トップニュース 【国際】Verra、CORSIA適格ラベルを初付与。クリーン調理等のカーボンクレジット 国際的なボランタリーカーボンクレジット発行団体米Verraは1月30日、国際民間航空機関(ICAO)運営の国際航空カーボンオフセット・削減スキーム(CORSIA)について、CROSIA適格ラベルが付与されたカーボンクレ […]
トップニュース 【国際】国連グローバル・コンパクト、5カ年計画発表。企業コミットメントからインパクトへ移行 国連グローバル・コンパクト(UNGC)は1月13日、企業によるサステナビリティへのコミットメントを測定可能な成果やシステムレベルの変革へと繋げるための新たな5カ年計画「2026–2030戦略」を発表した。 同戦略の中 […]
トップニュース 【国際】国際プラスチック条約企業連合、国際プラスチック条約が不可欠と共同声明。日本企業も加盟 プラスチック汚染の根絶に向け政策提言活動を行うイニシアチブ「国際プラスチック条約企業連合」は2月2日、プラスチック汚染の根絶に向け、調和の取れた共通ルールを実現する国際プラスチック条約が不可欠とする声明を発表した。 ...
トップニュース 【国際】ICVCM、CCPラベルで3メソドロジー承認。水田メタン削減手法も初めて 国際的なボランタリーカーボンクレジット基準策定ガバナンス機関ICVCMは2月5日、「コアカーボン原則(CCP)」評価フレームワークに基づき、メソドロジー分野を対象とした「カテゴリー評価」の新規承認を発表した。3件のメソ […]
トップニュース 【国際】FCLTGlobal、取締役会議長とCEOの分離推奨議論に反論。エビデンスが希薄 長期志向経営推進国際イニシアチブの米FCLTGlobalは1月28日、CEOが取締役会議長を兼任することは必ずしも悪くないとの声明を発表した。CEOと取締役会議長を分離すべきとする規制当局やアクティビスト投資家に反論し […]
トップニュース 【国連】グテーレス事務総長、AI独立パネルメンバー40人発表。日本からは松尾豊東大院教授 国連のアントニオ・グテーレス事務総長は2月4日、AI独立国際科学パネルの構成員に選ばれた40人のメンバーを発表した。同パネルの創設は、2025年の国連総会で決議されており、国際交渉とステークホルダーとの協議を経て、メン [&hell...
トップニュース 【国際】SBTi、自動車・部品企業ネットゼロ・スタンダード第2次草案公表。カテゴリー11と1に焦点 科学的根拠に基づく削減目標イニシアチブ(SBTi)は2月3日、自動車業界向けの「SBTi自動車セクター・ネットゼロ・スタンダード」の第二次草案を公表した。パブリックコメントを踏まえ、2025年発表の原案を修正した。3月 […]
トップニュース 【ランキング】2026年「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」。日本2社ランクイン カナダ出版社Corporate Knightsが発表するサステナビリティの観点で世界企業ランキング「Global 100 Most Sustainable Corporations in the World (Glob […]
トップニュース 【国際】NGFS、気候変動短期シナリオを別モデルで検証。中銀に負債側グリーン化政策も紹介 環境に関する金融リスクを検討するための中央銀行・金融当局ネットワーク「環境リスクに係る金融当局ネットワーク(NGFS)」は2月3日、2025年5月に初めて発行した気候変動リスクの短期シナリオに関し、別のモデルで検証した […]
トップニュース 【国際】GHGプロトコル、土地セクター除去(LSR)基準公表。2027年1月から適用 国際温室効果ガス排出量算定基準機関GHGプロトコルは1月30日、「土地セクターおよび除去(LSR)基準」を公表した。企業による土地利用由来の排出量・除去量算定に関するグローバル基準が、GHGプロトコルとして初めて示され […]
トップニュース 【国際】FAO、消化管メタンやN2O発生阻害剤のリスク評価を推奨。適切な管理必要 国連食糧農業機関(FAO)は1月19日、温室効果ガス排出量削減のために家畜からの消化管メタンの排出や肥料からの一酸化二窒素排出の抑制で活用される「環境阻害剤」について、政策立案者やステークホルダー向けの食品安全リスク評 [&...
トップニュース 【国際】CDPとEcolab、「水使用効率指数」創設。炭酸飲料と醸造で基準値提示 国際的な環境情報開示推進NGOのCDPと米環境サービス大手エコラボとは1月20日、世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)の場で、企業の水パフォーマンス向上を支援する新たなベンチマーク「水使用効率指数(Wa […]
トップニュース 【国際】世界経済フォーラム、クリーン燃料投資を4倍に拡大必要。バイオ燃料、SAF、水素派生物等 世界経済フォーラム(WEF)は1月15日、気候変動緩和に向けたエネルギー移行のため、液体や気体のクリーン燃料への投資を2030年までに4倍に拡大する必要があるとする報告書を発表した。ベイン&カンパニーが報告書 […]
トップニュース 【国際】エレン・マッカーサー財団、EVバッテリー循環で報告書。5つの重要分野特定。CATL協力 サーキュラーエコノミー推進の英エレン・マッカーサー財団は1月20日、世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)の場で、電気自動車(EV)バッテリーのサーキュラーエコノミー化に関する報告書を発表した。中国CAT […]
トップニュース 【国際】年金基金等23団体、運用会社に対しNZAMコミット継続を要求。受託者責任 アセットオーナー23団体は1月29日、運用会社に対し、ネットゼロ達成に向けた運用会社イニシアチブ「Net Zero Asset Managers(NZAM)」へのコミットメントを継続するよう求める共同声明を発表した。 […]
トップニュース 【国際】WBA、「ネイチャー・ベンチマーク2026」発表。首位プーマ、日本トップは王子HD ビジネスの国連持続可能な開発目標(SDGs)推進国際NGOのWorld Benchmarking Alliance(WBA)は1月27日、世界大手750社を対象とした自然資本評価ランキング「ネイチャー・ベンチマーク(N […]
トップニュース 【国際】サステナブルデット市場、2025年は9000億ドル。2026年も横ばい予想。ムーディーズ 金融情報世界大手米ムーディーズは1月19日、2025年のサステナブルデット(ESG債及びESGローン)の発行・融資額が約9,000億米ドル(約140兆円)だったと発表した。また2026年も前年と同程度の9,000億米ド […]
トップニュース 【国際】世界経済フォーラム、ギグワーカー向け労働原則策定。9社が開発に協力 世界経済フォーラム(WEF)は1月21日、ギグワーカー労働原則「プラットフォーム経済のためのグローバル原則」を策定した。9社が開発に協力した。 同原則は、
トップニュース 【国際】AI意識調査、日本だけ経営陣が楽観的で労働者が悲観的。世界経済フォーラム 世界経済フォーラム(WEF)のスキル開発イニシアチブ「リスキリング・レボリューション」は1月23日、進捗状況を発表。スキル・教育・経済機会へのアクセス向上ですでに8.5億人以上に到達したことを明らかにした。 同イニシ [&hell...
トップニュース 【国際】サービスプロバイダー・ネットゼロ組織NZFSPA、活動終了。既存団体の活動に移管 金融サービスプロバイダーによるカーボンニュートラル・イニシアチブ「ネットゼロ・金融サービスプロバイダー・イニシアチブ(NZFSPA)」は1月28日、単独団体としての活動を終了すると発表した。 【参考】【国際】ネットゼロ [&hell...