
国土交通省は4月4日、中堅・中小建設企業の経営者・人事担当者向けに「外国人技術者の採用・定着に向けたハンドブック」を公表した。人手不足で外国人技術者も必要になってくることから、ナレッジをまとめた。
同ガイドブックは、「建設技術者」のみを対象としており、それ以外の現場作業員は対象としていない。建設技術者とは、「技術・人文知識・国際業務」の在留資格の外国人材であり、施工管理技術者、設計技術者、測量技師として従事する者のこと。
同ガイドブックでは、「経営課題整理」「採用計画」「準備・環境整備」「募集・選考」「雇用手続き」「活躍・定着支援」の6ステップをカバー。各ステップで、検討・実施すべきポイントを解説した。随所に好事例も盛り込んだ。また先行企業の事例として5社を紹介した。
また在留資格に関する解説や、厚生労働省が作成している外国人労働者向けモデル労働条件通知書、モデル就業規則、支援サービスも紹介。セミナー動画も公開している。
【参照ページ】「外国人技術者の採用・定着に向けたハンドブック」公表!
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