2019/09/19 最新ニュース

【日本】俳優・フリーランス等、ハラスメント被害が横行していることが発覚。厚労省に対応を要望

 日本俳優連合、MICフリーランス連絡会、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会は9月10日、日本国内で働いた経験のあるフリーランス(個人事業主、事務所所属の個人事業主、法人経営者、委託就労者、すきまワーカー、副業従事者を含む)を対象にしたハラスメント実態アンケート調査の結果を発表した。ハラスメントが多く発生している実態が明らかとなった。  今回のアンケートは、有効回答が1,218人。パワーハラスメントを受けたことがあるとの回答が61.6%。セクシャルハラスメントでも36.6%と、非常に高かった。ハラスメントを受けたことがないは、わずか13.3%だった。誰からのハラスメントかについては、「監督、演出家、スタッフ」が37.1%、「所属先の上司、先輩、マネージャー」が36.1%、「発注者・取引先・クライアントの従業員」が35.8%、「発注者・取引先・クライアントの経営者」が34...

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2019/09/19 最新ニュース

【日本】埼玉県で豚コレラが2件発生。合計約2000頭が殺処分。長野県でも追加発生

 埼玉県は9月13日、同県の秩父市内の養豚場で豚コレラが発生したと発表した。感染性の豚コレラは2018年9月に岐阜県で発生して以降、愛知県、大阪府、滋賀県、三重県、長野県、福井県の7府県に拡大。今回、埼玉県でも1例目となった。感染経路はわかっていない。 【参考】【日本】岐阜県で大規模な豚コレラ感染発生。3ヶ月間で約1万頭を殺処分。沈静化目処立たず(2018年12月28日) 【参考】【日本】豚コレラが関西、長野に大幅拡大。15,000頭殺処分。3財務局は金融機関に丁寧な対応要請(2019年2月11日)  埼玉県によると、山梨県に出荷した37頭の豚のうち4頭に異常が検知され発覚。国による遺伝子検査や埼玉県が当該養豚場で実施た検査で陽性反応が出た。秩父市の養豚場では、繁殖豚と肥育豚の計753頭を飼育しており、全頭が殺処分された。  さらに9月17日、小鹿野町の養豚場でも、埼玉県2例目が確認。同養...

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2019/09/19 最新ニュース

【イギリス・オランダ】ユニリーバ、茶葉調達元の全企業リスト公表。世界シェア10%。透明性向上

 消費財世界大手英蘭ユニリーバは9月12日、同社が調達している茶葉の購入元全企業リストを同社として初めて公開した。ホームページ上で誰でも閲覧できる。同社は、参加にリプトンを有し、世界最大の茶メーカー。世界全体の茶葉の10%を購入している。毎分272,000杯の紅茶を生産している。同社が購入している茶生産農家は、インド、ケニア、ルワンダ、日本、アルゼンチン、ベトナム、オーストラリア等21カ国100万人以上。  ユニリーバは、茶葉調達の透明性を高めるため公開に踏み切った。同社の茶ブランドは、リプトンの他、プッカ、PG Tips等。サプライヤーのリストは毎年更新される予定。公開サイトには、自分が世界のどこから来たお茶を飲んでいるのか一目で分かる「インタラクティブ・マップ」も掲示。ユニリーバが、茶葉生産者やそのコミュニティを支援するために実施する社会・環境プログラムも知ることができる。 【参照ペー...

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2019/09/18 最新ニュース

【日本】ファストリ、アジアでの労働環境改善でILOに1.9億円拠出。インドネシアでは雇用保険創設や転職支援も

 ファーストリテイリングは9月4日、国際労働機関(ILO)との間で、アジアで労働者の社会保障の充実と労働環境の整備に取り組むことを目的としたパートナーシップを締結したと発表した。同社が生産拠点を置くバングラデシュ、カンボジア、中国、インド、インドネシア、ミャンマー、ベトナムの7カ国が対象。労働市場と社会保障制度を比較調査し、労働者の保護水準の向上につながる政策対話を促進する。  同社は、このパートナーシップに基づき、2019年9月から2021年までの2年間で180万米ドル(約1.9億円)を拠出。ILOによるアジア各国を対象とした労働市場と社会保障制度に関する調査と、インドネシアでの雇用保険の導入促進及び失業時の労働者支援を強化するプロジェクトに使われる。同社によると、ILOが主導する社会保障制度に関する取り組みに民間企業が資金拠出するプロジェクトとしては過去最大となる。  同社は、アジアで...

