2020/02/23 最新ニュース

private 【日本】東証、新市場区分発表。2022年4月から開始。プライム市場には高いガバナンス要求

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2020/02/23 最新ニュース

private 【中国】アリババ、新型コロナ感染防止で28地方政府と連携。オンラインでの対策システム提供

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2020/02/23 最新ニュース

【イギリス】政府、国立計時センターを発足。人工衛星での時刻管理を社会リスクと判断

 英ビジネス・エネルギー・産業戦略省は2月19日、同国の原子時計が全地球航法衛星システム(GNSS)に依存している状況を安全保障リスクと判断し、GNSS依存度を避けた時刻システムの開発のため「国立計時センター」を発足した。予算規模は3,600万ポンド(約52億円)。  同省によると、英国の公共サービスでは、GNSSに時刻を依存しているものが多い。例えば、緊急対応システム、モバイル通信ネットワーク、放送システム、輸送、証券取引所、電力系統等があるという。GNSSに依存しているため、仮に大規模な人工衛星が機能停止した場合に、日額約10億ポンドもの経済被害になる可能性があると試算した。  国立計時センターは、GNSSを用いずに正確な時刻をこれらの施設に提供することをミッションとする。同センターは、物理的な施設は設けず、バーミンガム大学、ストラスクライド大学、サリー大学、BBC、BT、国立物理学研...

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2020/02/23 最新ニュース

private 【日本】ファミリーマート、2050年カーボンニュートラル目標発表。レジ袋も自主有料化

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2020/02/22 最新ニュース

private 【日本】NEDO、サーキュラー・バイオ・持続可能なエネルギーの3つを指針に設定

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private 【日本】東証、新市場区分発表。2022年4月から開始。プライム市場には高いガバナンス要求
2020/02/23 最新ニュース

 日本取引所グループの東京証券取引所は2月21日、金融庁金融審議会市場ワーキング・グループ「市場構造専門グループ」が2019年末にまとめた報告書を受け、新市場区分を発表した。 【参考】【日本】金融庁、東証の市場区分見直しで、TOPIXの採用銘柄も絞る方向。2022年上半期を目途(2019年12月30日)  今回の発表では、 (さらに…)

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private 【中国】アリババ、新型コロナ感染防止で28地方政府と連携。オンラインでの対策システム提供
2020/02/23 最新ニュース

 中国IT大手アリババは2月6日、浙江省に続き、湖北省、湖南省、貴州省、河南省、天津、江蘇省、河北省を含む28の省、自治区、市町村との間で「デジタル流行防止システム」を構築したと発表した。新型コロナウイルスの流行を止めるため、政府、医療機関、住民、地域コミュニティの4つを連携させて、情報を提供を開始した。  同システムでは、 (さらに…)

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【イギリス】政府、国立計時センターを発足。人工衛星での時刻管理を社会リスクと判断
2020/02/23 最新ニュース

 英ビジネス・エネルギー・産業戦略省は2月19日、同国の原子時計が全地球航法衛星システム(GNSS)に依存している状況を安全保障リスクと判断し、GNSS依存度を避けた時刻システムの開発のため「国立計時センター」を発足した。予算規模は3,600万ポンド(約52億円)。  同省によると、英国の公共サービスでは、GNSSに時刻を依存しているものが多い。例えば、緊急対応システム、モバイル通信ネットワーク、放送システム、輸送、証券取引所、電力系 [...]

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private【日本】ファミリーマート、2050年カーボンニュートラル目標発表。レジ袋も自主有料化
2020/02/23 最新ニュース

 ファミリーマートは2月19日、気候変動対応に関する2030年と2050年の中長期目標として「ファミマecoビジョン」を策定した。「二酸化炭素排出量の削減」「プラスチック対策」「食品ロスの削減」の3テーマで中長期的な数値目標を設定した。  二酸化炭素排出量削減では、1店舗当たりの原単位で目標を設定した。2030年までに2013年比40%削減、2050年までに同100%削減。2050年には二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル [...]

