Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【イギリス】バークレイズ、NZBA脱退。HSBCに続く。2050年投融資ネットゼロは継続

 金融世界大手英バークレイズは8月1日、2050年までの投融資ポートフォリオのカーボンニュートラルにコミットする銀行のイニシアチブ「Net-Zero Banking Alliance(NZBA)」から脱退すると発表した。英国ではHSBCに続く脱退となった。

【参考】【イギリス】HSBC、NZBAから脱退決定。ネットゼロ目標やクライアント支援は維持(2025年7月14日)

 同社は今回、「検討の結果、当社はネットゼロ・バンキング・アライアンスからの脱退を決定した。グローバルな銀行の大多数が脱退したため、同組織は当社の移行を支援するための会員数を維持できなくなった」と理由を説明した。

 一方、同社は、2050年までの投融資ポートフォリオのカーボンニュートラルには引き続きコミットする。サステナブルファイナンス1兆米ドルの目標と、ファイナンスド・エミッションの目標も維持する。2024年には、サステナブルファイナンス事業で約5億ポンド(約1,000億円)の売上を創出したことも強調した。

【参照ページ】Statement on the Net Zero Banking Alliance

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。