
関西電力、川崎重工業、BIPROGYは8月19日、兵庫県姫路市の姫路第二発電所(ガス火力発電所)の水素混焼に関し、水素製造から電力供給までの一連のプロセスにおける温室効果ガス排出量を算定の上、水素をトラッキング(追跡・記録)し、環境価値を管理する実証を開始すると発表した。
関西電力は4月、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「グリーンイノベーション基金事業/大規模水素サプライチェーンの構築プロジェクト」に「既設火力発電所を活用した水素混焼/専焼発電実証」として採択されたプロジェクトで、水素混焼の実証を開始。混焼率は30%。
今回の実証では、…
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