トップニュース 【ヨーロッパ】アムンディ、生物多様性債券ファンド設定。社債・機関債。ベスト・イン・クラス 仏資産運用大手アムンディは12月4日、生物多様性をテーマとしたユーロ建て債券ファンド「Amundi Responsible Investing Euro Credit Biodiversity」の運用を開始したと発表し […]
トップニュース 【アジア】大手電力会社11社、気候変動物理的リスク合計1.3兆円。気候変動適応の必要性増す アジア機関投資家の気候変動イニシアチブAIGCCと米MSCI傘下のMSCIインスティテュートは11月26日、アジア各国の発電所や事業所が抱える物理的リスクを分析した報告書を発表した。アジア地域の大手電力会社が抱える物理 […]
トップニュース 【EU】欧州委、金融市場改革案採択。重要取引所等の監督をEUレベルに移管。市場統合深化 欧州委員会は12月4日、EU金融サービス単一市場や貯蓄・投資連合(SIU)戦略を深化させるための政策パッケージを採択した。今後、EU法改正が必要な内容について、EU理事会及び欧州議会との調整に入る。 採択された内容は […]
トップニュース 【イギリス】FCA、ESG評価機関を規制監督下に。義務的ルール案も公表 英金融行動監督機構(FCA)は12月1日、ESG評価機関やESGデータプロバイダーをFCAの規制監督対象とし、義務的に適用するルール案を発表した。3月31日までパブリックコメントを募集する。 FCAは2023年12月 […]
トップニュース 【国際】新興国・途上国、政府の気候変動政策が大きく前進。先進国と対照的。TPI調査 機関投資家が加盟する低炭素経済推進イニシアチブ「Transition Pathway Initiative(TPI)」は11月11日、世界85カ国の気候変動対策を包括的に評価した「State of the Sovere […]
トップニュース 【国際】UNEP FI、金融機関向けにCOP30の意義・成果解説。民間セクター主導時代を強調 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)は11月28日、国連気候変動枠組条約第30回ベレン締約国会議(COP30)が採択した「グローバル・ムティラン」決議の金融機関にとっての意義を解説する声明を発表した。 【参考 […]
トップニュース 【国際】サステナブルファイナンスでの生物多様性やトランジションファイナンスの位置づけで前進。IPSF EU主導の国際サステナブルファイナンス・プラットフォーム(IPSF)は11月14日、2025年の年次報告書を発行した。IPSFの年次活動報告の他、サステナブルファイナンス・タクソノミーの各国・地域版の比較、トランジショ […]
トップニュース 【EU】欧州委、SFDR簡素化案発表。PAI開示廃止。商品分類再編で8条/9条ファンドも廃止へ 欧州委員会は11月20日、サステナブルファイナンス開示規則(SFDR)の簡素化案を発表した。今後、EU理事会及び欧州議会との調整に入る。 今回発表したレビューでは、
トップニュース 【国際】CPIとGFANZ、再エネ・エクイティ投資ギャップ対処で触媒的エクイティ提唱。34兆円不足 気候政策イニシアチブ(CPI)とグラスゴー金融同盟(GFANZ)は11月14日、国連気候変動枠組条約第30回ベレン締約国会議(COP30)に合わせ、新興国・発展途上国(EMDE)におけるクリーンエネルギー分野のエクイテ […]
トップニュース 【ASEAN】ASEANタクソノミー策定作業完了し第4版発行。適応ガイドの策定も本格化 ASEANタクソノミー委員会(ATB)は11月6日、ASEANサステナブルファイナンスス・タクソノミー(ASEANタクソノミー)の第4版を公表し、4年に及ぶ策定作業を完了した。 同委員会は、ASEAN10カ国の金融当 […]
トップニュース 【国際】2025年ESG関連議決権行使、アセットオーナーと運用会社に大きな乖離 スイスESG推進団体rezonanzは10月29日、アセットオーナーと運用会社の世界大手404社を対象とした2025年株主総会シーズンでのESG関連株主提案議決権行使動向を分析した報告書を発表した。高度なベイジアン統計 […]
トップニュース 【国際】気候変動のための変革的金融グループ、1.3兆ドル資金動員に向け国主導の市場形成要請 気候変動のための変革的金融グループは11月7日、国連気候変動枠組条約第30回ベレン締約国会議(COP30)に向け、大規模資金動員を実現するための政策文書を発表した。 同グループは、2029年の国連気候変動枠組条約第2 […]
トップニュース 【国際】COP30、タクソノミー相互運用性原則発表。科学的根拠や用語の統一等 サステナブルファイナンス・タクソノミーの相互運用促進イニシアチブ「タクソノミー・ロードマップ・イニシアチブ」は11月11日、国連気候変動枠組条約第30回ベレン締約国会議(COP30)の場で、「タクソノミー相互運用性原則 […]
トップニュース 【国際】TPI、銀行世界大手38行の気候トランジション評価2025。欧州2行がトップ 機関投資家が加盟する低炭素経済推進イニシアチブ「Transition Pathway Initiative(TPI)」は10月22日、銀行世界大手36行の気候トランジション状況を評価した「State of the Ba […]
トップニュース 【国際】機関投資家団体FSDA、森林破壊対策の企業エンゲージメントで成果。DIGに活動継承 金融セクター森林破壊アクション(FSDA)は11月3日、4年間の成果報告書を発行。全ての加盟機関投資家が、森林破壊へのエクスポージャーに対処する方針を策定し、企業エンゲージメントでも大きな成果を挙げたことを明らかにした [&he...
トップニュース 【国際】投資家団体Mining 2030、責任ある資源採掘で2035年目標・ビジョン設定へ。投資家期待文書案も 国際投資家イニシアチブ「2030年鉱業に関するグローバル投資家委員会(Mining 2030)」は11月3日、資源採掘セクターに対する環境・社会サステナビリティ実現に向けた2035年長期ビジョン・提言の草案と資源採掘バ […]
トップニュース 【国際】Sustainalytics、気候トランジション・リーダー2025発表。花王等、世界21社 金融情報世界大手米モーニングスター傘下のESG評価大手Sustainalyticsは11月4日、気候トランジション・リーダーの2025年版を発表し、21社を「リーダー」に選定した。 同リストの選定基準は、
トップニュース 【国際】気候サミット、熱帯林永久基金(TFFF)発足。53カ国賛同。投資収益で熱帯雨林国に寄付 ブラジルのルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルヴァ大統領は11月7日、国連気候変動枠組条約第30回ベレン締約国会議(COP30)の前に開催された気候サミットで、「熱帯林永久基金(TFFF)」を正式に発足した。すでに53カ […]
トップニュース 【国際】NZAOA、運用会社に気候変動リスク重視を要請。倫理でなくシステミックリスク 2050年までの運用ポートフォリオのカーボンニュートラル(温室効果ガス排出量ゼロ)にコミットするアセットオーナーのイニシアチブ「Net-Zero Asset Owner Alliance(NZAOA)」は11月、運用会 […]
トップニュース 【国際】ICMA、気候トランジションボンド・ガイドライン発行。独立ラベルに 国際資本市場協会(ICMA)は11月6日、気候トランジションボンド(気候移行債券)ガイドライン(CTBG)を発行した。 ICMAは2020年、グリーンボンド原則(GBP)、ソーシャルボンド原則(SBP)、サステナビリ […]