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2019/09/18 最新ニュース

【国際】国連グローバル・コンパクト、2019 SDG Pioneers受賞者10人発表。日本人はゼロ

 国連グローバル・コンパクト(UNGC)は9月16日、企業分野で国連持続可能な開発目標(SDGs)をリードした個人を表彰する賞「2019 SDG Pioneers」の受賞者10人を発表した。同賞は毎年選出されている。 今年の受賞者 Murtaza Ahmed:Artistic Millinersマネージングディレクター(パキスタン) Mashook Mujib Chowdhury:Mashook Mujib Chowdhuryサステナビリティマネージャー(バングラデシュ) Regan Leahy:Hogan Lovellアシスタント・シチズンシップ・マネージャー(英国) Dylan McNeill:フィリップス サプライヤー・サステナビリティ・ディレクター(オランダ) Muchtazar:ユニリーバ 環境サステナビリティ・プログラム・オフィサー(インドネシア) Seo Jia Han Al...

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【日本】俳優・フリーランス等、ハラスメント被害が横行していることが発覚。厚労省に対応を要望
2019/09/19 最新ニュース

 日本俳優連合、MICフリーランス連絡会、プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会は9月10日、日本国内で働いた経験のあるフリーランス(個人事業主、事務所所属の個人事業主、法人経営者、委託就労者、すきまワーカー、副業従事者を含む)を対象にしたハラスメント実態アンケート調査の結果を発表した。ハラスメントが多く発生している実態が明らかとなった。  今回のアンケートは、有効回答が1,218人。パワーハラスメントを受けたことがあ [...]

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【日本】埼玉県で豚コレラが2件発生。合計約2000頭が殺処分。長野県でも追加発生
2019/09/19 最新ニュース

 埼玉県は9月13日、同県の秩父市内の養豚場で豚コレラが発生したと発表した。感染性の豚コレラは2018年9月に岐阜県で発生して以降、愛知県、大阪府、滋賀県、三重県、長野県、福井県の7府県に拡大。今回、埼玉県でも1例目となった。感染経路はわかっていない。 【参考】【日本】岐阜県で大規模な豚コレラ感染発生。3ヶ月間で約1万頭を殺処分。沈静化目処立たず(2018年12月28日) 【参考】【日本】豚コレラが関西、長野に大幅拡大。15,000頭 [...]

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【イギリス・オランダ】ユニリーバ、茶葉調達元の全企業リスト公表。世界シェア10%。透明性向上
2019/09/19 最新ニュース

 消費財世界大手英蘭ユニリーバは9月12日、同社が調達している茶葉の購入元全企業リストを同社として初めて公開した。ホームページ上で誰でも閲覧できる。同社は、参加にリプトンを有し、世界最大の茶メーカー。世界全体の茶葉の10%を購入している。毎分272,000杯の紅茶を生産している。同社が購入している茶生産農家は、インド、ケニア、ルワンダ、日本、アルゼンチン、ベトナム、オーストラリア等21カ国100万人以上。  ユニリーバは、茶葉調達の透 [...]

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【日本】ファストリ、アジアでの労働環境改善でILOに1.9億円拠出。インドネシアでは雇用保険創設や転職支援も
2019/09/18 最新ニュース

 ファーストリテイリングは9月4日、国際労働機関(ILO)との間で、アジアで労働者の社会保障の充実と労働環境の整備に取り組むことを目的としたパートナーシップを締結したと発表した。同社が生産拠点を置くバングラデシュ、カンボジア、中国、インド、インドネシア、ミャンマー、ベトナムの7カ国が対象。労働市場と社会保障制度を比較調査し、労働者の保護水準の向上につながる政策対話を促進する。  同社は、このパートナーシップに基づき、2019年9月から [...]

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【国際】国連グローバル・コンパクト、2019 SDG Pioneers受賞者10人発表。日本人はゼロ
2019/09/18 最新ニュース

 国連グローバル・コンパクト(UNGC)は9月16日、企業分野で国連持続可能な開発目標(SDGs)をリードした個人を表彰する賞「2019 SDG Pioneers」の受賞者10人を発表した。同賞は毎年選出されている。 今年の受賞者 Murtaza Ahmed:Artistic Millinersマネージングディレクター(パキスタン) Mashook Mujib Chowdhury:Mashook Mujib Chowdhuryサステナ [...]

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【国際】ダウ・ジョーンズ、ESGインデックス「DJSI」の2019年銘柄入替発表。日本企業の新採用は2社
2019/09/18 最新ニュース

 金融インデックス開発世界大手S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは9月13日、Dow Jones Sustainability Induces(DJSI)シリーズの銘柄評価機関の役割を担っているRobecoSAMとともに、2019年のDJSIシリーズの年間分析結果および採用銘柄入れ替えを発表した。銘柄入れ替えは9月23日から有効となる。  DJSIシリーズは、1999年に誕生して以来、ESGインデックスの老舗として存在感を示してきて [...]

