トップニュース 【EU】欧州委、農業・食品イノベーション新戦略AgRI 2040とFood 2040採択。包括戦略 欧州委員会は9月8日、農業、林業、農村地域、食品システムの競争力、レジリエンス、サステナビリティ向上に向け、研究・イノベーション(R&I)の新たな戦略的アプローチを採択した。農業・林業・農村地域を対象とする「 [&hell...
トップニュース 【日本】日本海事協会、アジア初ICAO承認SAF認証スキームで第一号認証。国内完結体制整備 日本海事協会は9月8日、国際民間航空機関(ICAO)から承認を得た「持続可能な航空燃料(SAF)認証スキーム(ClassNK SCS)」で認証第1号が発行されたと発表した。認証機関の日本海事検定キューエイ(N3KQA) […]
トップニュース 【日本】みずほ銀行や三井物産、中堅・中小の再エネ導入加速でe-dashと連携協定 みずほフィナンシャルグループ傘下のみずほ銀行、三井物産、JA三井リース、ウエストホールディングスの4社は9月9日、企業の再生可能エネルギー導入促進及びGX推進の加速を通じ、各々が出資しているe-dashの事業価値向上を […]
トップニュース 【日本】経産省、GX戦略地域第1弾で18自治体選定。選外自治体は事業計画磨き込み継続 経済産業省は9月11日、GX戦略地域の第1弾を認定し、18地方自治体が選定された。4月に38地域が1次審査を通過していた。 【参考】【日本】経産省、「GX戦略地域制度」で38地域を1次審査通過。夏頃に最終認定(2026 […]
トップニュース 【アメリカ】トランプ政権、石炭火力の延命に躍起。州政府の煙霧実施計画の承認権限行使 米環境保護庁(EPA)は9月3日、2024年に当時のバイデン政権がノースダコタ州の「地域煙霧州実施計画(SIP)」2022年版を一部不承認とした最終決定を撤回し、代わりに「大気浄化法(CAA)」に準拠した同州のSIPを […]
トップニュース 【国際】2026年上半期の再エネ投資額、3275億ドルで前期比横ばい。2027年以降回復予想。BNEF 英エネルギーデータ大手ブルームバーグNEF(BNEF)は8月26日、2026年上半期の世界の再生可能エネルギーへの投資額は3,275億米ドルとなり、前半期と同等となったと発表した。米中の政策変更にもかかわらず、再生可能 […]
トップニュース 【日本】日立・東ガス、海外産バイオメタン利用のデジタル証明手法開発。国内初 日立製作所と東京ガスは8月31日、海外産バイオメタンを原料とした都市ガスを特定設備で消費したことをデジタル証明するソリューション「Powered by Carbon Neutral Gas」を開発し、8月から実証を開始 […]
トップニュース 【国際】OPITOとペトロナス、エネルギー産業向け脱炭素研修資格を開始。人的資本開発 エネルギー産業向けの研修・能力評価基準や資格を策定する英非営利機関OPITOは8月24日、マレーシア国営石油・天然ガスペトロナスと協働し、エネルギー産業のカーボンニュートラル分野で働く専門人材を対象とした資格制度「脱炭 [&he...
トップニュース 【日本】国交省、九電の米国住宅開発事業参入を支援。オール電化や省エネ家電ノウハウ活用 国土交通省は9月2日、九州電力が米カリフォルニア州デービス市での住宅開発事業に参入することを支援すると発表した。米国で住宅が不足していることを受け、日本企業が持つ住宅開発ノウハウの海外展開を促進する。 今回の施策は、...
トップニュース 【日本】環境省、プラスチック等資源循環実証6件を選定。王子HDやENEOS等 環境省は8月24日、令和8年度「脱炭素型循環経済システム構築促進事業」の「プラスチック等資源循環システム構築実証事業」(間接補助事業)の1次公募結果を発表した。選定されたのは6件で、王子ホールディングス、カンボウプラス [&...