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private【日本】NEDO、サーキュラー・バイオ・持続可能なエネルギーの3つを指針に設定
2020/02/22 最新ニュース

 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2月14日、「持続可能な社会の実現に向けた技術開発総合指針2020(NEDO総合指針)」を策定。「持続可能な社会を実現する3つの社会システム」として、サーキュラーエコノミー、バイオエコノミー、持続可能なエネルギーの3つを位置づけ、シンボルマークを制定した。  今回の施策は、 (さらに…)

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private【フランス】サーキュラーエコノミー法施行。売残品廃棄禁止、環境配慮表示禁止等多数の内容
2020/02/22 最新ニュース

 フランス国会は1月30日、サーキュラーエコノミー化を進めるための廃棄物を大幅に規制する法律を可決。2月10日に公布された。使い捨てプラスチック製品の禁止、消費者向け情報開示、廃棄物規制、製造者責任の大きく4つの柱で構成されている。 使い捨てプラスチック製品の禁止  今回成立した法律は、 (さらに…)

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private【アメリカ】SEC、ビジネス・ラウンドテーブル声明に基づく株主提案の却下申請で異なる意見
2020/02/22 最新ニュース

 米証券取引委員会(SEC)は2月、米大手企業CEOの連合会ビジネス・ラウンドテーブル(BRT)が2019年8月に発表した声明を基に企業の実践を求める株主提案にについて、JPモルガン・チェースとバンク・オブ・アメリカの両取締役会からの株主提案却下申請についての意見を発表した。JPモルガン・チェースについては却下を認め、バンク・オブ・アメリカに対しては却下を認めなかった。 【参考】【アメリカ】大手CEO181人、幅広いステークホルダー重 [...]

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private【ソマリア】アムネスティ、ソマリアのジャーナリスト弾圧でフェイスブックの対応を批判
2020/02/22 最新ニュース

 国際人権NGOアムネスティ・インターナショナルは2月13日、ソマリア政府にる表現の自由、報道の自由の抑圧及びジャーナリスト弾圧を非難するレポートを発表。政府による検閲、殺害、不当逮捕に加え、フェイスブックが反体制派ジャーナリストのアカウントを停止した点も追及した。  フェイスブックは、 (さらに…)

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private【国際】ICMM、採掘原則実現のため鉱区レベルの検証と開示を加盟企業に義務化。日本企業も
2020/02/22 最新ニュース

 鉱業の国際業界団体である国際金属・鉱業評議会(ICMM)は2月13日、加盟企業に課している「採掘原則」を改訂。地域コミュニティや環境への負の影響を最小化するため、鉱区レベルでの遵守検証と透明性情報開示を義務化した。  ICMMの採掘原則は、 (さらに…)

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private【イギリス】政府、大規模水素製造プラントに101億円助成。地域再エネにも29億円。気候変動対応
2020/02/21 最新ニュース

 英ビジネス・エネルギー・産業戦略省は2月18日、低炭素型水素製造プラント2ヶ所の建設に7,000万ポンド(約101億円)の補助金を提供すると発表した。英政府は、2050年までの二酸化炭素ネット排出ゼロ(カーボンニュートラル)を法定化しており、目標達成に向けエネルギー転換を進める。  今回助成が決まったのは、 (さらに…)

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private【アメリカ】KKR、グローバル・インパクト・ファンド設定。1500億円規模。法人社会・環境課題に着目
2020/02/21 最新ニュース

 プライベートエクイティ世界大手米ブラックロックは2月12日、環境・社会課題への事業ソリューションを提示する企業に対し投資する「KKRグローバル・インパクト・ファンド」の設定が完了したと発表した。資産規模は13億米ドル(約1,500億円)。  投資先企業は、 (さらに…)

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【対談】北九州市はなぜSDGsで旗を挙げたのか 〜地方行政と未来課題〜
2019/05/30 事例を見る

   国連持続可能な開発目標(SDGs)に対する国内での関心が高まる中、地方自治体としてよく名前があがる都市がある。福岡県の政令指定都市の一つ、北九州市だ。2017年12月に、外務省の第1回「ジャパンSDGs アワード」で受賞団体の1つに選ばれ、2018年4月には、国際機関の経済協力開発機構(OECD)から、「SDGs推進に向けた世界のモデル都市」の一つに選ばれた。さらに同6月、内閣府から「SDG [...]

