食品・消費財・アパレル 公開日:2026/02/23 【EU】欧州委、アパレルESPRで適用除外項目を明確化。廃棄量の開示フォーマットも用意 欧州委員会は2月9日、未販売の衣類・服飾品・アクセサリー・靴の廃棄禁止導入に向け、2024年に制定された改正エコデザイン規制(ESPR)に基づく新たな委託法令を採択した。適用除外対象を規定した。 【参考】【EU】ネットゼロ産業法、改正エコデザイン規則、成立。デジタル製品パスポート等(2024年5月29日) 【参考】【EU】欧州委、エコデザイン規則で対象製品案発表。アパレル、家具、マットレス、タイヤ等(2025年4月20日) 【参考】【EU】改正廃棄物枠組指令、発効。アパレル廃棄物にEPR適用。食品廃棄物はフードバンク提案必須(2025年10月17日) ESPRでは、… この記事のタグ ESPR EU エコデザイン規則 サーキュラーエコノミー ニュース ヨーロッパ リサイクル レポーティング・ガイドライン・法規制 廃棄物 政府・国際機関・NGO 欧州委員会 食品・消費財・アパレル この記事は有料会員限定です。 ログインまたは、有料会員登録をお願いします。 まずは無料会員登録 ログインする Sustainable Japanの特長 Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。 時価総額上位100社の96%が登録済 業界第一人者が編集長 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1 さらに詳しく ※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら
食品・消費財・アパレル 【国際】CGF、低・中所得国向け液体紙容器EPR指針公表。制度課題と設計原則提示 食品・消費財大手や小売大手が加盟する国際的な業界団体コンシューマー・グッズ・フォーラム(CGF)の「Plastic Waste Coalition of Action」は3月9日、低・中所得国での液体紙容器(LPCs) […]
食品・消費財・アパレル 【フランス】ダノン、2030年サステナビリティ目標発表。栄養、環境、人・コミュニティの3テーマ 食品世界大手ダノンは3月5日、同社のサステナビリティ・ロードマップ「インパクト・ジャーニー」の第2フェーズを開始し、栄養と環境に関する2030年目標を新たに発表した。 同社は、 ここから先は登録ユーザー限定のコンテン […]
食品・消費財・アパレル 【国際】カールスバーグ、新ESG戦略「Brewing Tomorrow」発表。2032年目標設定 飲料世界大手デンマークのカールスバーグは3月5日、新たなESG戦略「Brewing Tomorrow」を開始したと発表した。気候変動、サーキュラーエコノミー、自然資本、多様な商品選択、人材に関する重点課題を見直し、より […]