【11/21@東京 セミナー】今求められる金融機関の投融資を通じた炭素排出の「見える化」 2018/10/19 行動する

 近年、モントリオール・カーボン・プレッジや気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)など、金融機関の投融資を通じた炭素排出を「見える化」する取り組みが、国際的に進んでいます。

 背景には、私たちの銀行預金、保険料、年金積立金等を通じて様々な企業活動に活用されているお金が、火力発電、鉄鋼・セメントプラント、海運・航空など二酸化炭素(CO2)を大量に排出するセクターにも投じられており、それが国際的な問題として認識されるようになってきたことがあります。

 本セミナーでは、金融機関の投融資を通じた炭素排出の「見える化」の動向を共有しつつ、Fair Finance Guide Japanで独自に算出した各金融機関の炭素フットプリントの比較調査結果を報告します。そして、行政、金融機関、NGOなど各セクターに求められる取り組みやその課題について参加者の皆様と議論します。ぜひご参加ください。

※当サイトSustainable Japan運営の株式会社ニューラルCEO夫馬賢治も登壇します。

【日時】2018年11月21日(水)19:00~21:00(18:45開場)
【会場】ソラシティカンファレンスセンターRoom A
    東京都千代田区神田駿河台4-6

【プログラム】

講演1:気候変動関連情報開示と金融行政の役割
池田賢志氏(金融庁総務企画局総務課国際室長)

講演2:投融資ポートフォリオのカーボンフットプリント開示に関する国際動向
夫馬賢治氏(株式会社ニューラル代表取締役CEO)

講演3:国内大手銀行・生命保険・年金基金の株式ポートフォリオのカーボンフットプリント調査結果
田辺有輝(Fair Finance Guide Japanコーディネーター/「環境・持続社会」研究センター(JACSES)理事)

パネルディスカッション・質疑応答
コーディネーター 西島香織(A SEED JAPAN)
司会 鈴木康子(気候ネットワーク)

【参加費】一般1,000円、学生・主催団体会員500円
【主催】(特活)A SEED JAPAN/(特活)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
【協力】(特活)アジア太平洋資料センター(PARC)、(特活)APLA、Fair Finance Guide Japan
【助成】独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金、スウェーデン国際開発協力庁(Sida)

【お申込み】11月20日(火)までにこちらのウェブサイトからお申し込みください。

※申込フォームへのご入力が難しい場合には、参加受付アドレス(info@aseed.org)宛にメールにてお申込みください。件名を「11/21セミナー参加希望」として、お名前(ふりがな)、ご所属、連絡先(メールアドレス等)、参加費種別[一般、学生、会員]、どちらで当イベントをご存知になったかをご記載ください。

【セミナーに関するお問い合わせ】
(特活)A SEED JAPAN事務局 西島
 電話:03-5826-8737
 Email:info@aseed.org

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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