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private 【金融】2019年 世界グリーンボンド市場の概況 〜発行額首位は米国、2位中国~
2020/02/15 体系的に学ぶ

 グリーンボンド・ガイドライン策定の国際NGOの英CBI(気候債券イニシアチブ)は2月6日、2019年の世界のグリーンボンド発行統計レポート「Green Bond Highlights 2019」を発行した。CBI基準に適合するグリーンボンド発行額は世界全体で2,577億米ドル(約28.3兆円)。国別では例年通り、米国が513億米ドル(約5.6兆円)で首位。 【参考】【金融】2018年 世界グリーンボンド市場の概況 〜発行額首位は米国 [...]

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private 【環境】EV化推進「EV100」の加盟企業67社。1年で2倍以上。日本企業5社。2020年年次報告
2020/02/09 体系的に学ぶ

 国際環境NGOのThe Climate Groupは2月5日、2030年までに事業運営に関係する車両を電気自動車(EV)に転換する国際イニシアチブ「EV100」の年次報告書を発行した。発行は今年で2年目。現在EV100の加盟企業は67社。2019年の年次報告時の31社から36社も増えた。67社の一覧は下記参照。  加盟企業の合計では、2030年までに電気自動車が250万台導入される。これにより削減できる二酸化炭素排出量は (さらに& [...]

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private 【環境】2019年CDPレポート〜気候変動・ウォーター・フォレストでAリスト入りした企業〜
2020/02/08 体系的に学ぶ

 環境情報開示を推進する国際NGOのCDPは2月4日、「気候変動」「ウォーター(水)」「フォレスト(森林)」分野での2019年度Aリスト入り企業を公表した。気候変動についてはいち早く1月22日にAリストが発表されていた。 【参考】【国際】CDP、2019年度気候変動Aリスト発表。日本企業は38社で世界トップ。基準を大幅引き下げ(2020年1月22日) 【参考】CDPとは・意味(2016年2月20日)  CDPは、企業の対話を促すために [...]

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private 【戦略】デロイト、PwC、Qualtrics、エデルマンの調査から見る日本企業のサステナビリティ構造課題
2020/02/02 体系的に学ぶ

 デロイト、Qualtrics、エデルマン、PwCは各々1月19日から1月21日の間に、年次の調査結果を発表した。それぞれは個別に実施されている調査だが、全体を俯瞰していくと、時代の変化と日本企業が抱える構造的な課題が見えてくる。今回は、それぞれの調査結果をに触れながら、課題解決の方向性を見ていこう。 経営者が社会課題に注目する理由  昨今日本でも、国連持続可能な開発目標(SDGs)を意識した経営を打ち出す企業が増えてきた。こうした企 [...]

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【ランキング】2020年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」
2020/01/23 体系的に学ぶ

 毎年恒例の世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)が、2020年は1月21日に開幕した。ダボス会議の目玉のひとつは、サステナビリティの観点で世界各国の企業を評価する「Global 100 Most Sustainable Corporations in the World (Global 100 Index)」のセッション。ここで発表された結果は、カナダの出版社Corporate Knights社によって「世界で最も持続 [...]

