トップニュース 【日本】インパクトファイナンス、27兆円に拡大。GSS+債・融資等が牽引。インパクト志向金融宣言 インパクト志向金融宣言は8月28日、2025年度の活動状況と成果をまとめた「プログレスレポート2026」を発行した。署名金融機関は現在、68社にまで増加している。 【参考】【日本】金融21社、「インパクト志向金融宣言」 […]
トップニュース 【日本】環境省、「ネイチャーファイナンス実践ガイドライン」策定。実践モデル公募開始 環境省は9月1日、2025年7月に策定した「ネイチャーポジティブ経済移行戦略ロードマップ」に基づき、「ネイチャーファイナンス実践ガイドライン」を策定した。7月に原案を公表し、パブリックコメントを募集していた。 【参考】 [&hel...
トップニュース 【日本】GPIF、サステナビリティ投資報告2025年度版。ESG指数投資リバランス状況等 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は8月31日、「サステナビリティ投資報告」の2025年度版を発行した。ESGインデックス投資でのリバランス結果の状況等を詳しく説明した。 【参考】【日本】GPIF、ESGインデ […]
トップニュース 【金融】防衛セクターは責任投資の対象になりうるか ~欧州再軍備で変わる投資除外とスチュワードシップ~ 欧州で防衛支出と防衛セクターへの投資が拡大する中、責任投資における防衛・兵器企業の位置付けが変化している。サステナビリティ関連ファンドや機関投資家ではこれまで、防衛セクター、兵器製造、問題性のある武器への関与を投資...
トップニュース 【国際】自然関連訴訟で企業価値下落。提訴時1.3%、判決・和解時1.76%。フランス銀行分析 フランス銀行は8月21日、自然関連訴訟が企業価値に与える影響を分析したワーキングペーパーを発表した。北米と欧州の上場大手22社を対象とする自然関連訴訟48件を分析した結果、提訴時には平均1.30%、判決・和解時には平均 […]
トップニュース 【国際】畜産大手18社、将来の水ストレスで最大2.7兆円の損失。早急な対策要請。FAIRR 機関投資家の食品・小売関連イニシアチブ「Farm Animal Investment Risk and Return(FAIRR)」は8月17日、畜産大手に対する水ストレスを分析した報告書を発表した。最悪のケースでは2 […]
トップニュース 【アメリカ】米国製鉄、高炉法より直接還元法の方が将来産業競争力高い。Ceres分析 米ESG投資推進NGOのCeresは8月12日、直接還元鉄(DRI)技術と米国鉄鋼業界の将来を見通したレポートを公表した。米国の鉄鋼業が大規模な設備更新期を迎えるなか、直接還元鉄(DRI)を用いた製鉄が、高炉への再投資 […]
トップニュース 【ヨーロッパ】FSC、フィンランド森林投資CapManと提携。森林インパクト評価手法開発 森林保護推進の国際NGO森林管理協議会(FSC)は8月14日、FSCインベストメンツ&パートナーシップ(FSC I&P)とフィンランド森林投資運用会社CapMan Natural Capitalが戦 […]
トップニュース 【日本】GPIF、「重大ESG課題」2026年版発表。気候変動トップ。生物多様性・ダイバーシティも高い 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は8月12日、委託先運用会社の「重大ESG課題」認識の結果を発表した。国内株式パッシブ運用では、全ての運用会社が気候変動、生物多様性、人権と地域社会、資本効率、少数株主保護(政 [&hell...
トップニュース 【国際】TPI、資源採掘11社、製鉄40社の気候評価アップデート。神戸製鋼や住友金属鉱山も「5」に 機関投資家が加盟する低炭素経済推進イニシアチブ「Transition Pathway Initiative(TPI)」は8月7日、資源採掘世界大手11社と、製鉄世界大手40社の気候移行計画(トランジションプラン)と実践 […]
トップニュース 【日本】環境省、グリーンボンド等ガイドライン2026年版発行。ICMA等の改訂内容反映 環境省は8月7日、「グリーンボンドガイドライン及びサステナビリティ・リンク・ボンドガイドライン2026年版」と「グリーンローン及びサステナビリティ・リンク・ローンガイドライン2026年版」を発行した。4月に改訂案を公表 […]
トップニュース 【国際】TPI、電力78社、石油ガス15社の気候評価アップデート。ENEOSと九電も「レベル5」に 機関投資家が加盟する低炭素経済推進イニシアチブ「Transition Pathway Initiative(TPI)」は8月5日、電力世界大手78社、石油・ガス世界大手15社の気候移行計画(トランジションプラン)と実践 […]
トップニュース 【国際】サステナブルファンド、2026年Q2に約5,800億円流入。米国で14四半期ぶり流入超過 金融情報世界大手米モーニングスターは7月30日、世界のサステナブルファンドへの資金流出入を分析した2026年第2四半期報告書を発表した。中国を除く世界全体では、推計37億米ドル(約5,800億円)の純流入となった。米国 […]
トップニュース 【アメリカ】Ceres、データセンター時代の電力会社向け投資家ガイド発行。3つのリスク対応重視 米ESG投資推進NGOのCeresは8月4日、データセンターの急増が電力会社にもたらすリスクとその対応方法を整理した「投資家向けガイド」を公表した。 同ガイドは、AIやクラウドサービスを支えるハイパースケール型データ […]
トップニュース 【国際】ネットゼロ・ネイチャーポジティブ金融の統一手法は未整備。CPI報告書 米気候変動シンクタンクの気候政策イニシアチブ(CPI)は7月16日、ネットゼロとネイチャーポジティブ双方に整合する金融の定義や既存フレームワークを整理した報告書を発表した。 同報告書では、2007年から2025年まで […]
トップニュース 【中国・香港】金融当局、両上場市場の関係深化で合意。グリーンファイナンス促進も 中国証券監督管理委員会(CSRC)と香港証券先物委員会(SFC)は8月3日、両市場間の実務協力をさらに深化させ、グリーンファイナンス促進を含め、より緊密な協調的発展を促進するための一連の新たな措置を共同で発表した。 [&hell...
トップニュース 【日本】環境省、「ネイチャーファイナンス実践ガイドライン」案発表。パブコメ募集 環境省は7月21日、2025年7月に策定した「ネイチャーポジティブ経済移行戦略ロードマップ」に基づき、「ネイチャーファイナンス実践ガイドライン」の原案を発表した。8月9日までパブリックコメントを募集する。 同ガイドラ […]
トップニュース 【環境】リジェネラティブ農業の現在地 〜企業実装の進展と課題:面積拡大からアウトカムへ〜 食品・飲料、農産物、アパレル等の企業で、リジェネラティブ農業(再生農業)を原材料調達戦略に組み込む動きが拡大している。直近ではネスレが、コーヒーブランド「ネスカフェ」で2025年に調達したコーヒー豆の50%以上が、リジ [&h...
トップニュース 【マレーシア】大手機関投資家、55%が気候関連投資を拡大。今後の開示向上にも期待 アジア機関投資家の気候変動イニシアチブAIGCCは7月13日、マレーシアの機関投資家大手11社の気候変動投資を分析した結果を公表した。55%以上が投資拡大を進めていることがわかった。 同報告書は、アセットオーナー9機 […]
トップニュース 【国際】WWF、金融機関に深海底採鉱のダイベストメント要請。環境・経済・規制リスク指摘 世界自然保護基金(WWF)は7月14日、金融機関向けガイド「Deep seabed mining: WWF’s guide for financial institutions」を公表した。深海底資源採鉱への投融資や保 […]