
台湾の中央選挙管理委員会は8月23日、台湾第三原子力発電所(馬鞍山原子力発電所)2号機の再稼働の是非を問う国民投票を実施した。結果は、投票率が規定に達せず否決されたが、賛成票が大幅に上回り、頼清徳総統は再稼働を目指す意向を表明した。
台湾では、稼働している最後の1基だった馬鞍山原子力発電所の2号機が5月17日、40年間の運転免許の期限切れを迎え停止。しかし、台湾の立法院は5月13日、野党の国民党と民衆党が提出した台湾第三原子力発電所の稼働延長を認める「原子力発電所施設規制法案」を、…
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