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【人権】グローバルで高まる人権デューデリジェンス義務化の動きと背景~差し迫る日本企業への対応要請~
2019/12/23 体系的に学ぶ

 ESGの気運が高まる昨今、「人権」は極めて重要な論点の一つとなってきている。日本では「人権」というと仰々しく、馴染みが薄いように感じる場合も少なくない。当然有する「所与のもの」として捉えられがちだ。しかし、実は昨今日本でも賛否両論の働き方改革も「労働者の人権」に関するテーマである等、現代の我々にも依然、関わりの深いテーマだと言える。  ESG投資方針を掲げる機関投資家の増加に伴い、人権問題は事業会社にとって、従来型のレピュテーション [...]

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【1/25@東京】ヒューマンライツ・ナウ「国際人権アカデミー:ビジネスと人権特別セミナー」開催
2020/01/09 行動する

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウでは、2020年1月25日(土曜)の1日を使って、ビジネスと人権に関する国際基準および関連する国際人権法を学ぶセミナー「国際人権アカデミー:ビジネスと人権特別セミナー」を開催いたします。日本でも国別行動計画の策定に向けた作業が進められ、2020年はますますビジネスと人権の分野が注目されるビジネス環境の中で、ビジネスと人権に関する様々なトピックに関する課題について、国際人権の切り口から学んでみませんか [...]

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【1/22@東京】ASSC特別セミナー2020「持続可能な大豆の原材料調達とは?」開催
2019/12/28 行動する

一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン(ASSC;アスク)は、2020年1月22日(水)に「サプライチェーンにおいてどのように持続可能な大豆の調達を行うのか?」と題して東京でセミナーを開催いたします。 日本では、大豆は食材として豆腐、納豆、食用油など加工食品などに多く使用され、また醤油、味噌などの調味料の原料として使用されている馴染みの深い食材です。また大豆は、動物性食品の配合飼料にも含まれ [...]

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【10/29@東京】ASSC特別セミナー2019「ASSC流 人権デューディリ最前線」開催
2019/10/28 行動する

一般社団法人ザ・グローバル・アライアンス・フォー・サステイナブル・サプライチェーン(ASSC;アスク)は、2019年10月29日(火)に、ASSC特別セミナー2019「ASSC流 人権デューディリ最前線」を開催いたします。 ビジネスにおける人権尊重の重要性は日々高まってきており、人権デュー・ディリジェンス(HRDD)の推進は、企業のご担当者にとって、まさに「待ったなし」の状況ではないでしょうか。この背景には、欧州を中心とした各国におけ [...]

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【3/5, 6@東京 資格講習】英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習を開催!
2019/10/28 行動する

グローバル企業に必須のCSR/サステナビリティとは?第21回英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習  世界のCSR/サステナビリティ分野では非常に大きな動きが起きています。欧米の先進企業は、地球規模で発生している気候変動などの環境課題への対応、またサプライチェーンを取り巻く環境問題、そして人権問題に対応するために、地球課題としての持続可能な開発目標(SDGs)や2030アジェンダをも踏まえたCSR/サステナ [...]

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【10/24, 25@東京 資格講習】英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習を開催!
2019/10/07 行動する

グローバル企業に必須のCSR/サステナビリティとは?第20回英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習  世界のCSR/サステナビリティ分野では非常に大きな動きが起きています。欧米の先進企業は、地球規模で発生している気候変動などの環境課題への対応、またサプライチェーンを取り巻く環境問題、そして人権問題に対応するために、地球課題としての持続可能な開発目標(SDGs)や2030アジェンダをも踏まえたCSR/サステナ [...]

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【9/8@東京】若いフランス人カップルが日本で見つけた持続可能な暮らしの未来像
2019/08/25 行動する

 2019年9月8日、東京のJICA地球ひろばで、日本とエコロジーが大好きな若いフランス人カップルのマチルダとジョナサンが、日本中を旅して持続可能な未来の暮らしのヒントを集めていくロードムービー『できる - セ・ポシブル』の東京プレミア上映会が開催されます。 開催日時: 2019年9月8日(日)19:00~21:30(開場 18:45) 会場:JICA地球ひろば 国際会議場(2F)東京都新宿区市谷本村町10-5 JICA市ヶ谷ビル 参 [...]

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