トップニュース 【シンガポール】政府、2026年を「気候適応年」。NAP策定や気候レジリエンス強化呼びかけ シンガポールのグレース・フー持続可能性・環境大臣兼貿易関係担当大臣は3月3日、予算委員会(COS)審議で2026年を「気候適応年」に指定し、気候変動適応に向けた集団的アクションを活性化すると発表した。同国初の国家適応計 [&hel...
トップニュース 【日本】次世代品種育種CULTA、プレシリーズAで7億円調達。ゲノム編集やGMO用いず 次世代品種育種スタートアップCULTAは3月2日、プレシリーズAラウンドで7億円の資金調達を実施したと発表した。累計調達額が約10億円となった。 同社は、ゲノム編集や遺伝子組換え(GMO)を用いない「独自のAI品種開 […]
トップニュース 【国際】BCG、企業の気候変動適応投資が2030年に年間1.2兆ドルに拡大と予測。融資需要も拡大 コンサルティング世界大手米ボストンコンサルティンググループ(BCG)は2月、気候変動による物理的リスクの増大を背景として、企業による気候変動適応・レジリエンス投資が急速に拡大し、それに伴い銀行にとって新たな金融市場が形 ...
トップニュース 【国際】UNEP FI、気候変動適応・レジリエンス・インパクト測定ツール公表。報告より意思決定 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)は12月12日、金融機関向けに、気候変動適応・レジリエンス投融資のインパクト測定ツールと実践ガイドを公表した。 今回発表されたのは、
トップニュース 【シンガポール】食品原材料大手ofi、主要スパイス生産地での2030年サステナビリティ戦略策定 シンガポール食品大手オーラム・インターナショナル傘下の原料製造ofi(旧オーラム・フード・イングリーディエンツ)は12月17日、スパイス部門で初の包括的なサステナビリティ戦略「Spice Maps」を策定したと発表した […]
トップニュース 【国際】IEAとCDRI、エネルギーシステムのレジリエンス強化で覚書。気候変動適応 国際エネルギー機関(IEA)と気候変動により甚大化する災害に強いインフラを構築していくための政府連合「Coalition for Disaster Resilient Infrastructure(CDRI)」は12月 […]
トップニュース 【EU】EU理事会と欧州議会、森林繁殖材料規則改正で政治的合意。気候変動適応や自然資本 EU上院の役割を担うEU加盟国閣僚級のEU理事会とEU下院の役割を担う欧州議会は12月9日、森林樹の種子、植物及び植物の一部を指す「森林繁殖材料(FRM)」の品質向上とEU種子セクターのイノベーション支援を目的としたE […]
トップニュース 【アジア】大手電力会社11社、気候変動物理的リスク合計1.3兆円。気候変動適応の必要性増す アジア機関投資家の気候変動イニシアチブAIGCCと米MSCI傘下のMSCIインスティテュートは11月26日、アジア各国の発電所や事業所が抱える物理的リスクを分析した報告書を発表した。アジア地域の大手電力会社が抱える物理 […]
トップニュース 【EU】EU理事会と欧州議会、ワイン規則改正で政治的合意。需給対策や気候変動緩和・適応等 EU上院の役割を担うEU加盟国閣僚級のEU理事会とEU下院の役割を担う欧州議会は12月4日、欧州委員会が3月に発表しEUワイン産業の強化を目的としたEU規則改正で政治的合意に達した。今後、双方での立法手続に入る。 E […]
トップニュース 【国際】ネスレと研究機関、カカオ96品種の遺伝マッピング確立。コアコレクションで研究加速 食品世界大手スイスは11月24日、世界のカカオ作物の遺伝的多様性の95%以上を網羅する96品種をマッピングした「コアコレクション」を確立したと発表した。気候変動や病害への耐性、高収量、風味等の特性を持つカカオ品種の特定 [&hel...
トップニュース 【デンマーク】カールスバーグ研究所、種子の休眠と発芽リスク制御メカニズム解明。気候変動適応 飲料世界大手デンマークのカールスバーグ傘下のカールスバーグ研究所は11月6日、大麦の単一遺伝子「MKK3」の複雑な遺伝学が、種子の休眠と発芽リスクを制御するメカニズムを解明したと発表した。同研究結果は、米学術誌「サイエ [&h...
トップニュース 【国際】COP30、国家適応計画(NAP)実施同盟発足。気候変動適応を促進 国連気候変動枠組条約第30回ベレン締約国会議(COP30)議長国ブラジル、ドイツ、イタリア、国連開発計画(UNDP)は11月18日、「国家適応計画(NAP)実施同盟」を発足した。NAP実施を支援する関係者間の対話を促進 […]
トップニュース 【日本】環境省、気候変動適応進捗報告。浸水対策や鳥獣対策に遅れ。農業適応も進捗途上 環境省は11月7日、日本政府全体の気候変動適応計画に基づく進捗状況を取りまとめた報告書を公表した。進捗が芳しくない分野が散見された。 気候変動適応法に基づき2021年に閣議決定された気候変動適応計画では、農業・林業・ [&he...
トップニュース 【日本】東京都、世界初「レジリエンスボンド」3億ユーロ発行。金利2.65% 東京都は10月28日、世界初のレジリエンスボンドをユーロ建て発行した。発行規模は3億ユーロ(約530億円)。年限5年。金利は2.625。気候変動適応プロジェクトを資金使途として設定した。 東京都は、
トップニュース 【国際】三菱UFJ等のGAIAファンド、初回クローズで900億円調達。気候変動適応 三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)傘下の三菱UFJ銀行、カナダ開発金融機関(FinDev Canada)、緑の気候基金(GCF)は11月3日、気候変動適応ファンド「GAIA気候ローンファンド(GAIA)」の […]
トップニュース 【国際】機関投資家、上場株式資産の25%が「気候変動物理的リスク高い」。MSCI分析 金融情報世界大手米MSCIは11月3日、世界の機関投資家が保有する株式において、気候変動の物理的リスクが顕在化する資産の比率が高まっていると分析したレポートを公表した。 今回の調査では、
トップニュース 【国際】BNEF、主要国の気候変動適応準備スコアカード発表。日本「リーダー」格付 英エネルギーデータ大手ブルームバーグNEF(BNEF)は10月13日、機関投資家に向け、G20諸国と東南アジア主要国の気候変動適応準備度スコアカードを初めて発表した。 今回の評価は、
トップニュース 【日本】キリン、高温・乾燥耐性を後天的に付与するホップ苗作成技術開発。気候変動適応 キリンホールディングスの飲料未来研究所とキリン中央研究所は9月12日、高温・乾燥耐性を後天的に付与する苗作成技術を開発したと発表した。候変動適応策として、猛暑や旱魃によるホップの収量・品質の低下の課題に対応する。 冷 ...
トップニュース 【日本】農水省、2024年の気候変動影響報告。水稲、果樹、野菜、畜産で広範な悪影響確認 農林水産省は9月26日、2023年に策定した農林水産省気候変動適応計画に基づき、「地球温暖化影響調査レポート」の2024年版を発行した。同年に発生した地球温暖化の影響や適応策等に関する都道府県からの報告をまとめ、公表し […]
トップニュース 【アフリカ】NECとClimateAi、農業の気候変動適応でROI算出のコンセプトモデル開発 日本電気(NEC)は8月19日、米スタートアップClimateAiと共同で、アフリカにおけるカカオ及び米の栽培に対する気候変動適応策の導入効果を推定するコンセプトモデルを構築したと発表した。 ClimateAiは、2 […]