2022/01/23 最新ニュース

【日本】JA全農等、緩効性肥料のプラスチック流出防止を自主発表。海洋プラ汚染対策

 全国農業協同組合連合会(JA全農)、全国複合肥料工業会、日本肥料アンモニア協会の3者は1月21日、緩効性肥料でのプラスチック被膜殻の海洋プラスチック汚染問題に対処するため、流出抑制とともに、新技術開発と普及でのプラスチック被膜に頼らない農業を目指すと発表した。日本の農業界にとって、大きな転換点となる。  今回の発表では、日本政府が2019年5月に策定した「プラスチック資源循環戦略」と「海洋プラスチックごみ対策アクションプラン」に基づき、2021年1月に「バイオプラスチック導入ロードマップ」が策定されたことを背景として説明。さらに、2021年6月に制定された「プラスチック資源循環法」でも、流出抑制や生分解性素材等の開発が盛り込まれていることにも触れた。  緩効性肥料は、プラスチック等で被覆加工することで、作物の生育に合わせて肥効特性を適切にコントロールする肥料。今回の発表でも、日本では幅広...

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2022/01/23 最新ニュース

private 【ドイツ】メルセデス・ベンツ、植物由来シルクのドアハンドルをAMSilkと共同開発へ

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2022/01/23 最新ニュース

private 【アメリカ】EPA、農薬の登録判定で生物多様性影響を考慮する新方針発表。数十年ぶりの制度変更

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2022/01/23 最新ニュース

private 【国際】労働情報開示WDI、2021年度は173社が回答。参画機関投資家の運用資産は930兆円に伸長

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2022/01/23 最新ニュース

private 【中国】CATL、EVバッテリー交換サービス「EVOGO」発表。高速交換ステーションも展開

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【日本】JA全農等、緩効性肥料のプラスチック流出防止を自主発表。海洋プラ汚染対策
2022/01/23 最新ニュース

 全国農業協同組合連合会(JA全農)、全国複合肥料工業会、日本肥料アンモニア協会の3者は1月21日、緩効性肥料でのプラスチック被膜殻の海洋プラスチック汚染問題に対処するため、流出抑制とともに、新技術開発と普及でのプラスチック被膜に頼らない農業を目指すと発表した。日本の農業界にとって、大きな転換点となる。  今回の発表では、日本政府が2019年5月に策定した「プラスチック資源循環戦略」と「海洋プラスチックごみ対策アクションプラン」に基づ [...]

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private 【アメリカ】EPA、農薬の登録判定で生物多様性影響を考慮する新方針発表。数十年ぶりの制度変更
2022/01/23 最新ニュース

 米環境保護庁(EPA)は1月11日、農薬の生物多様性影響で新たな政策を発表。新規農薬活性成分(AI)を評価・登録する際に、絶滅危惧種保護法(ESA)の遵守を強化するルールを打ち出した。実現すると、数十年ぶりに制度が大きく変わる。  今回の新方針では、 (さらに…)

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private【国際】労働情報開示WDI、2021年度は173社が回答。参画機関投資家の運用資産は930兆円に伸長
2022/01/23 最新ニュース

 機関投資家の労働分野での共同イニシアチブ「Workforce Disclosure Initiative(WDI)」は1月13日、2021年度の調査では、173社が調査票に回答したと発表した。今年が4回目。 【参考】【国際】機関投資家の労働情報開示イニシアチブWDI、2018年調査票送付開始。対象500社、日本11社(2018年7月9日)  WDIは、 (さらに…)

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private【中国】CATL、EVバッテリー交換サービス「EVOGO」発表。高速交換ステーションも展開
2022/01/23 最新ニュース

 EVバッテリー世界大手中国CATL(寧徳時代新能源科技)の完全子会社の時代電服(CAES)は1月18日、EVバッテリー交換サービス「EVOGO」を発表した。EVバッテリー技術で世界最先端を走る同社が、サービス面でも新境地を開拓する。  CAESは今回、 (さらに…)

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private【国際】環境NGO、ブラジルでの海底石油・ガス開発で保険会社を糾弾。東京海上も
2022/01/22 最新ニュース

 国際環境NGOの保険会社への脱炭素推進ネットワーク「Insure Our Future」は1月20日、ブラジルの海底石油・ガス掘削への損害保険提供に関する調査レポートを発表。Chubb、MAPFREに並んで、東京海上ホールディングスの保険引受が多いと批判した。  今回のレポートは、 (さらに…)

