【日本】花王とコーセー、化粧品の環境・社会サステナビリティ向上で協働。競合関係を超えて連携

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 花王とコーセー10月14日は、化粧品事業のサステナビリティ向上で、包括的に協働していくことで合意したと発表した。事業では競合関係にある両社が、サステナビリティの領域では手を組んだ。  今回の協働では、環境と社会の双方に及ぶ。環境では、容器・容器の素材転換、廃棄物のサーキュラー化やアップサイクル、原料調達でのサステナビリティを挙げた。社会では、スキンケアやUVケア等の啓発と、美容分野で多様な美を尊重した啓発活動を挙げた。今後、協働の範 [...]

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private 【国際】IBM、企業向けの気候変動緩和・適応支援ツール発表。SaaS型で提供

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 IT世界大手米IBMは10月12日、AIを活用し、気候変動の緩和と適応の両面で企業の戦略策定を支援する新たなソフトウェア「IBM環境インテリジェンス・スイート」を発表した。世界中の企業が、気候変動対策へと向かう中、支援ツールを早速発表した。  今回の発表したソフトウェアは、 (さらに…)

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private 【国際】BASF、回収CO2の脱水技術をシェルが採用。インドでは農業支援チャットボット展開

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 化学世界大手独BASFとエネルギー世界大手蘭ロイヤル・ダッチ・シェルは9月29日、ロイヤル・ダッチ・シェルが持つ2つの炭素回収技術「ADIP Ultra」と「CANSOLV」と、回収した二酸化炭素を脱水するBASFの技術「Sorbead」の評価と導入で協働すると発表した。  Sorbeadは、 (さらに…)

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【日本】ヤフーとヤマト運輸、非対面発送での梱包代行サービスの実証開始

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 ヤフーとヤマト運輸は9月30日、「ヤフオク!」「PayPayフリマ」向け匿名配送サービス「ヤフネコ!パック」で発送する商品を、梱包せずに対象のオープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」や宅急便センターに持ち込むだけで、ヤマト運輸が梱包代行し発送を行う実証実験を10月1日から開始すると発表した。  対象期間は10月1日から11月1日まで。まず実証導入を行い、今後のサービス展開を検討する。ヤフーとヤマト運輸は、非対面発送領域の利便 [...]

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private 【国際】DSM、食料システム戦略コミットメント発表。栄養改善、CO2削減、農家の所得改善

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 オランダ化学大手DSMは9月14日、2030年までの食料システムに関する戦略コミットメントとして、「人々の健康」「地球の健康」「健康的な生活」の3分野を設定した。各分野の進捗は、アニュアルレポートで今後報告する。  「人々の健康」では、社会的に弱い立場にある人々8億人の栄養不足の解消と、5億人の免疫力向上の注力する。同社は、世界人口の3分の1に相当する24億人が十分な栄養を得ることが出来ていないことを課題視。国連世界食糧計画(WFP [...]

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【国際】世界銀行、自動車の速度低減は環境と社会のコストを大きく削減。設計の重要性

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 世界銀行の世界交通安全ファシリティ(GRSF)は9月8日、自動車の速度低減は、交通安全と人命救助に資するだけでなく、持続可能なモビリティを促進し、効率やインクルージョンの向上ももたらすとした分析結果を発表した。  同レポートによると、まず、速度が1%が上昇すると死亡者数は3.5%から4%増加する。それだけでなく、速度を上げると、移動時間の短縮というメリットはあるが、衝突事故、排ガス、燃費、車両のメンテナンス、インクルージョン、歩行可 [...]

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private 【国際】化粧品大手5社、製品ライフサイクルの環境インパクト測定とスコアリング手法を共同策定へ

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 化粧品世界大手仏ロレアル、消費財世界大手英ユニリーバ、ドイツ消費財大手ヘンケル、ブラジル化粧品大手ナチュラ、高級アパレル世界大手仏LVMHモエ ヘネシー・ルイヴィトンの5社は9月20日、コンソーシアムを発足し、化粧品に対する環境インパクト測定とスコアリング手法を共同策定すると発表した。科学的根拠に基づく環境インパクトの情報を消費者に明示し、透明性を確保する狙い。  今回のアクションは、 (さらに…)

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【中国】アマゾン、不正レビュー問題600以上のブランドの店舗を閉鎖。ポリシー違反で強硬措置

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 IT世界大手米アマゾンは9月19日、不正ユーザーレビュー問題で、600以上の中国ブランドの店舗運営を禁止していることを明らかにした。中国での不正レビュー横行問題については、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが6月にアプリを対象に報じて以降、アマゾンの対策が強化されてきていた。  アマゾンによると、今回の措置は、5ヶ月以上の調査の結果であり、理由としては、アマゾンのポリシー、特にレビュー乱用に関するポリシーに故意に、繰り返し、重大に [...]

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