トップニュース 【日本】金融庁、ESG評価・データ提供機関に係る行動規範で実態調査。改訂必要なしと判断 金融庁は6月30日、2022年に策定した「ESG評価・データ提供機関に係る行動規範」から約3年が経過したことを受け、実効性や市場への浸透状況を検証した調査報告書を公表した。同行動規範の改訂や新たな規制導入の必要性はない […]
トップニュース 【EU】欧州監督3機関、EUタクソノミー開示規則簡素化でパブコメ募集。金融・保険KPI見直し EUの欧州金融監督機構(ESA)を構成する欧州証券市場監督局(ESMA)、欧州銀行監督局(EBA)、欧州保険・企業年金監督局(EIOPA)は7月1日、EUタクソノミー規則第8条に基づく開示委託法令(DDA)の見直しに関 […]
トップニュース 【金融】PRI、責任投資の今後20年を展望。受益者リターンとシステムレベルリスクを中核に 国連責任投資原則(PRI)は4月、責任投資の今後を展望する報告書「The future of responsible investing」を発表した。同報告書は、2027年から2030年までの次期戦略策定に向けたインプ […]
トップニュース 【EU】欧州委、改訂版ESRS採択。中小企業向け任意基準にバリューチェーン・キャップ規定も 欧州委員会は7月3日、改訂版の欧州サステナビリティ報告基準(ESRS)と任意サステナビリティ報告基準を定めた委託法令を採択した。5月に発表した改正案が最終化された。 【参考】【EU】欧州委、ESRS改正案公表。パブコメ […]
トップニュース 【日本】環境省、ESGリース促進事業で優良取組認定発表。SMFLと三菱HCキャピタルは4年連続 環境省は6月30日、ESGリース促進事業で、13社を優良取組認定したと発表した。同事業は今回で4年目。優良取組認定事業者には認定証の交付及び専用ロゴマークの使用が認められる。 ESGリースの優良取組認定制度では、
トップニュース 【国際】MSCI、米ファースト・ストリート買収。気候物理的リスクデータプロバイダー 金融情報世界大手米MSCIは6月24日、不動産を対象とした気候変動物理的リスクデータプロバイダー米ファースト・ストリートを買収したと発表した。機関投資家、金融機関、企業向けの提供サービスを強化する。 ファースト・スト [&he...
トップニュース 【国際】世界銀行、気候ファイナンス45%目標廃止。米国等の要求受け。WRI批判 国際環境シンクタンク世界資源研究所(WRI)は6月30日、世界銀行理事会がファイナンスの45%を気候変動の緩和・適応支援に充てる目標を削除したことを批判する声明を発表した。 世界銀行は2020年、2025年までの5年 […]
トップニュース 【国際】FAIRR、上場企業78社のリジェネラティブ農業実践分析。開示の質に大きな進展 機関投資家の食品・小売関連イニシアチブ「Farm Animal Investment Risk and Return(FAIRR)」は6月、世界の上場食品・農業関連企業78社(年間売上高3.3兆米ドル、時価総額合計約5 […]
トップニュース 【国際】ICMA、気候移行債の補足ガイドライン発行。グリーンボンドとの区別方法明記 国際資本市場協会(ICMA)は6月22日、気候移行債(トランジションボンド)に関し、ガイドライン補足FAQ、グリーンボンド原則(GBP)とEUグリーンボンド基準(EuGBS)の比較レポート、サステナブルボンド(ESG債 […]
トップニュース 【国際】MeasurablとCRREM、上場不動産会社・REITの気候移行リスク評価データセット発表。370銘柄対象 カーボンリスク不動産モニターイニシアチブ(CRREM)を運営するCRREM財団と不動産ESGデータ管理大手米Measurablは6月23日、上場不動産会社及び上場REIT(不動産投資信託)の気候変動移行リスクを企業単位 […]
トップニュース 【EU】EU理事会、SFDR改正案で交渉方針合意。サステナブル金融商品でPAI指標強化 EU上院の役割を果たす加盟国閣僚級のEU理事会は6月24日、EUサステナブルファイナンス開示規則(SFDR)の改正案について、欧州議会及び欧州委員会との交渉方針を採択したと発表した。欧州議会が立場を採択した後、EU理事 […]
トップニュース 【国際】UNEP FI、農業サーキュラーエコノミーで投融資ガイダンス。3段階評価モデル提示 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)は6月、金融機関が農業分野におけるサーキュラーエコノミーを適切に評価し、投融資判断に活用するための実務的な評価手法を提示したガイダンスを発行した。 同ガイドラインはまず、食 [&hel...
トップニュース 【日本】環境NGO、運用会社の気候変動ランキング2025発表。首位アセットマネジメントOne 環境NGOのA SEED JAPANと「環境・持続社会」研究センター(JACSES)は6月24日、日本の資産運用会社14社を対象とした気候変動ランキングを発表した。同様の調査は、2023年度と2024年度調査に続き3回 […]
トップニュース 【国際】UNEP FI、自動車・道路輸送・航空のネットゼロ移行で銀行向け政策エンゲージメントガイド 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEF FI)は6月、銀行を対象に、自動車・道路輸送と航空の両セクターのネットゼロを実現するための政府当局向けエンゲージメントの在り方を示したガイダンスを発行した。 自動車・道路輸送セ [&hel...
トップニュース 【国際】BNPパリバAM、自然移行フレームワーク策定WG共同議長に。FfB財団 金融世界大手仏BNPパリバの運用子会社BNPパリバ・アセットマネジメントは6月4日、生物多様性のためのファイナンス財団(FfB)が新設したワーキンググループ「Nature Transition Companies」の共 […]
トップニュース 【国際】環境NGO、銀行大手の2026年化石燃料ファイナンス報告書発表。MUFG3位、みずほ4位 国際環境NGOのレインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)、バンクトラック、シエラクラブ、Urgewald、オイル・チェンジ・インターナショナル、Indigenous Environmental Networ […]
トップニュース 【ブラジル】CVM、ISSB開示義務化を撤回し任意開示に転換。市場影響は企業自ら判断 ブラジル証券取引委員会(CVM)は5月29日、サステナビリティ関連財務情報開示ルールを定める決議193号を改正する決議244号を公表した。従来は任意適用期間後、上場企業に対してブラジル・サステナビリティ基準委員会(CB […]
トップニュース 【イギリス】FCA、投資商品レベルのTCFD報告義務化を簡素化。実際に必要とされるデータに限定 英金融行動監督機構(FCA)は6月5日、機関投資家を対象とした投資商品レベルの気候関連開示規則の簡素化案を発表した。TCFDに基づく詳細な商品別レポートを、アウトカム重視の簡素な開示に置き換えることで、運用会社のコスト [&hel...
トップニュース 【トーゴ】エコバンク、ネイチャーボンド720億円発行。商業銀行で世界初 トーゴ銀行大手エコバンクは6月2日、国際資本市場協会(ICMA)のネイチャーボンド原則に準拠したネイチャーボンドを4.5億米ドル(約720億円)発行したと発表した。同原則に準拠した商業銀行によるネイチャーボンド起債は世 […]
トップニュース 【日本】GPIF、上場企業アンケート2026年結果公表。セルサイドとバイサイドで関心に大きな差 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は6月2日、「機関投資家のスチュワードシップ活動に関する上場企業向けアンケート」の第11回集計結果を公表した。同アンケートは今年で11回目。 同調査は、運用受託機関のスチュワ […]