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【国際】OECD、先進国から発展途上国への気候変動ファイナンス額発表。全体的に増加傾向
2019/09/18 最新ニュース

 経済協力開発機構(OECD)は9月13日、発展途上国での気候変動対策のために先進国から提供された資金が、2016年の586億米ドル(約6.3兆円)から2017年には712億米ドル(約7.7兆円)に達したと発表した。民間資金に関するデータ測定方法が改善されたため、2016年と2017年を単純比較することはできないが、2013年から2017年にかけて気候変動対策として提供された資金は、全体的に増加傾向を示している。  同報告書では、民間 [...]

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【国際】国際人権NGO、再エネ関連鉱物資源大手の人権侵害調査。多くが苦情申立発生。住商も
2019/09/18 最新ニュース

 国際人権NGOビジネスと人権リソースセンター(BHRRC)とフォード財団が運営する鉱業人権イニシアチブ「Transition Minerals Tracker」は9月5日、銅、リチウム、コバルト、亜鉛、マンガン、ニッケルを採掘する大手企業の人権リスクを評価したレポートを発表した。多くの企業で、2010年から2019年5月までに1件以上の人権苦情申立が確認された。  Transition Minerals Trackerは、鉱物の中で [...]

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【イギリス】英下院委員会、植物由来や生分解性プラ、堆肥化プラの問題指摘。再利用促進の必要性提唱
2019/09/17 最新ニュース

 英下院の環境・食糧・農村地域委員会は9月12日、プラスチック製の食品・飲料の容器・包装問題に対する報告書を発表した。海洋プラスチック汚染が深刻化する中、企業は自主的に化石燃料由来のプラスチックから、植物由来プラスチック、生分解性プラスチック、堆肥化可能プラスチック、紙、ガラス等に切り替えているが、それらの環境インパクトを包括的に検討した。  今回の報告書では、生分解性プラスチックは、海中で分解されるものの、分解過程で温室効果ガスとな [...]

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【ヨーロッパ】ECCJ、各国の人権デューデリジェンス法制を比較整理したレポート発表
2019/09/17 最新ニュース

 欧州のサステナビリティ推進団体European Coalition for Corporate Justice(ECCJ)は9月12日、欧州各国の企業人権デューデリジェンス(HRDD)法制をまとめたレポートを発表した。 (出所)ECCJ  今回のレポートは特に、フランス、オランダ、スイスで法制化された義務内容と、ドイツで検討中の法案の内容を比較整理。共通点と差異を分析した。 【参照ページ】ECCJ publishes compara [...]

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【スイス】ネスレ、パッケージ科学研究所を新設。プラスチック汚染と気候変動への対応
2019/09/17 最新ニュース

 食品世界大手スイスのネスレは9月12日、プラスチック汚染問題と気候変動に対応するため、新たな包装・容器を研究する「パッケージング科学研究所」を正式に発足したと発表した。1年前に構想を表明していた。機能性、安全性、環境配慮を両立させるパッケージング開発を加速させる。同社によると、パッケージング研究所を発足したのは、食品業界では世界初だという。 【参考】【スイス】ネスレ、「パッケージ科学・研究所」をローザンヌに新設。再利用・リサイクル技 [...]

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【国際】PRI、新たな気候変動シナリオレポート「IPR」発表。NPSを代替。投資家に参照呼びかけ
2019/09/17 最新ニュース

 国連責任投資原則(PRI)は9月10日、気候変動に関する新シナリオを策定したレポート「Inevitable Policy Response(IPR)」を発表した。PRI署名機関は目下、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)ガイドラインを基に気候変動シナリオ分析や投資分析を進めているが、現行の政策ベースとなる国際エネルギー機関(IEA)の「新政策シナリオ(NPS)」に代わる現実的な政策ベースが必要と判断。IPRでは、新たに「将 [...]

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【対談】北九州市はなぜSDGsで旗を挙げたのか 〜地方行政と未来課題〜
2019/05/30 事例を見る

   国連持続可能な開発目標(SDGs)に対する国内での関心が高まる中、地方自治体としてよく名前があがる都市がある。福岡県の政令指定都市の一つ、北九州市だ。2017年12月に、外務省の第1回「ジャパンSDGs アワード」で受賞団体の1つに選ばれ、2018年4月には、国際機関の経済協力開発機構(OECD)から、「SDGs推進に向けた世界のモデル都市」の一つに選ばれた。さらに同6月、内閣府から「SDG [...]

