
議決権行使助言世界大手米グラス・ルイスは1月7日、機関投資家の投資判断に有効な企業の気候変動シグナルについての意見を公表した。現状のデータ開示の問題点についても指摘した。
今回の意見は、企業が開示すべき気候関連情報について、同社の専門家の意見を示したもの。同社に対しては、米トランプ大統領が12月11日、反ESG・反DEI政策の観点から、議決権行使助言会社の取締を強化する方針を掲げているが、同社としてはあらためて気候変動について公に意見を示したものとなった。
【参考】【アメリカ】トランプ大統領、議決権行使助言会社への締付強化。反ESG・反DEI政策(2025年12月16日)
同社は今回、多くの投資家は、…
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