トップニュース 【アメリカ】サムスンSDI、ESS向けバッテリー生産開始。GMとは次世代EVバッテリー共同開発 韓国バッテリー大手サムスンSDIは8月11日、GMとの間で、将来の電気自動車(EV)用途を見据えた次世代プリズム型バッテリーセルの共同開発に関する新たな契約を締結したと発表した。高エネルギー密度と急速充電機能を備えたプ [&hell...
トップニュース 【日本】文科省、核融合、原発、省エネ研究等で概算要求。核融合燃料試験は六ケ所村で 文部科学省は8月28日、核融合型原子力発電の燃料となる放射性物質「トリチウム」を扱う試験施設を六ヶ所村にある量子科学技術研究開発機構(QST)に整備する方針を発表した。トリチウムを大量に扱える試験施設は国内初。土地の取 [&...
トップニュース 【日本】量子科学技術研究開発機構と東芝、ITERのTFコイル通電資源に初成功 文部科学省所管の国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)と東芝は8月25日、日本が製作した世界最大級の超伝導トロイダル磁場コイル(TFコイル)が、運転温度のマイナス269℃で通電試験に初めて成功したと発表し […]
トップニュース 【日本】環境省、火力・地熱・風力発電設備等建替の法アセス適用閾値で改正政令案。パブコメ 環境省は8月25日、2025年に環境影響評価法(アセス法)が改正されたことを受け、環境影響評価法施行令の改正案を発表した。同法に基づく環境影響評価(法アセス)手続の対象となる工作物の建替に関する規定が盛り込まれる。9月 [&he...
トップニュース 【ブラジル】政府、SAFルール「ProBioQAV」制定。ブック&クレーム証書CS-SAF活用義務化 ブラジル政府は8月12日、持続可能な航空燃料(SAF)の普及と航空セクターの温室効果ガス排出量削減を進める「持続可能な航空燃料国家プログラム(ProBioQAV)」の実施規則を定めた大統領令を公布した。 同大統領令で […]
トップニュース 【オーストラリア】フォーテスキュー、低品質鉄鉱石を用いた電気溶解炉での銑鉄製造に成功 資源採掘大手豪フォーテスキューは8月19日、西オーストラリア州ピルバラ地域のクリスマス・クリークで進める「グリーンメタル・プロジェクト」で、低品質鉄鉱石を用いた電気溶解炉による初の銑鉄製造に成功したと発表した。 電気 ...
トップニュース 【日本】住友商事やENEOS、JFE等6社、水島で国内最大規模CCSクラスター検討。船舶輸送 住友商事、旭化成、ENEOSホールディングス傘下のENEOS、JFEホールディングス傘下のJFEスチール、三菱ガス化学、三菱ケミカルグループ傘下の三菱ケミカルの6社は8月24日、エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGME […]
トップニュース 【環境】再加速するCCS・CCUS ~使うべき場所と過剰依存を疑うべき場所~ 炭素回収・利用・貯留(CCUS)への投資が、再び拡大している。国際エネルギー機関(IEA)によると、世界では過去2年間だけで30件を超えるCCUSプロジェクトが最終投資決定(FID)に到達。年間投資額は2020年以降で […]
トップニュース 【オーストラリア】NSW州、データセンター投資促進策。環境基準達成で審査迅速化 豪ニューサウスウェールズ州政府は8月17日、データセンターへの投資拡大と、再生可能エネルギーや水インフラへの投資を連動させる政策枠組を発表した。一定の環境・省エネ基準等を満たすデータセンターについては開発計画の審査期限...
トップニュース 【国際】トレインとイートン、AIデータセンター統合設計開発。省エネ性能15%向上、銅80%減 アイルランド空調大手トレイン・テクノロジーズと米電力管理大手イートンは8月17日、AIデータセンター向けに、熱管理システムと電力システムを統合した新たなリファレンス設計を共同開発したと発表した。従来の低電圧設計と比較し [...