トップニュース 【国際】グラス・ルイス、機関投資家のAI活用議決権行使で受託者責任との論点整理。ガイド 議決権行使助言世界大手米グラス・ルイスは4月9日、機関投資家が議決権行使においてAIを活用する際の評価基準と、その背後にある受託者責任との関係を体系的に論じたガイドを発行した。AIの設計思想や運用体制がいかにして法的・ [&...
トップニュース 【アジア】アセットオーナー、気候関連投資を強化傾向。5/50/10アプローチ。AIGCC分析 アジア機関投資家の気候変動イニシアチブAIGCCは3月24日、年金基金、生命保険会社、政府系ファンドを対象とした気候変動関連のESG投資を分析した「アセットオーナー2030気候プレイブック」を発行。100社以上の主要ア […]
トップニュース 【国際】UNEP FI、金融機関向け気候変動シナリオデータツール公開。目標設定や移行計画を支援 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)は4月1日、金融機関向けの独自の気候シナリオデータツール「Climate Pathways Navigator」をリリースした。 同ツールでは、
トップニュース 【日本】環境省、移行計画策定ガイダンスとTNFD分析ガイダンス公表。地域金融機関向け 環境省は3月31日、地域金融機関向けに「地域金融機関における移行計画策定実践ガイダンス -2025年度版-」と「TNFD提言に沿った自然関連情報分析ガイダンス(地域金融機関向け)-2025年度版-」を公表した。 「地 […]
トップニュース 【日本】MUFG、環境・社会ポリシーフレームワーク改定。パーム、大豆、牛肉で要求事項設定 三菱UFJフィナンシャル・グループは4月1日、グループ各社のファイナンスに適用する「MUFG環境・社会ポリシーフレームワーク」を改定。ネイチャーポジティブの観点から農業関連の方針を拡充した。 今回の改定では、
トップニュース 【日本】銀行の社会・環境格付「フェア・ファイナンス・ガイド・ジャパン」2026年結果発表 日本の環境NGO4団体は3月30日、銀行大手の投融資方針の社会・環境性を格付するランキング「Fair Finance Guide(フェア・ファイナンス・ガイド)」の2026年日本版を発表した。 同格付は、
トップニュース 【日本】GPIF、ESGパッシブ運用の企業行動影響効果を検証。個々の企業で差 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は3月23日、ESGインデックスに基づく株式パッシブ運用が企業行動に与えた効果を検証した報告書を公表した。 今回の分析では、
トップニュース 【日本】金融庁、「記述情報の開示の好事例集2025」最終版公表。事業リスクやCG、監査等 金融庁は3月27日、有価証券報告書に関する「記述情報の開示の好事例集2025」の最終版を公表した。2018年度から毎年好事例集を公表しており、2025年12月には「記述情報の開示の好事例集2025(サステナビリティ情報 […]
トップニュース 【国際】NGFS、米国脱退も加盟機関が過去最多の92カ国149機関に増加。2028年までの優先分野決定 環境に関する金融リスクを検討するための中央銀行・金融当局ネットワーク「環境リスクに係る金融当局ネットワーク(NGFS)」は3月9日と10日、南アフリカのプレトリアで年次総会を開催。76カ国から180名以上の中央銀行及び […]
トップニュース 【日本】環境省、ESG地域金融の2025年調査結果公表。製造業、建設業で強い需要確認 環境省は3月6日、ESG地域金融に関する2025年度のアンケート調査結果を公表した。ESG関連融資商品を扱う金融機関が昨年度比で多少増加した。 同調査では、メガバンクから信用組合まで506社に調査票を送付し、456社 […]
トップニュース 【国際】サステナブルファンドのAUMが過去最高の510兆円に到達。特に債券が牽引。ISS 議決権行使助言世界大手米ISS傘下の金融インデックス開発ISS STOXXは3月17日、世界のサステナブルファンドの2025年12月末の運用資産残高(AUM)が前年比16.8%伸長し、過去最高の3.2兆米ドル(約510 […]
トップニュース 【日本】GPIF、「優れたサステナビリティ開示」企業2026年版発表。首位は味の素 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は3月17日、委託先運用会社が選定した「優れたサステナビリティ開示」企業の2026年版を発表した。 GPIFは昨年まで、
トップニュース 【国際】PRI、気候コンソーシアムIPRの2026年報告書発行。2℃目標達成を楽観視 国連責任投資原則(PRI)は2月20日、気候移行予測コンソーシアム「Inevitable Policy Response(IPR)」の2026年の年次報告書を公表した。気候移行専門家375人を対象とした調査結果をまとめ […]
トップニュース 【国際】ICMA、ESG評価機関・プロバイダー向け行動規範で今後の課題提示 国際資本市場協会(ICMA)は3月12日、2021年に証券監督者国際機構(IOSCO)が採択したESG評価機関やESGデータプロバイダーに関する勧告以降、業界慣行の変化と今後の課題を分析した報告書を発表した。 【参考】 […]
トップニュース 【アメリカ】マクドナルド、リジェネラティブ農業の追加開示に合意。株主提案受け 米運用会社グリーン・センチュリー・キャピタル・マネジメント(GCCM)は3月5日、ファーストフード世界大手米マクドナルドが、リジェネラティブ農業プログラムに関する追加情報を開示することに合意したと発表した。 今回の合 [&h...
トップニュース 【ヨーロッパ】EBRD、2030年までのグリーン経済移行戦略発表。グリーンファイナンス28兆円 欧州復興開発銀行(EBRD)の理事会は3月4日、2026年から2030年を対象とする「グリーン経済移行戦略2026-30」を採択した。2030年までにグリーンファイナンスを累計1,500億ユーロ(約28兆円)以上に拡大 […]
トップニュース 【国際】MSCI、ESG格付メソドロジー改訂。財務マテリアリティ特化、最大週次でスコア変動 金融情報世界大手米MSCIは2月25日、ESG格付の2026年のメソドロジー改訂を発表した。財務マテリアリティに焦点を当てるとともに、サプライチェーンの労働慣行でのスコアリングを厳格化する。 今回の改訂では、
トップニュース 【日本】オアシス、花王サプライヤーの人権侵害・森林破壊関与疑いで独立調査要請。内部告発 香港投資ファンドのオアシス・マネジメント・カンパニー(オアシス)は3月4日、花王のサプライチェーン管理および内部統制に関する独立した調査を要求。花王の取締役会および株主に対し、臨時株主総会の開催要請を支持するよう求め...
トップニュース 【国際】NZAOA、目標設定プロトコル第5版発行。トランジション目標を追加。定量厳格化も 2050年までの運用ポートフォリオのカーボンニュートラル(温室効果ガス排出量ゼロ)にコミットするアセットオーナーのイニシアチブ「Net-Zero Asset Owner Alliance(NZAOA)」は3月、目標設定 […]
トップニュース 【国際】BCG、企業の気候変動適応投資が2030年に年間1.2兆ドルに拡大と予測。融資需要も拡大 コンサルティング世界大手米ボストンコンサルティンググループ(BCG)は2月、気候変動による物理的リスクの増大を背景として、企業による気候変動適応・レジリエンス投資が急速に拡大し、それに伴い銀行にとって新たな金融市場が形 ...