM環境経営フォーラム -持続可能な食のサプライチェーン
2019/03/07 行動する

 2017年春に初めて開催した、第1回DSM環境経営フォーラムでは「パリ協定」の発効を受けて、CO2排出量削減を中心に議論しました。国内・国外から多角的な課題提起や先進的な事例が共有され、その後に日本でも起きたカーボンプライシングの議論に一石を投じています。  そして現在、SDGs(持続可能な開発目標)の経営への取り込みが加速し、持続可能性への貢献がビジネスにおける必須事項となる時代が始まっています。この動きは「食」にも波及しており、 [...]

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【1/24@京都 セミナー】COP24報告会・京都 パリ協定の詳細ルールと脱炭素への道筋
2018/12/28 行動する

 パリ協定の詳細ルールを決定することが期待されているCOP24の結果はどうだったのでしょうか。危険な気候変動を回避するための1.5℃の目標に向けた合意になったのでしょうか。  報告会では、COPの会議を見続けてきた気候ネットワーク代表・スタッフからの報告、ユースの立場から参加した体験談を聞き、合意内容やその合意の意味することを共有します。そして、私たちがめざすべき脱炭素社会・経済に向けて何をすべきか考えます。ぜひご参加ください。 ■日 [...]

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