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【Sustainable Life】エネルギー・食料自給区域を指す「永続地帯」の秋田県鹿角市
2019/05/09 事例を見る

現在、全国各地で再生可能エネルギーの導入量が拡大し、地域ごとの電力自給率が上昇しています。今回は、その区域で得られる再生可能エネルギーと食糧で、区域内のエネルギー需要と食料需要の全てを賄うことができる区域である「永続地帯」の秋田県鹿角市を紹介します。鹿角市役所の阿部正幸さん、鹿角市で活動している山本由実さんに鹿角市の再生可能エネルギーによる電力自給率や鹿角市での豊かな暮らしについてお話を伺いました [...]

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【金融】鉄道・運輸機構が「サステナビリティファイナンス・フレームワーク」策定 〜仕組みと狙い〜
2019/04/16 事例を見る

 国土交通省の所管で、鉄道施設の建設や、国内旅客船及び内航貨物船の建造等を行っている独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)。同機構は2017年、神奈川県央エリアから都心へのアクセスを改善する神奈川東部方面線の建設資金の調達のためグリーンボンドを発行。これが、環境省の「グリーンボンド発行モデル創出事業に係るモデル発行事例」の第1号案件となり話題を呼んだ。神奈川東部東部方面線のう [...]

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【インタビュー】BNPパリバがサステナビリティ分野で業界を主導する狙い 〜サステナブルビジネス上級戦略顧問の視座〜
2019/02/22 事例を見る

 ESG投資やサステナブルファイナンスの分野で世界をリードするBNPパリバ。先日は、日本法人であるBNPパリバ証券のESGアナリスト部門に現状や思うところを伺ったが、今回はBNPパリバ・グループ全体でサステナブルビジネスの戦略部分を担うピエール・ルソー・サステナブルビジネス上級戦略顧問が2019年2月に来日したのを機に、BNPパリバの狙いや戦略を聞いた。 【参考】【対談】ESG投資に注力する仏金融 [...]

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【金融】世界と日本のESG投資「GSIR 2018の結果」。日本のESG投資割合18.3%と大幅飛躍
2019/04/02 体系的に学ぶ

 世界のESG投資額の統計を集計している国際団体のGSIA(Global Sustainable Investment Alliance)は3月28日、ESG投資の統計報告書「Global Sustainable Investment Review(GSIR)」の2018年版統計を発表した。GSIAは、同報告書を2年に一度発行している。  GSIAには現在、世界各地域のESG投資協会7団体が加盟。加盟団体は、米国のUSSIF、欧州のE [...]

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【エネルギー】RE100と現在の加盟企業 〜再生可能エネルギー100%を目指す企業経営〜
2019/02/16 体系的に学ぶ

※2017年2月1日:記事掲載 ※2018年9月10日:記事更新 ※2019年2月16日:記事更新  「RE100」という国際イニシアチブをご存知でしょうか。RE100とは、事業運営を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる企業が加盟するイニシアチブで、「Renewable Energy 100%」の頭文字をとって「RE100」と命名されています。2014年に発足したRE100には、2019年2月16日時点で、世界全体で [...]

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【金融】2018年 世界グリーンボンド市場の概況 〜発行額首位は米国、2位中国〜
2019/02/06 体系的に学ぶ

 グリーンボンド・ガイドライン策定の国際NGOの英CBI(気候債券イニシアチブ)は1月18日、2017年の世界のグリーンボンド発行統計レポート「2018 Green Bond Market Summary」を発行しました。CBI基準に適合するグリーンボンド発行額は世界全体で1,673億米ドル(約18.3兆円)。ソーシャルボンドやサステナビリティボンドも加えると2,025億米ドル(22.2兆円)でした。 【参考】【金融】2017年 世界 [...]

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【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」
2019/01/23 体系的に学ぶ

 毎年恒例の世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)が、2019年は1月22日に開幕しました。ダボス会議の目玉のひとつは、サステナビリティの観点で世界各国の企業を評価する「Global 100 Most Sustainable Corporations in the World (Global 100 Index)」のセッション。ここで発表された結果は、カナダの出版社Corporate Knights社によって「世界で最も [...]

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【環境】2018年CDPレポート〜気候変動・ウォーター・フォレストでAリスト入りした企業〜
2019/01/23 体系的に学ぶ

 環境情報開示を推進する国際NGOのCDPは1月22日、「気候変動」「ウォーター(水)」「フォレスト(森林)」分野での2018年度Aリスト入り企業を公表しました。 【参考】CDPとは・意味(2016年2月20日)  CDPは、企業の対話を促すために機関投資家が発足させたNGO。約650の機関投資家は「気候変動」「ウォーター(水)」「フォレスト(森林)」それぞれのプログラムごとに署名し活動を支援しています。  CDPが送付してくる質問書 [...]

