トップニュース 【国際】KPMGとINSEAD、取締役会向けのAIガバナンス原則発表。5つの原則 コンサルティング世界大手英KPMGと仏INSEADのコーポレートガバナンスセンターは4月14日、企業における責任あるAI利用を促進するための「取締役会向けAIガバナンス原則」を発表した。 両者は今回、取締役会には、A […]
トップニュース 【シンガポール】ネスレと南洋理工大、健康寿命と女性の健康に関する共同研究開始 食品世界大手スイスのネスレとシンガポール南洋理工大学(NTU)は4月8日、健康寿命と女性の健康に関する複数年にわたる共同研究を開始したと発表した。栄養が加齢に関連する生物学的プロセスに与える影響を解明し、加齢に伴う健康 [...
トップニュース 【イギリス】エディンバラ大等、廃PETからパーキンソン病治療薬製造。微生物変換 英エディンバラ大学等の研究チームは3月16日、工業系廃PETと使用済みペットボトルをパーキンソン病治療薬レボドパ(L-DOPA)へと微生物変換する手法を開発したと発表した。研究成果は学術誌「Nature Sustain […]
トップニュース 【イギリス】セント・アンドリュース大、廃ニトリルプタジエンのケミリサ手法開発。論文発表 英セント・アンドリュース大学は3月18日、使い捨て手袋やシール材、工業部品等に使われるニトリルブタジエンゴム(NBR)のケミカルリサイクル手法を2つ開発したと発表した。生成物の一部では、二酸化炭素を捕捉できることも確認 [&h...
トップニュース 【国際】ISTA、山岳水資源研究プロジェクト始動。世界初グローバル再解析目指す オーストリア科学技術研究所(ISTA)は3月19日、山岳地域の水資源を対象とした新プロジェクト「MountAInWater」を開始すると発表した。現地調査、高解像度の物理モデル、AI、地域社会との連携を組み合わせ、世界 […]
トップニュース 【オーストラリア】リジェネラティブ農業で羊農場の生産性・排出削減に改善余地。収益性両立は条件次第 豪研究チームは、リジェネラティブ農業が豪州の羊農場の土壌有機炭素(SOC)、生産性、収益性を向上させ、温室効果ガス排出量を削減する可能性を示す研究結果を発表。3月13日に学術誌「Nature Food」に掲載された。 […]
トップニュース 【日本】九州大、新たな光触媒開発。世界初CO2と廃PET同時資源化、犠牲剤不要 九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(WPI-I2CNER)は2月10日、二酸化炭素と廃棄ポリエチレンテレフタレート(PET)を、有用化学品へと変換することに世界で初めて成功。独自設計した「ハイエントロピ […]
トップニュース 【インド】CSIROとIISc、製鉄で農業廃棄物による石炭一部代替を実証。GHG最大50%削減 豪連邦科学産業研究機構(CSIRO)は3月10日、インド科学研究所(IISc)との共同研究により、製鉄工程で石炭の一部を農業廃棄物で代替する手法を実証したと発表した。インド全土で導入が進んだ場合、同国の鉄鋼部門の温室効 […]
トップニュース 【日本】慶應大、難分解プラスチック分解菌を発見。海洋環境でも分解可能性 慶應義塾大学の研究チームは3月3日、生分解性添加剤「P-Life」を添加した難分解性プラスチックを対象に、分解菌に関する研究成果3件を発表した。ポリプロピレン分解菌のゲノム解析と遺伝子発現解析により分解に関与する候補遺 [&hel...
トップニュース 【アメリカ】グーグル、科学研究のAI活用で45億円の支援プログラム。環境・健康・危機対応 IT世界大手米アルファベット傘下のグーグルは2月18日、科学的発見におけるAI技術の活用を支援する新たなグローバル公募プログラム「Google.org Impact Challenge: AI for Science」 […]
トップニュース 【EU】建設セクターのGHG削減、グリーン移行コストと実装課題が焦点。大学論文 エストニアのタリン工科大学の研究チームは1月14日、欧州グリーンディール政策関連の行政文書を包括的に分析し、建設セクターが直面するグリーン移行のリスク構造を明らかにした論文を発表した。 今回の研究論文は、
トップニュース 【EU】SDSN、大学・都市連携GHG排出量削減プロジェクトUNICO発足。4大学が参画 国連の持続可能な開発ソリューションネットワーク(SDSN)は1月5日、EU域内の大学での温室効果ガス排出量削減に向けた都市連携プロジェクト「キャンパスのネットゼロに向けた大学間協力(UNICO)」を新たに発足したと発表 […]
トップニュース 【国際】ネスレと研究機関、カカオ96品種の遺伝マッピング確立。コアコレクションで研究加速 食品世界大手スイスは11月24日、世界のカカオ作物の遺伝的多様性の95%以上を網羅する96品種をマッピングした「コアコレクション」を確立したと発表した。気候変動や病害への耐性、高収量、風味等の特性を持つカカオ品種の特定 [&hel...
トップニュース 【国際】ハーバード大とマイクロソフト、AI駆動型企業プロジェクト発足。ネスレ等14社が実証参画 米ハーバード大学デジタルデータデザイン研究所は11月18日、米マイクロソフトとクライアント企業との共同プロジェクト「フロンティア企業AIイニシアチブ」を開始したと発表した。人間とAIの協働形態を進化させたフロンティア企 [&he...
トップニュース 【デンマーク】カールスバーグ研究所、種子の休眠と発芽リスク制御メカニズム解明。気候変動適応 飲料世界大手デンマークのカールスバーグ傘下のカールスバーグ研究所は11月6日、大麦の単一遺伝子「MKK3」の複雑な遺伝学が、種子の休眠と発芽リスクを制御するメカニズムを解明したと発表した。同研究結果は、米学術誌「サイエ [&h...
トップニュース 【国際】科学者団体、気候変動ティッピング・ポイントを迎えつつあると警告。ダーティントン宣言 国際的な科学者コミュニティ「グローバル・ティッピングポイント」は10月13日、国連気候変動枠組条約第30回ベレン締約国会議(COP30)に先駆け、気候変動が「閾値」を超えると加速度的に進行していく「ティッピングポイント […]
トップニュース 【国際】MIT Technology Review、2025年版気候テック注目企業10社発表 米マサチューセッツ工科大学(MIT)の情報誌「MIT Technology Review」は10月6日、「気候テック注目企業10社(10 Climate Tech Companies to Watch)」の2025年版 […]
トップニュース 【国際】国際甘味料協会、人工甘味料と認知機能低下の関係に「慎重な解釈」求める 国際甘味料協会(ISA)は9月4日、一部の人工甘味料と認知機能の低下には関係性があると発表された学術論文に対し声明を発表。直接的な因果関係が証明されたものではないとし、慎重な解釈を求めた。 今回対象となっている論文は [&...
トップニュース 【国際】プラスチック汚染、内臓疾患や生殖・認知障害など深刻な健康リスク。ランセット警鐘 ボストン・カレッジのフィリップ・ランドリガン教授ら率いる研究グループは8月3日、プラスチック汚染が引き起こす生態系や人体の健康への悪影響に警鐘を鳴らす論文を発表した。国際プラスチック条約委員会のタイミングに合わせて学...
トップニュース 【アメリカ】政府の小中高生AI教育イニシアチブ、60社・団体以上が署名。マイクロソフト等 米大統領府(ホワイトハウス)は6月30日、全米の小中高校の生徒と教員を対象としたAI教育イニシアチブ「アメリカ若者のための誓約:AI教育への投資」に60以上の企業・団体が署名したと発表した。 同イニシアチブの署名機関 [&hell...