
IT世界大手米マイクロソフトは2月18日、2025年までにグローバル全体で消費電力を100%再生可能エネルギー化する目標を達成したと発表した。
同社は2020年、2030年までにスコープ3を含めてカーボンネガティブを達成し、2050年までに創業以来の自社事業での累積排出量に相当するカーボンクレジットを購入する気候目標を設定。2025年6月に発表した2025年版の環境サステナビリティ報告書においても、AIやデータセンターへの大規模投資を進めつつ、2030年のカーボンネガティブ目標を堅持していた。
【参考】【アメリカ】マイクロソフト、2030年カーボンネガティブ目標を堅持。AI・データセンター拡大でも(2025年6月11日)
今回の発表では、…
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