トップニュース 【国際】GRIとCDP、公式対照表発表。GRI102・103とCDP2026年質問票をマッピング サステナビリティ報告国際ガイドライン世界大手GRIと、国際的な環境情報開示推進NGOのCDPは4月28日、環境情報開示を強化するため、GRIスタンダードの「GRI102:気候変動」及び「GRI103:エネルギー」と、C […]
トップニュース 【EU】欧州委、EUDR簡素化で委託法令改正へ。適用対象商品明確化。システム改修も 欧州委員会は5月4日、「改正EU森林破壊規制(EUDR)」の簡素化に関するレビュー報告書と円滑で効果的な実施に向けた委託法令案を発表した。6月1日まで委託法令に対するパブリックコメントを募集する。 【参考】【EU】EU […]
トップニュース 【国際】ハーシー、全社サステナビリティ戦略を刷新。調達・製造・消費者価値統合 チョコレート世界大手米ハーシーは4月22日、全社サステナビリティ戦略を刷新したと発表した。長期的な事業レジリエンス強化に向け、「調達」「製造」「消費者価値」を統合したアプローチを採用する。 新戦略では、
トップニュース 【国際】ISS STOXX、コーポレート・レーティングに「ガバナンス・クオリティ・スコア」追加 議決権行使助言世界大手米ISS傘下の金融インデックス開発ISS STOXXは4月23日、同社の「コーポレート・レーティング」サービスで、「ガバナンス・クオリティ・スコア」のデータを追加したと発表した。 ガバナンス・ク […]
トップニュース 【ドイツ】ヘンケル、2030年サステナビリティ中期目標を発表。気候変動、サーキュラー、公平性等 ドイツ消費財大手ヘンケルは4月14日、新たな2030年サステナビリティ目標を発表した。気候変動、サーキュラーエコノミー、公平性、持続可能なサプライチェーンを柱とした。2045年のネットゼロ達成に向けたアクションも加速さ […]
トップニュース 【国際】GHGプロトコル、スコープ3基準改定作業で中間報告。カテゴリー16設定も検討 国際温室効果ガス排出量算定基準機関GHGプロトコルは3月31日、2024年から開始されたスコープ3基準の改訂プロセスに関し、テクニカル作業部会(TWG)が中でフェーズ1で検討した内容を整理した暫定的な報告書を公表した。 […]
トップニュース 【国際】GHGプロトコルとISO、製品レベルのGHG算定基準で委員選定。合同開発に着手 国際環境NGO世界資源研究所(WRI)と持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)が運営するGHGプロトコルは4月9日、国際標準化機構(ISO)と連携して開発する製品レベ […]
トップニュース 【国際】ISSB、SASBスタンダード3セクターの改訂案公表。農業・食品・電力 国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は3月26日、SASBスタンダードとIFRS S2「気候関連開示」のセクター別ガイダンスの改訂に関する公開草案を公表した。 今回の改訂対象は、
トップニュース 【国際】GRI、大気汚染、土壌汚染、重大事故の改訂案公表。6月8日までパブコメ受付 サステナビリティ報告国際ガイドライン策定GRIは3月30日、大気汚染、土壌汚染、重大事故の改訂案を公表した。6月8日までパブリックコメントを募集する。GRIは2025年9月、大気汚染、土壌汚染、騒音、光害、悪臭、重大事 […]
トップニュース 【日本】キリンHD、日本初のSSBJ基準準拠開示。日英同時。法定義務より3年前倒し キリンホールディングスは3月27日、サステナビリティ基準委員会(SSBJ)基準に準拠したサステナビリティ関連財務開示を、2025年度から日本語と英語で同時に開始したと発表した。日本企業で初となる。開示した一部項目では、 […]
トップニュース 【カナダ】世界の大手上場企業、サステナビリティ情報開示に課題世界で最も有名なサステナビリティ企業ランキングの一つ、Global100(世界で最も持続可能な100社)で有名なカナダのCorporate Knightsグループの投資顧問・調査会社、Corporate Knights […]