Sustainable Japan QUICK ESG研究所

【ランキング】2016年 投資家・運用会社・データ調査会社のESG投資ランキング「IRRI」

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 国際的IRプラットフォームWeConvene ExtelとESGリサーチのSRI-CONNECTは2月7日、運用会社や機関投資家等ESG投資関係機関を対象とした調査ランキング「IRRI(Independent Research in Responsible Investment:責任投資独立リサーチ)」の2016年版を発表しました。IRRIは2014年から毎年発表されており、世界規模でのESG投資関係機関ランキングとして、国際的に関 [...]

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2017/02/08 体系的に学ぶ

【レポーティング】法令、基準、ガイドライン、ガイダンスの違い

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 サステナビリティ関連で頻繁に登場する「基準(Standard)」「ガイドライン(Guideline)」「ガイダンス(Guidance)」などの言葉。実はそれぞれの言葉には、意味の違いがあります。おさらいしていきましょう。 法令(Law)  違いを知るために、まずは「法令」からおさえていきましょう。日本で法令とは、「法律」と「命令」を併せたものを指します。国会で成立したものが「法律」、「法律」に基づき行政機関が制定するものが「命令」で [...]

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2017/02/07 体系的に学ぶ

【人権】日本企業の英国現代奴隷法に基づくステートメントの開示状況

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 英国の現代奴隷法(開示関連条項)は2015年10月に施行されたが、実質的には2016年3月末日を会計年度末とする企業から順次適用が開始されている。  現代奴隷法の適用対象となる商業組織(commercial organization)の要件は、(i)法人又は組合であること(設立地を問わない)、(ii)英国内において事業の全部又は一部を行っていること(carries on a business, or part of a busine [...]

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2017/02/03 体系的に学ぶ

【エネルギー】RE100と現在の加盟企業 〜再生可能エネルギー100%を目指す企業経営〜

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 「RE100」という国際イニシアチブをご存知でしょうか。RE100とは、事業運営を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる企業が加盟するイニシアチブで、「Renewable Energy 100%」の頭文字をとって「RE100」と命名されています。2014年に発足したRE100には、2017年1月31日時点で、世界全体で87社が加盟。この87社には、食品世界大手スイスのネスレ、家具メーカースウェーデンのイケア、アパレル [...]

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2017/02/01 体系的に学ぶ

【エネルギー】地熱発電とは何か? ~仕組みと可能性~

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地熱とは何か?  地熱発電とは、地球が地面の奥底に持っている熱エネルギー「地熱」を利用して、発電を行う手法です。 (出所)Wikipedia  地球の内側は非常に高温です。地球の中心に最も近い内核と呼ばれる部分(地下5,100km~6,400km)は、約6000度もの温度があります。その次に中心に近い外核と呼ばれる部分「外核」(地下2,900km~5,100km)でも、およそ4,300度と言われています。  その外核の外側には「マント [...]

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2017/01/27 体系的に学ぶ

【ランキング】2017年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能性のある企業100社」

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 毎年恒例の世界経済フォーラム(通称ダボス会議)。2017年は1月17日から20日までスイス・ダボスで開催されました。今年のダボス会議は、中国の国家主席が市場初めて参加する一方、米次期トランプ政権の主要メンバーがほぼ出席しないなど、昨今の政治状況を反映する場ともなりました。ダボス会議のの目玉のひとつは、サステナビリティの観点で世界各国の企業を評価する"Global 100 Most Sustainable Corporations i [...]

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2017/01/19 体系的に学ぶ

【人権】トルコでのシリア難民の児童労働、企業イニシアチブでの対応~下田屋毅氏の欧州CSR最新動向~

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 英国放送協会(BBC)のドキュメンタリー「パノラマ」で、トルコの衣料品工場において、シリア難民の児童労働や不法労働により欧州の衣料品ブランド向けの衣服が製造されていることが報道された。  トルコは国際的な調達先として人気が高く、高品質の製品を迅速に生産するために急成長しており、バングラデシュと中国に次いで欧州への衣料品と皮革製品に関して3番目の輸出国となっている。その一方でトルコは、昨今のシリア国内の内戦を受けて、過去5年間で約30 [...]

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2017/01/09 体系的に学ぶ

【環境】オゾン層保護のモントリオール議定書「キガリ改正」〜代替フロンからノンフロンへ〜

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 オゾン層を保護するための条約として1989年に発効した「モントリオール議定書」。オゾン層保護のためフロンガスなどオゾン層破壊物質の生産や消費を規制することに大きく寄与したこの条約は、世界で最も成功している国際環境条約とも呼ばれています。この成功の背景には、先進国だけでなく途上国も含めて規制を実施していることや、先進国の拠出による途上国支援の仕組みがあることがあると言われています。  そして2016年10月15日、第28回モントリオー [...]

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2016/12/31 体系的に学ぶ

【環境】東京都のキャップ・アンド・トレード型二酸化炭素排出権取引制度(概要と解説)

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 1997年の京都議定書に盛り込まれた「排出権取引」という概念。発表当時は大きな話題を呼び、メディア報道でも取り上げられたものの、最近ではあまり話を聞かなくなったと感じる人も少なくないと思います。「排出権取引」という言葉は、今年発効したパリ協定にも入りませんでしたが、実際にはすでに世界の各地で誕生しています。  世界的に有名なのは、EUの排出権取引制度「EU ETS」。まずEU加盟国が国別の排出量制限枠で合意し、次に国が事業者等に排出 [...]

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2016/12/09 体系的に学ぶ

【人権】第5回国連ビジネスと人権フォーラム(速報)~下田屋毅氏の欧州CSR最新動向~

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 本年で第5回目となる国連ビジネスと人権フォーラムが2016 年11月14日~16日までスイス・ジュネーブで開催され参加した。今回は全世界から2,500人が参加登録し、その数は年々増加している。参加者の割合は、政府14%、市民社会・NGO・労働組合30%、企業24%、大学研究者12%などで、男女の内訳は、女性55%、男性45%となっている。日本からは、企業の人権への関心が高くなっていることを表すかのように、国連グローバル・コンパクト・ [...]

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2016/12/01 体系的に学ぶ
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