
長期志向経営推進国際イニシアチブの米FCLTGlobalは12月29日、社会の投資の時間軸を分析した報告書の2025年版を発表した。機関投資家の時間軸が長期志向化する一方、企業と家計の時間軸は短期化していることを示した。
FCLTには現在61社が加盟。加盟企業は、カリフォルニア州教職員退職年金基金(CalSTRS)、オンタリオ州教職員退職年金基金、ノルウェー銀行投資マネジメント(NBIM)、スイス再保険、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、ステート・ストリート、フィデリティ・インベストメンツ、バンク・オブ・アメリカ、JPモルガン、バークレイズ、カーライル、ブラックストーン、KKR、ベイン・キャピタル、テマセク、ユニリーバ、ウォルマート、bp、タタ、シスコ・システムズ、ダウ、マスターカード、マッキンゼー、MSCI、ナスダック、香港金融管理局等。
今回の調査では、…
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