private 【国際】「オーガニック農法はCO2排出量を21%増加。生産性向上必要」クランフィールド大学論文

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 英クランフィールド大学のローレンス・スミス講師率いる研究者チームは10月22日、オーガニック農法は食糧生産性を下げ、間接的に二酸化炭素排出量を21%増加させると分析した論文をNature Communications誌で発表した。  同論文は、英イングランドやウェールズでのオーガニック農法を分析。オーガニック農法そのものは、穀物当たりの二酸化炭素排出量を最大で20%、家畜当たりの二酸化炭素排出量を4%下げることができる。但し、現状の [...]

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【イギリス】世界初のサーキュラーエコノミー修士課程、クランフィールド大学が開講

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 英国のクランフィールド大学は3月8日、世界初となる「サーキュラーエコノミー修士」を2016年10月に開講すると発表した。正式名称は、「サーキュラーエコノミー:テクノロジー・イノベーション・マネージメント」。エグゼクティブ向けのパートタイムコースで、授業はキャンパスでのレクチャーとウェビナー(オンライン・セミナー)との組み合わせで行われる。エレン・マッカーサー財団がこのプログラムをバックアップする。  このプログラムは、工学と環境科学 [...]

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【ヨーロッパ】企業の利益と目的に対する考え方、現在と将来のリーダーで違い

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現在のCEOの90%、将来のビジネスリーダーらの88%が企業は社会的な目的を持つべきだと考えている一方で、実際に企業は既に明確な社会的目的を持っていると回答した将来のビジネスリーダーはたったの19%しかいないことが明らかになった。 この興味深い調査結果は、Coca-Cola Enterprises社が先日公表したCranfield School of ManagementのDoughty Centre for Corporate Re [...]

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