
国際エネルギー機関(IEA)と気候変動により甚大化する災害に強いインフラを構築していくための政府連合「Coalition for Disaster Resilient Infrastructure(CDRI)」は12月3日、異常気象や自然災害によるリスクに対応するため、エネルギーシステムのレジリエンスに関して協力を深めるための覚書を締結したと発表した。
CDRIは、気候変動にレジリエントなインフラの構築という共通目的のため、先進国と発展途上国が協力していく国際パートナーシップで、2019年9月に発足。ナレッジ共有、技術支援、キャパシティビルディングを主な活動内容としている。初期加盟国は、…
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