トップニュース 【国際】2026年版Forest 500、EUDRが企業の森林方針にすでに影響。日本企業トップは花王 英環境NGOグローバル・キャノピーは4月14日、森林破壊リスクの高い企業500社の評価「Forest 500」の2026年版を公表した。EU森林破壊・森林劣化規則(EUDR)が、企業のトレーサビリティ強化やリスク評価、 […]
トップニュース 【国際】IRENA、エネルギー危機で政策提言書。再エネ移行が国家安全保障上の必須事項 国際再生可能エネルギー機関(IRENA)は4月13日、現在のエネルギー危機に対処し、国家のエネルギー安全保障とレジリエンスを強化するための政策提言書を発表した。 同提言書では、
トップニュース 【国際】グローバル・キャノピー、COP30森林ロードマップで提言。農業分野で対策必要性強調 英環境NGOグローバル・キャノピーは4月13日、国連気候変動枠組条約第30回ベレン締約国会議(COP30)議長国ブラジルが策定を進める森林破壊・森林劣化の停止・反転に向けたロードマップに対し、アクション強化を求める提言 […]
トップニュース 【国際】RBAとGEA、スコープ3カテゴリー1算定でレベル・ガイダンス。データ収集法を指南 責任あるビジネス同盟(RBA)とグローバル・エレクトロニクス・アソシエーション(旧IPC)は4月14日、電子産業を対象とした「スコープ3カテゴリー1温室効果ガス排出量の算定に関する共同ガイダンス」を公表した。信頼性の高 […]
トップニュース 【国際】KPMGとINSEAD、取締役会向けのAIガバナンス原則発表。5つの原則 コンサルティング世界大手英KPMGと仏INSEADのコーポレートガバナンスセンターは4月14日、企業における責任あるAI利用を促進するための「取締役会向けAIガバナンス原則」を発表した。 両者は今回、取締役会には、A […]
トップニュース 【国際】GRI、GSSB副議長にゼロボード総研待場氏就任、アジア人初。委員追加も サステナビリティ報告国際ガイドライン世界大手GRIは4月13日、独立基準設定機関グローバル・サステナビリティ基準審議会(GSSB)に、新たに2人目の副議長及び1名の委員が就任したと発表した。 【参考】【国際】GRI、グ […]
トップニュース 【国際】グラス・ルイス、機関投資家のAI活用議決権行使で受託者責任との論点整理。ガイド 議決権行使助言世界大手米グラス・ルイスは4月9日、機関投資家が議決権行使においてAIを活用する際の評価基準と、その背後にある受託者責任との関係を体系的に論じたガイドを発行した。AIの設計思想や運用体制がいかにして法的・ [&...
トップニュース 【国際】Verra、CORSIAとパリ協定6条の各ガイダンス発行。各基準要件に準拠 国際的なボランタリーカーボンクレジット発行団体米Verraは4月9日、VCS基準のカーボンクレジットに、国際民間航空機関(ICAO)の国際航空カーボンオフセット・削減スキーム(CORSIA)ラベルもしくはパリ協定6条ラ […]
トップニュース 【国際】SBTi、目標承認企業数が2025年に40%増。アジア・アフリカが牽引。国別は日本最多 科学的根拠に基づく削減目標イニシアチブ(SBTi)は4月9日、2025年の目標承認企業の動向を分析した「トレンド・トラッカー2025」を発表した。2025年に目標承認企業が40%増加していた。 2026年1月時点で、
トップニュース 【国際】Rowan Digital Infrastructure、データセンター安全協議会に加盟。労働安全衛生 米データセンター安全協議会(DCSC)は3月31日、米Rowan Digital Infrastructureが戦略的法人会員として加盟したと発表した。 データセンター安全協議会(DCSC)は、
トップニュース 【国際】各国の2025年エネルギー政府支出、2019年比で2倍以上の65兆円。IEA報告書 国際エネルギー機関(IEA)は4月10日、世界のエネルギー政策の変化を分析した報告書を発表した。84カ国、6,500以上の政策を対象とした初の包括的なレビューであり、エネルギー安全保障とレジリエンスに関する各国の動向を […]
トップニュース 【国際】ヴァーレ、世界初のエタノール駆動外洋航行船の導入発表。海上輸送GHG最大90%減 ブラジル資源開発大手ヴァーレは4月9日、中国の山東海運と協働し、世界初となるエタノールを主燃料とする外洋航行船の建造に合意したと発表した。 今回の合意では、
トップニュース 【国際】ムーディーズ、ブロックチェーン型信用格付データ共有サービス開始。透明性向上 金融情報世界大手米ムーディーズは3月17日、傘下の信用格付機関ムーディーズ・レーティングスが、ネットワークに依存しないブロックチェーン活用型の「トークン・インテグレーション・エンジン(TIE)」をローンチしたと発表した [&...
トップニュース 【国際】GHGプロトコル、スコープ3基準改定作業で中間報告。カテゴリー16設定も検討 国際温室効果ガス排出量算定基準機関GHGプロトコルは3月31日、2024年から開始されたスコープ3基準の改訂プロセスに関し、テクニカル作業部会(TWG)が中でフェーズ1で検討した内容を整理した暫定的な報告書を公表した。 […]
トップニュース 【国際】GHGプロトコルとISO、製品レベルのGHG算定基準で委員選定。合同開発に着手 国際環境NGO世界資源研究所(WRI)と持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)が運営するGHGプロトコルは4月9日、国際標準化機構(ISO)と連携して開発する製品レベ […]
トップニュース 【国際】TNFD、SBTN、GRI、「自然状態」観点で基準改定へ。共通概念を基に指標整理 国際環境団体28機関で構成する「ネイチャーポジティブ・イニシアチブ(NPI)」の中核パートナーである自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)、科学的根拠に基づく環境目標策定イニシアチブScience Based […]
トップニュース 【国際】世界のコメ農家、事業継続に難色。インド7割、パキスタン6割超。マース調査 チョコレート世界大手米マースは3月31日、コメ農家が直面する気候変動や水不足等の圧力により、次世代の就農継続に対する懸念が高まっているとするレポートを公表した。インドのコメ農家の70%、パキスタンの同63%が、自分の子 [&hel...
トップニュース 【国際】UNEP FI、金融機関向け気候変動シナリオデータツール公開。目標設定や移行計画を支援 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)は4月1日、金融機関向けの独自の気候シナリオデータツール「Climate Pathways Navigator」をリリースした。 同ツールでは、
トップニュース 【国際】サステナブルな商品選択、消費者意識だけでなく構造的見直し必要。WEF分析 世界経済フォーラム(WEF)は3月15日、消費者がサステナビリティへの関心を持ちながらも、サステナブルな商品を日常的に選びにくい現状があると指摘。サステナブルな消費の拡大には、消費者の意識向上だけではなく、市場設計や信 [&...
トップニュース 【国際】ISSB、SASBスタンダード3セクターの改訂案公表。農業・食品・電力 国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は3月26日、SASBスタンダードとIFRS S2「気候関連開示」のセクター別ガイダンスの改訂に関する公開草案を公表した。 今回の改訂対象は、