【日本】イオン、ウナギの調達で新方針発表。持続可能性に向けアクション。廃棄には触れず

Facebook Twitter Google+

 イオンは6月18日、新たにウナギ取り扱い方針を策定し、希少性が高まるウナギの調達を変更すると発表した。ヨーロッパウナギ、アメリカウナギ、ニホンウナギ、ビカーラウナギのうち、相対的に絶滅危惧種の懸念が少ないビカーラウナギの取扱を増やす。また、土用丑の日のイベントでは、ウナギ以外の蒲焼き商品も投入し、ウナギ以外の食材を消費者に呼びかけた。  イオンは、2014年に「イオン持続可能な調達原則」を策定したが、クジラやマグロについては自主規制 [...]

» 続きを読む

【アメリカ】フェイスブック、18歳未満への銃アクセサリー広告掲載を禁止

Facebook Twitter Google+

 IT世界大手米フェイスブックは6月16日、広告規定を改訂し、銃アクセサリーの広告を18歳未満のユーザーに表示することを禁止した。新規定は6月21日から世界中で適用される。  フェイスブックはすでに、ユーザーの年齢に関係なく、銃、弾薬、銃の部品、サイレンサー、胡椒スプレー、刃物、ヌンチャク、花火、爆発物等の広告掲載を禁止している。今回規制範囲を拡大し、銃に取り付ける照明装置、スコープ、ホルスター、装着ベルト等の18歳未満のユーザーに広 [...]

» 続きを読む

【EU】省エネ住宅への低金利ローン実証プログラムが開始。銀行大手37行が参加

Facebook Twitter Google+

 世界グリーンビルディング協会(WorldGBC)は6月14日、欧州のグリーンビルディング協会と欧州の銀行37社が新たな省エネ住宅ローン・パイロット制度を発足したと発表した。EUのイニシアチブ「省エネ住宅ローン・アクションプラン(EeMAP)」が策定する省エネ不動産の統一基準を活用し、低金利ローンを開発する。  WorldGBCの欧州ネットワークに参加しているのは、英国、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オランダ、ポーランド、フィ [...]

» 続きを読む

【日本】三菱商事、ペルーの銅鉱山権益を追加獲得。豪石炭炭鉱権益は売却。資源転換進む

Facebook Twitter Google+

 三菱商事は6月15日、アングロアメリカン(AA)と推進するペルーのケジャベコ銅鉱山の権益を同社から21.9%追加取得することで合意した。これにより三菱商事の持ち分は40%に上がる。銅はバッテリーの原材料として活用される物質の一つで、今後需要が増えると言われる資源。三菱商事は銅を中核資源の一つと位置付けている。  今回取得するケジャベコ銅鉱山は約750万tの埋蔵量が見込まれる世界最大級の未開発鉱山。三菱商事は2012年にケジャベコ銅鉱 [...]

» 続きを読む

【国際】PRI、信用格付とESGリスクに関する第2弾レポート発表。検討課題を整理し進捗報告

Facebook Twitter Google+

 国連責任投資原則(PRI)は6月13日、信用リスク評価におけるESG考慮に関する議論についての第2弾レポート「Shifting perceptions: ESG, credit risk and ratings – part 1: the state of play」を発表した。今回のレポートは、2017年に発表された第1弾レポートに続くもの。第1弾レポートでは、信用リスク評価で十分にESGが考慮されていないことを指摘。その後、ある [...]

» 続きを読む

【国際】As You Sow、海洋プラスチック問題で機関投資家団体発足。消費財大手に対策求める

Facebook Twitter Google+

 米ESG投資推進NGOのAs You Sowは6月14日、消費財大手上場企業に海洋プラスチック問題への対策を求める機関投資家ネットワーク「Plastic Solutions Investor Alliance」を発足した。4カ国の機関投資家25機関が参加。豪運用資産総額は1兆米ドルを超える。プラスチック問題をブランドリスクと位置付け、株主が結集し企業に働きかける共同声明に署名した。  今回のイニシアチブは、消費財メーカーのプラスチッ [...]

» 続きを読む

【国際】PRI、プライベートエクイティESG投資のガイダンス第3弾発表。モニタリングと報告

Facebook Twitter Google+

 国連責任投資原則(PRI)は6月13日、プライベートエクイティ投資の主にLP向けに、ESGに関するダイアログ、モニタリング、報告に関するガイダンス「ESG monitoring, reporting and dialogue in private equity」を発表した。今回はプライベートエクイティ投資に関するESGガイダンスの第3弾。LPのESGデューデリジェンスに関する第1弾が2015年に、ファンドのタームシートに関する第2 [...]

» 続きを読む

【日本】電力広域機関、系統空き容量算出見直し結果発表。9案件で設備増強必要なし

Facebook Twitter Google+

   電力広域的運営推進機関(広域機関)は6月13日、「広域系統整備委員会」の会合の中で、想定潮流の算出方法を見直した結果、5月末までの2ヶ月間で、空き容量が合計374,000kW増加したと発表した。空き容量がないと接続を断れていた事業者にとっては朗報となる。  想定潮流とは、送電事業者が系統計画を立てる段階で用いられる概念で、特定のシナリオ下で電源の連系や稼働がスムーズに行く電気の潮流のこと。想定潮流が送電網の運用容量を超えると、送 [...]

» 続きを読む

【国際】国連総会、国連組織改革を承認。SDGs達成に向け各国に国連代表(RC)を公式配置

Facebook Twitter Google+

 国連総会は5月30日、アントニオ・グテーレス事務総長が掲げる国連組織改革を承認する採択を行った。国毎に国連書記官の代表となる国連常駐調整官(RC)を置き、各国政府の二人三脚で国連持続可能な開発(SDGs)の目標達成に向け取り組む。グテーレス事務総長は3月21日に国連総会に提出する改革案 を公表していた。 【参考】【国際】国連、国連組織改革の国連総会決議案公表。SDGs達成に向け国別活動調整チームの権限強化(2018年4月1日)  従 [...]

» 続きを読む

【国際】ISO、原子力発電関連セクター向け品質マネジメント規格ISO19443リリース

Facebook Twitter Google+

 国際標準化機構(ISO)は6月13日、原子力発電関連セクターの品質マネジメント規格「ISO19443」をリリースした。同規格は、原子力発電関連セクターが品質マネジメント規格ISO9001を準拠するための特別要件を規定したもの。原子力発電の安全性にフォーカスしている。  ISO19443は、国際原子力機関(IAEA)が積極的に関与し、ISO/TC 85で検討。24人の国際的な専門家によって策定された。 【参照ページ】New stand [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る