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private【国際】バーバリー、リンク・ローンでリファイナンス。融資枠460億円、気候変動でSPT
2022/01/22 最新ニュース

 アパレル世界大手英バーバリーは1月17日、サステナビリティ・リンクローン型のコミットメントライン融資(リボルビング・クレジット・ファシリティ)契約を締結したと発表した。融資枠は3億ポンド(約460億円)。コーディネーターは、英銀行大手ロイズ・バンキング・グループ。  リンクローンとして設定するSPTは、 (さらに…)

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private【イギリス】政府、廃棄物対策強化でマニフェスト規制強化。環境庁に強制力持つ権限付与も
2022/01/22 最新ニュース

 英環境・食糧・農村地域省は1月21日、廃棄物業界改革で新たな政策を発表した。廃棄物の違法業者の取締を徹底するため、マニフェスト規制を大幅に強化する。同省所管の環境庁に対し、取締権限も付与する。  今回の政策では、 (さらに…)

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private【国際】SAP、スコープ3含む2030年カーボンニュートラル宣言。クラウド化加速へ
2022/01/22 最新ニュース

 IT世界大手独SAPは1月11日、2030年までにスコープ3を含むバリューチェーン全体でのカーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)を達成すると宣言した。中間目標としては、2023年までにスコープ1、スコープ2、スコープ3の出張、通勤、外部敷設のデータセンターのリース等を対象にカーボンニュートラルを目指す。  同社は2019年、 (さらに…)

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private【アメリカ】ダウ、Cyclyxのコンソーシアムに加盟。ケミカルリサイクル促進
2022/01/21 最新ニュース

 化学世界大手米ダウは1月20日、米ケミカルリサイクル技術開発Agilyxとエクソンモービルが2021年に発足したケミカルリサイクル推進コンソーシアム企業Cyclyx Internationalのコンソーシアムに加盟したと発表した。サーキュラーエコノミー化に向け新たな一歩を踏み出した。  Cyclyx Internationalは、 (さらに…)

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【ランキング】2022年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」
2022/01/19 体系的に学ぶ

 毎年1月が恒例の世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)は、新型コロナウイルス・パンデミックの影響により、2022年も2年連続で延期が決定。夏の開催が検討されている。  毎年のダボス会議の目玉のひとつは、サステナビリティの観点で世界各国の企業を評価する「Global 100 Most Sustainable Corporations in the World (Global 100 Index)」のセッション。ここで発表 [...]

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【環境】2021年の世界CDP Aリスト企業一覧 〜気候変動・ウォーター・フォレストの3分野〜
2021/12/09 体系的に学ぶ

 環境情報開示を推進する国際NGOのCDPは12月7日、「気候変動」「ウォーター(水)」「フォレスト(森林)」の3分野での2021年度Aリスト入り企業を公表した。CDP気候変動では、今回272社がAスコアを取得。昨年の270社から2社増えた。3分野全てでAリスト入りした企業も世界で14社と過去最多となった。  3分野の国別A取得社数は、日本が55社で首位。米国29社、フランス22社、英国14社、ドイツ12社と続く。日本企業でAリスト入 [...]

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private 【戦略】波紋広がる中国・習近平総書記の「共同富裕」政策 〜思想の背景とその影響〜
2021/09/23 体系的に学ぶ

 習近平中国共産党中央委員会総書記が8月17日に中国共産党中央財経委員会での演説の中で提唱した「共同富裕」政策。その後、中国の大手企業も相次いで呼応する声明を出したことが大きな波紋を呼んでいる。「共同富裕」とは何かをあらためてみていこう。 「共同富裕」とは?  「共同富裕」とは、もともとは、1950年代に毛沢東氏が社会平和を目指して揚げたスローガン。しかし、その後、第2世代最高指導者の鄧小平氏は、一部の人が先に金持ちになれるような経済 [...]

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【金融】世界と日本のESG投資「GSIR 2020」の統計。世界のESG投資割合は35.9%に伸長
2021/07/15 体系的に学ぶ

 世界のESG投資額の統計を集計している国際団体のGSIA(Global Sustainable Investment Alliance)は7月14日、ESG投資の統計報告書「Global Sustainable Investment Review(GSIR)」の2020年版統計を発表した。GSIAは、同報告書を2年に一度発行しているが、2020年統計の発表は2021年に遅延した。  GSIAには現在、世界各地域のESG投資協会7団体 [...]

