
環境省は2月16日、第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の受賞企業を発表した。5部門で合計7社が金賞に選ばれた。このうち金融関連4部門では、Sustainable Japanを運営している当社ニューラルCEOの夫馬賢治も7年連続で選定委員を務めた。
同アワードでは、金賞と銀賞が環境大臣賞、銅賞、特別賞、テーマ賞が審査委員長賞となっている。また、不祥事を起こした企業は、選定対象外となる。
投資家部門
金賞 :ロベコ・ジャパン(アセットマネージャー部門)
銀賞 :ニッセイアセットマネジメント(アセットマネージャー部門)
銅賞 :明治安田生命保険(アセットオーナー部門)
特別賞:公益財団法人自動車リサイクル促進センター(アセットオーナー部門)
間接金融部門
金賞 :静岡銀行、みずほ銀行
銀賞 :肥後銀行、横浜銀行
銅賞 :山陰合同銀行
特別賞:福井銀行/福井鋲螺 ※連名受賞
資金調達者部門
金賞 :積水化学工業
銀賞 :三菱HCキャピタル
銅賞 :中日本高速道路(NEXCO中日本)
特別賞:該当なし
金融サービス部門
金賞 :大和証券(証券部門)
銀賞 :格付投資情報センター(評価・情報提供部門)
銅賞 :みずほ証券(証券部門)
特別賞:サステナブル・ラボ(評価・情報提供部門)
環境サステナブル企業部門
金賞 :伊藤忠商事、積水ハウス
銀賞 :栗田工業、大和ハウス工業、明治ホールディングス
銅賞 :大阪ガス、コニカミノルタ、すいかいらーくホールディングス、TOPPANホールディングス、三菱マテリアル
特別賞:三井倉庫ホールディングス
テーマ別賞
ネット・ゼロ賞 :池田泉州リース、東急不動産ホールディングス、日本郵船
ネイチャーポジティブ賞 :滋賀銀行、ニッスイ
サーキュラーエコノミー賞:大日本印刷、LIXIL
また、環境サステナブル企業部門では、開示充実度が一定の基準を満たしている企業として選定した「環境サステナブル企業」として59社、開示の改善度合いが高くより一層の発展が期待される企業として選定した「環境開示プログレス企業」を5社選定している。
【参照ページ】第6回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」受賞者の決定について
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