
日本海事協会は8月8日、国際民間航空機関(ICAO)から承認を得た「持続可能な航空燃料(SAF)認証スキーム(ClassNK SCS)」の運用を開始したと発表した。アジア初の認証スキームにより、SAF製造事業者は日本の機関による国内の法令・実情を踏まえた迅速な認証取得が可能となる。
国際航空業界では、ICAOが推進する国際航空カーボンオフセット・削減スキーム(CORSIA)の導入により温室効果ガス排出量の削減が求められている。SAFは、従来のジェット燃料と比べて温室効果ガス排出量を大幅に削減可能であるため、日本でも政府及び航空業界が2030年までに国内航空会社の燃料使用量の10%をSAFに置き換えるという目標を掲げている。日本国内へのSAFの供給量は、…
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