
米大統領府(ホワイトハウス)は6月30日、全米の小中高校の生徒と教員を対象としたAI教育イニシアチブ「アメリカ若者のための誓約:AI教育への投資」に60以上の企業・団体が署名したと発表した。
同イニシアチブの署名機関は、今後4年間、ホワイトハウスAI教育タスクフォースと協力し、「資金・助成金、教育資料やカリキュラム、技術やツール、教師の専門能力向上プログラム、人材育成リソース、技術的専門知識やメンターシップ」を提供することにコミットする。
署名したのは、マイクロソフト、アップル、グーグル、アマゾン、メタ・プラットフォームズ、IBM、インテル、セールスフォース、SAPアメリカ、アクセンチュア、HP、オラクル、NVIDIA、AT&T、Adobe、デル・テクノロジーズ、シーメンス、シスコシステムズ、Yコンビネーター等。
【参照ページ】60+ Organizations Sign White House Pledge to Support America’s Youth and Invest in AI Education
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