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private 【金融】グリーンシル問題とは何だったのか?〜サプライチェーン・ファイナンスの事の顛末〜
2021/07/01 体系的に学ぶ

 ロンドンを拠点とする金融会社グリーンシル・キャピタルが3月8日、裁判所に経営破綻を申請した。同社は、サプライチェーンでの決済を融通するサービス「サプライチェーン・ファイナンス」の世界最大手のひとつだったが、「深刻な財政難」に陥って崩壊した。この問題は一体どのように始まり、そしてどのような影響をもたらしているのか。 グリーンシル・キャピタルとは  グリーンシル・キャピタル(以下グリーンシル)は、オーストラリア人金融家のレックス・グリー [...]

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【エネルギー】日本の発電力の供給量割合[2021年版](火力・水力・原子力・風力・地熱・太陽光等)
2021/06/23 体系的に学ぶ

近年、地球温暖化対策への関心が世界的に高まっており、カーボンニュートラルやESG投資に関する取り組みが世界各地で行われています。2020年10月、日本は2050年までにカーボンニュートラルになることを宣言しました。2021年4月には、菅首相が地球温暖化対策推進本部および米国主催の気候サミットにおいて、日本が2030年度までに温室効果ガスを2013年度比で46%削減することを目指すと発表しました。日常生活でもSDGsに関しての取り組みや [...]

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【12/1:無料ウェビナー】DNV、今さら聞けないESGファイナンス講座開催
2021/11/04 行動する

 グリーンボンドをはじめとした「ESGファイナンス」というキーワードはニュース等メディアで大々的に報道されておりますが、未経験者には具体的にどのようなことが実施され、どの程度の負担があるのか等、まだ分からない事項が多くあるというご意見も寄せられております。  これを踏まえて本セミナーでは現在のESGファイナンスのトレンドから、ファイナンスの種類およびその評価方法など理解し、実際に発行体事業者様の経験談を把握頂くことで、参加者が具体的な [...]

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【10/21:ウェビナー】セキュリティーと人権、ビジネス~複雑な環境でビジネスを行う~
2021/10/01 行動する

 「国連ビジネスと人権に関する指導原則」が制定されて、今年10周年を迎えました。これに先立ち、日本政府は昨年、『「ビジネスと人権」に関する行動計画(2020-2025)』を策定し、ビジネスを行う上での人権の尊重の更なる促進を目指しています。企業は、人権における自らの責任をより一層認識しなければならない時代に突入しました。いまや多くの企業が、グローバルな枠組みやイニシアティブに沿った企業方針を採用し、サプライチェーンを含め、自社のオペレ [...]

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【10月,12月@東京,オンライン資格講習】英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習を開催!
2021/10/01 行動する

グローバル企業に必須のCSR/サステナビリティとは?第27~28回英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー資格講習  世界のCSR/サステナビリティ分野では非常に大きな動きが起きています。欧米の先進企業は、地球規模で発生している気候変動などの環境課題への対応、またサプライチェーンを取り巻く環境問題、そして人権問題に対応するために、地球課題としての持続可能な開発目標(SDGs)や2030アジェンダをも踏まえたCSR/サ [...]

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【10/5:ウェビナー】食品企業の栄養アクセス・インデックス(ATNI)ローンチイベント
2021/09/30 行動する

 今年の12月、栄養に関する国際会議「東京栄養サミット2021」が日本で開催されます。栄養不良がもたらす経済損失は年間3.5兆USDにも達すると推測されており、投資家を始め多くの関係者が関心を高めています。  サミットの開催に先立ち、「栄養・食事・健康に関する投資家要望」の策定者であり、世界最大手の飲食メーカーの取り組みを評価したGlobal Index 2021を今年ローンチしたAccess to Nutrition Initiat [...]

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【10/5:ウェビナー】環境省 × Jリーグ連携協定イベント キックオフセミナー 〜環境省とJリーグの連携がもたらす可能性とは?〜
2021/09/23 行動する

 脱炭素社会や資源の再利用などに取り組む循環型の経済社会、自然との共生に取り組むなどの分散型社会への移行に向けて、普及活動などでの連携を促進していく方針を打ち出しました。  今回のキックオフセミナーでは、「そもそも、なぜ環境省とJリーグが連携協定を締結したのか?」について、環境省、Jリーグの担当者から、協定に至った背景や込められた想いについて共有させて頂きます。また、メインの基調講演では、ESG投資やサステナビリティ経営の専門家でもあ [...]

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