Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【日本】農水省、2025年の気候変動影響速報公表。水稲、りんご、西洋なし、黄桃等で影響大

【日本】農水省、2025年の気候変動影響速報公表。水稲、りんご、西洋なし、黄桃等で影響大 1

 農林水産省は8月28日、「令和7年地球温暖化影響調査レポート(確報)」を発表した。3月に速報版を発表していたが、今回確報版をとりまとめた。

【参考】【日本】農水省、2025年の気候変動影響速報公表。水稲、果樹・野菜、畜産等で広範な影響(2026年3月29日)

 同省では、「農林水産省気候変動適応計画」に基づき、各都道府県の協力を得て、地球温暖化の影響と考えられている農業生産現場での高温障害等の影響、その適応策等を取りまとめ、普及指導員や行政関係者の参考資料として公表している。今回は確報版として、データを確定するとともに、地球温暖化による農畜産物への影響、適応策の普及状況、地球温暖化適応策等に関する参考情報が追加掲載された。速報版は39ページだったが、確報版は170ページに増えている。

 農作物への影響では、水稲での白未熟粒発生が広範囲に及んでいたことがわかる。りんご、ぶどう、温州みかん、西洋なし、黄桃、トマト等も比較的影響が大きかった。

【参照ページ】「令和7年地球温暖化影響調査レポート(確報)」の公表について

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。