【イギリス】政府、コーポレートガバナンス強化。フェニックシング行為関与の取締役に罰則規定

Facebook Twitter Google+

 英ビジネス・エネルギー・産業戦略省の破産サービス部門「Insolvency Service」は8月26日、コーポレートガバナンスに関し、取締役適格性に関する新たな規制を導入すると発表した。従業員給与や年金負債の支払を避けるため企業を一度倒産・解散させ、別途同一の企業を新設する行為「フェニックシング(Phoenixing)」に関与する取締役には高額罰金を科し、同時に取締役への就任を禁止すると発表した。  フェニックシング行為は、別名「 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る