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【金融】AI活用のESG評価「S-Ray」が算出した企業ランキング。日本企業トップ・ワースト5の状況
2018/12/20 体系的に学ぶ

 ESGクオンツ運用会社英アラベスク・アセット・マネジメントが2017年にリリースした「S-Ray」。機械学習(マシンラーニング)と呼ばれるAI(人工知能)を活用し、ウェブの世界に溢れる膨大なテキスト情報「ビッグデータ」を分析。世界大手7,000社のESGスコアを毎日更新している。現在モニタリングしている情報ソースは20言語、5万ウェブサイト。ニュースメディアからNGOが発信するまで企業に関する幅広い情報を常に監視している。「S-Ra [...]

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【9/8@東京】若いフランス人カップルが日本で見つけた持続可能な暮らしの未来像
2019/08/25 行動する

 2019年9月8日、東京のJICA地球ひろばで、日本とエコロジーが大好きな若いフランス人カップルのマチルダとジョナサンが、日本中を旅して持続可能な未来の暮らしのヒントを集めていくロードムービー『できる - セ・ポシブル』の東京プレミア上映会が開催されます。 開催日時: 2019年9月8日(日)19:00~21:30(開場 18:45) 会場:JICA地球ひろば 国際会議場(2F)東京都新宿区市谷本村町10-5 JICA市ヶ谷ビル 参 [...]

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【7/26@東京 8/2@大阪】シンポジウム「創発型責任経営 ―新しいつながりの経営モデル―」
2019/06/30 行動する

 本ジンポジウムは,『創発型責任経営-新しいつながりの経営モデル-』(日本経済新聞出版社)の出版を記念して開催します。本書は,「創発型責任経営」という新しいコンセプトを打ち立て,理論と実践の両側面から,その内容を新しい経営モデルとして提案しています。それは,責任(レスポンシビリティ)の範囲を限定しないことで,社会への新しいつながりを創造する経営モデルです。シンポジウムでは,CSRやSDGsにも触れながら,創発型責任経営の理論と先進的な [...]

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【6/1@東京 セミナー】オリックス銀行×モーニングスター ESG投資セミナーを開催
2019/05/12 行動する

 オリックス銀行では投資信託発売1周年を記念し、ESG投資セミナーを開催いたします。セミナー当日はESG投資に関する著名人の登壇を予定しており、パネルディスカッションを通じて、ESG投資の今についてお話いたします。 開催日:2019年6月1日(土)  会場 :TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター6F ホール6A 時間:13:30 ~ 17:00 定員:160名 プログラム 12:45 受付開始 13:30~13:40 御挨拶 オリ [...]

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【5/12@京都 フォーラム】IPCC総会・京都開催特別企画「2050年脱炭素ビジョンを語る~IPCCの科学とパリ協定~」
2019/04/12 行動する

 2019年5月、京都で、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の総会が初めて開催されます。IPCCは、気候変動の科学的知見をとりまとめてきた功績で2007年にノーベル平和賞を受賞し、2018年10月には特別報告「1.5℃の地球温暖化」を発表。加速する気候変動の危機に警鐘を鳴らしています。  一方、SDGsやパリ協定が成立した後も、日本は脱炭素に向けた道筋が描けていないままです。日本政府は、今年6月に開催されるG20大阪サミットをに [...]

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【7/18, 19@東京 資格講習】英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習を開催!
2019/04/12 行動する

グローバル企業に必須のCSRとは?第19回英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習  世界のCSR/サステナビリティ分野では非常に大きな動きが起きています。欧米の先進企業は、地球規模で発生している気候変動などの環境課題への対応、またサプライチェーンを取り巻く環境問題、そして人権問題に対応するために、地球課題としての持続可能な開発目標(SDGs)や2030アジェンダをも踏まえたCSR/サステナビリティの取り組み [...]

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【6/25-28@シンガポール 国際会議】アジアン・ベンチャー・フィランソロピー・ネットワークAVPN2019
2019/03/27 行動する

 AVPNでは、2019年6月25日から28日まで、シンガポールにて4日間の国際会議を開催致します。本年で7回目を迎えるAVPNアニュアル・コンファレンスは、社会的投資と戦略的フィランソロピーをテーマとしたアジア最大級の国際会議です。  当コンファレンスには、社会的投資や戦略的フィランソロピーに関わるAVPNの500以上のメンバー組織が参加するほか、社会的投資機関、助成団体、企業、大学等の異なるセクターからのリー [...]

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