Sustainable Japan QUICK ESG研究所

【アメリカ】ゼネラル・ミルズ、2017年度サステナビリティ報告書を発表

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 穀物世界大手ゼネラル・ミルズは4月11日、2017年度のサステナビリティ報告書「Global Responsibility Report」を発表した。同社は、「食品」「地球環境」「職場」「コミュニティ」の4つを重要テーマとして定めており、それぞれについて達成状況をまとめた。 主な食品指標 世界全体の食品工場で食品安全の第三者認証を取得:100%を達成(2016年) 2020年までに自社工場でGlobal Food Safety In [...]

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2017/04/23 最新ニュース

【スウェーデン】ストックホルム・フィンテック・ハブ、フィンテックでSDGs達成を支援

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 フィンテック企業専用のコワーキングスペースを提供するストックホルム・フィンテック・ハブは4月6日、国連環境計画(UNEP)が掲げるフィンテックを通じた国連持続可能な開発目標(SDGs)の達成を支援していくと発表した。UNEPは、2014年1月に結成された「UNEP Inquiry into the Design of a Sustainable Financial System(持続可能な金融システムのデザインに向けたUNEP調査」 [...]

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2017/04/21 最新ニュース

【アメリカ】IBM、創薬開発支援の機械学習モデルで特許取得

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 IT世界大手IBMは4月7日、同社の研究開発部門「IBMリサーチ」の科学者が、薬の治療効能と副作用の予測が可能な機械学習モデルに関する特許「U.S. Patent 9,536,194」を取得したと発表した。機械学習とは人工知能分野の技術の一つで、データを積み重ねることで自動的に計算手法を進化させることができる。  今回開発された機械学習モデルは、膨大な量の薬と疾病に関するデータを用いて、薬効と副作用に関する予測が可能となる。同社によ [...]

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2017/04/20 最新ニュース

【イギリス】公衆衛生庁、食品・外食業界に対し砂糖含有削減ガイドライン発表。肥満防止

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 英国保健省公衆衛生庁(PHE)は3月30日、食品・外食業界に対して砂糖含有量の削減を要請する新たな「テクニカル・ガイドライン」を公表した。PHEは、砂糖の過剰摂取により肥満、特に児童肥満、が社会的問題となっていることを取り上げ、今回企業に自主的な削減を促すガイドラインを制定した。英国政府は、2016年にソフトドリンクに対する砂糖税制の導入を発表しており、今回のガイドラインでさらに砂糖減量政策をさらに推し進める。しかし、あくまで任意遵 [...]

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2017/04/16 最新ニュース

【ナイジェリア】高裁、コカ・コーラの「ファンタ」と「スプライト」が人体に有害の恐れありとの判決

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 ナイジェリア最大都市ラゴスの高等裁判所は3月14日、コカ・コーラ社のソフトドリンクである「ファンタ」と「スプライト」が、高いレベルの安息香酸やアスコルビン酸(ビタミンC)と併せて飲んだ場合に健康に悪影響を及ぼす可能性があるとする判決を下した。それに伴い、同商品を同国で製造・販売するナイジェリアン・ボトリング・カンパニー(NBC)に対し、これら商品のパッケージに、ビタミンCを同時に摂取した場合の健康影響に関する警告ラベルを添付すること [...]

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2017/04/12 最新ニュース

【日本】フィリップモリスジャパン、紙巻たばこから撤退する新たなビジョンを発表

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 たばこ大手フィリップモリスの日本法人フィリップモリスジャパンは3月2日、新たな企業ビジョン「煙のない社会を、ここ日本で」を発表し、紙巻たばこから撤退することを表明した。今後は、同社の新たな主力商品である「加熱式たばこ」IQOSに注力する。同社は日本のたばこ業界でのシェアが25.3%と高く、業界第2位。主力紙巻たばこブランド「マールボロ」は非常に有名。  同社は紙巻たばこから撤退する理由として、「紙巻たばこを喫煙し続けた場合に比べ、I [...]

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2017/03/21 最新ニュース

【アメリカ】ユニリーバUS、パーソナルケア製品の香料成分を大規模に開示する取組を発表

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 消費財世界大手ユニリーバの米国法人ユニリーバUSは2月7日、同社のパーソナルケア製品で使用される香料に含まれる成分を消費者向けに情報開示する新たなイニシアチブを開始すると発表した。同社は消費者が毎日使う製品についてもっと知りたいと考えており、法令で求められる水準を超えて、透明性を高めていくとした。  新たなイニシアチブでは2つの手法で香料成分の情報開示を行う。一つは、ユニリーバUSを始めとする米国の大手食品、飲料、消費財メーカーらが [...]

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2017/02/22 最新ニュース

【国際】ブルームバーグ、金融サービス企業男女平等指数(BFGEI)2017年銘柄発表。日本企業は4社

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 金融情報世界大手ブルームバーグは1月23日、「金融サービス企業男女平等指数(BFGEI)」の2017年版構成銘柄を発表した。BFGEIは、2016年に開始した新しいインデックス。世界中の大手金融機関を対象とし、自主応募で同インデックスへの参加を表明した企業のうち、一定基準を満たす企業が構成銘柄となる。  今回、BFGEIの2017年銘柄に組み込まれたのは、バンク・オブ・アメリカ、JPモルガン・チェース、シティグループ、モルガン・スタ [...]

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2017/02/18 最新ニュース

【EU】欧州化学機関(ECHA)、高懸念物質リスト(SVHCs)に4物質を追加

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 EUの専門機関の一つ、欧州化学機関(ECHA)は1月12日、REACH規則の対象候補となる高懸念物質リスト(SVHCs)に新たに4物質を追加した。これにより、高懸念物質の合計数が173に増加した。 物質名(和名) CAS番号 EC番号 主な用途 理由 提案国 4,4'-プロパン-2,2-ジイルジフェノール(ビスフェノールA) 80-05-7 201-245-8 PVC酸化防止剤、エポキシ樹脂硬化剤、感熱紙 生殖毒性 フランス ナデカ [...]

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2017/02/11 最新ニュース

【国際】WBCSDとEAT、持続可能な食品業界のための新イニシアチブ「FReSH」発足。世界25社が参加

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 持続可能な開発を目指すグローバル企業ら約200社で構成されるWBCSD(持続可能な発展のための世界経済人会議)とスウェーデンのNGO等3団体が2016年3月に立ち上げた食品に関する財団「EAT Foundation」は1月19日、世界経済フォーラム年次総会(通称、ダボス会議)の場で、世界の食糧危機に立ち向かう新たなイニシアチブ「FReSH(Food Reform for Sustainability and Health progr [...]

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2017/02/02 最新ニュース
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